「内向的であること」が見直されてきてる⁉︎

僕はとても内向的な人間です。

ブログなどを見れば分かると思うんですが、物事を難しく考えるし、独自の考えや思ったことをストレートに言って周りの空気を乱すことも多々あります。そして文章が長い。。

今の時代は特に、難しいことを考えずに気楽に人と繋がれる社交性の高い人の方が明らかに人気がありますよね。SNSの世界で言えば、多くの人に囲まれてたくさんいいねやコメントがもらえる「リア充」な人。

僕は内向的な人間だけど、かなり社交的な人間でもあります。それでも、内向的な面を見せると、人は触れようとしないし、寄ってはこないんです。

明らかに、内向的な人と付き合うことは「リスク」だとされる社会なのだと思います。「内向的である事」が一種の障害であるように受け止められているのかもしれません。

もしかしたら、SNSで「リア充」な人も、このリスクを恐れて内向的な面を隠して振舞っている人もいるかもしれません。「KY」とかの「空気」が「個人」より優先されるような時代なのかもしれません。
しかし、「内向的であること」が見直される動きもあります。

内向的であることは全然悪いことではないはずです。むしろ、この記事やスピーチに現れているような良い面もたくさんあるし、もしかしたら、内向的な人が過小評価され排除されていることが、世の中が生きにくくなっている原因になっているかもしれません。

最近起きたファンによる大学生アイドル殺傷事件の犯人も、その内向的な側面をポジティブに受け止め、その能力を良い方向に向けてくれる人が周りにいたら、もしかしたら社会に大きな価値を生む人材になっていたかもしれません。

「内向的である事」のポジティブな側面が見直され、人と人とのつながりの質がより高まるといいなと思います。

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