デジカメ(携帯を除く)にワイヤレス機能がついているモデルはまだ稀なんだけど、逆に無いと不便だということに気づいた。携帯カメラじゃさすがに暗いところと遠いところをきれいに撮るのが困難だから、そういう時にスマホにワイヤレスで送れてSNSなんかにその場でアップ出来る。
これは、平塚市民プレスに載せた湘南ベルマーレのホームゲームの模様の記事。こに載せた写真は、試合会場でリアルタイムでツイッターにアップしていた。ここまできれいに撮れるカメラ付き携帯はさすがにないだろう。hcp.main.jp/news/531/
デジタル一丸にするか迷って、結局、今最も高性能なコンパクトデジカメにした。ソニーのDSC-HX30Vというモデル。ow.ly/dJeJ8 結果的にこれにして良かった。光学ズームの性能といい、ISO感度といい、持ち運びの楽さといい、WiFi付きといいかなりいい。
ちなみに、このカメラ、通販で25000円ほどだった。デジタル一丸を買うよりは安い。一丸カメラの望遠レンズとか買うんだったらたちまち手が出にくい価格になることを考えると、このカメラはズームも効くし、かなり高性能だけど手頃な価格で買えるカメラということになる。
DSC-HX30Vに対して欲を言えば、スマホに画像を無線で転送するのに、カメラ側から操作出来るととても助かる。何だか、カメラ側をWiFI受信モードにして、わざわざスマホ側からカメラのアクセスポイントにつないで操作しないといけないみたい。
でも、よく考えてみれば、データを転送するにはカメラと同じネットワーク上にいなきゃいけないんだから、公共の場でスマホをそのままにしておいて、カメラ側からスマホにアクセス出来るようにするのは難しいな。
まぁ、それはさておき、このページの写真も、すべてこのカメラで撮ったものです→神奈川の景勝50選の一つ「湘南平」からの風景
まだ使い始めたばかりで機能や使い方が全部分かって ないんですが、これからいろいろ試行錯誤して、どこまでいい写真が撮れるか試してみたいです。