やっぱいつ聴いてもかっけぇなぁ!僕の青春だぁ!

State Craftコミュで好きな曲の書き込みしたら無性に聴きたくなって止まらなくなってしまった・・・汗(他にいろいろやることはあるんだけど・・・汗)

UNTIL THE DARKNESS IS GONEというミニアルバムに出会った時の衝撃は今もはっきりと覚えている。
当時は、毎日、家で曲に合わせてギター練習してたな?。

そのずっと前の高校の頃にはIn FlamesというMelodic Death Metalバンドに衝撃を受けて、そのジャンルのCDを買いあさり続けていたけど、結局、そのジャンルの中では僕の中でIn Flamesを超えるバンドは現われなかった。

むしろ、この音楽シーンのバンドは、音質と演奏の技術は凄まじいんだけど、2ビートで疾走する単純な展開のバンドばっかで、Melodic Death Metalというジャンルに限界を感じていた。

そんな時に、State CraftのUNTIL THE DARKNESS IS GONEというミニアルバムに出会った。
そして、このNewschool Hardcore特有の先の読めないスローで複雑でドラマティックな展開にとにかく酔いしれた。

もう解散してしまったけど、未だにこのバンドのリーダーだった小浜氏は僕の中でヒーローだ。

そんな憧れの人物に、当時やっていたClad in Serenityってバンドのデモテープを過大評価してもらって、一時期、その人がやってる小さな音楽レーベルからCDをリリース!?っていう話まで出た。(結局は無くなってしまったけど)

自分が主体となって作った曲で、憧れの人物をここまで動かしたんだからかなり自信になった。

イタリアのRedemptionというバンドを日本に呼んで全国ツアーをした時に、一度だけState Craftと対バンする機会もあった。

当時、この音楽シーンの抱える醜い闇の部分が僕には無視できない存在になっていて、深入りすることが出来ずに、結局、State Craftの人たちとも仲良くなることが出来なかったんだけど、やっぱ、このバンドの曲は、僕の中で未だにその輝きが色あせていないなぁと思う。