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「国際社会」って誰のこと?

ベネズエラの「報道されない本物の革命」や、リビアの「繰り返し報道される仕組まれた偽りの革命」についてつぶやいて来たのは、「国際社会」というのは実のところ、一握りの国の一握りの人々しか存在しないということ。その「国際社会」の価値観で世界中にニュースが流れ、物事が進んでいる。 

日本が、アメリカの軍事的傘下から独立し、尚も非武装平和主義を貫くなら、国際社会からの理解と揺るぎない信頼関係の構築が不可欠のはず。そのためには、まず、世界の一握りの人だけで構成されている今の「国際社会」を、「適切で公平な国際社会」に変えていかないといけない。

ななな、何てことだ!!!

サッカー=トットナム、今週末にもベッカム獲得か
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=1462641&media_id=52

せっかくベッカムがポートランドで観れると思ったのにぃぃぃぃx!!!!

説明しよう!
来期から、ポートランド・ティンバーズがMLS(Major League Soccer)に自動昇格するので、ロサンゼルスのギャラクシーに所属する(した)ベッカムは、ポートランドでもプレーすることになっている(いた)のだ。
ポートランドの競技場は、今、急ピッチで工事が進んでいて、その競技場は、うちから歩いて5分ほどのところにあるのだ!

顔が見えなければ何でも出来てしまうところが悲しい…

バイト応募で脅し 被害相次ぐ
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=1434293&media_id=2

このニュースを読んで、本当に悲しくなった…
顔が見えなければ何でも出来てしまうのかって…
お金を騙しとってその相手がその後どうなろうと、文字通り「関係ない」ってことだと思うから。
グローバリゼーションの世界でもインターネット上でも横行しがちなことだけど。

そして、当事者間以外でも、こういった事件とは自分は「関係ない」と誇らしげに言える人も確実にいる。
事故は事故を起した人、巻き込まれた人各自の自己責任。
事件は事件を起した人の自己責任。
で、自分には「関係ない」と…

それで済めばいいのかもしれませんが、果たしてそれで済むでしょうか?

ルームメイトはゲイ

家賃を抑えるため、同じベッドルームにルームメイトがいますが、最近、彼がゲイだということが分かりました。
彼をルームメイトに決めた時は気付かなくて、しばらく気付きませんでした。

さすがに、男同士で抱き合っているところを見た時はびっくりしたけど、まぁ、男女で抱き合ってるところに偶然出くわした時もそのくらい驚くかなと思った。

彼とは同じ部屋でベッドを並べて寝ています。
彼は鳥の胸肉など筋肉を付けるためのものばかり食べる筋肉質の人です。
か弱い僕が襲われたら、ほとんど何も抵抗出来ないでしょう。
(これはあくまで設定の話です)

人によっては、この時点ですぐに出ていくかもしれませんね。
でも、僕の場合は、ゲイだろうと全く問題ありませんでした。
ほとんど抵抗が無かった自分にむしろ驚きました。

僕にほとんど抵抗がないと知った彼は、ゲイの友達を家に呼んでかなり大っぴらになってきました。
最低限のプライバシーは守りたいけど、出来る限り自由にさせてあげたいと思っています。

僕に近寄らなければいい?
全然そんなことなくて、むしろもっと仲良くなりたいですね。
実際、彼がゲイだと気付く前より、気付いた後の方が仲良くなれた気がするし。

じゃぁ、僕を好きにならなければいい?
それも、そんなことなくて、こんな僕でいいなら好きになってもらっても全然構わないんです。

ゲイの人は、同じゲイの恋人を捜す傾向があるかもしれないけど、むしろ、「ストレートの男性を好きになって何が悪いんだ!」と思う。
むしろ、それを迷惑がる人の方がどうかと思ってしまう。

僕は、将来、同性が好きになる可能性もあると思っている。
自然にそうなるなら、全く抵抗はない。
さすがに強制的にされるのは嫌だけど、いろんな可能性があっていいと思うんだ。

この体験を通して、昔と比べて本当に偏見が少なくなったなと思った。
自分が弱い立場になることが多くなった上に、弱い立場の人たちとの接点が劇的に増えたからかもしれない。

弱い立場の人の痛みが分かるのって、掛け替えのない財産だと思ってる。

「幸福」を「快楽」とはき違えてはいけない

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「幸福」を「快楽」とはき違えたところに、教育をはじめとする戦後の日本社会の最大の迷妄があったと、私は思っております。そのはき違えのおもむくところ、「自由」は「放縦」や「勝手気まま」に堕し、「平和」は「怯懦」や「安逸」に堕し、「人権」は「独りよがり」に、「民主主義」は「衆愚主義」にと堕してしまう。

池田大作語録「人生の座標」より
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何て深い洞察なんだろう。
今まで突き止めたかった答えが、最適な言葉群で表現されている。

最も大事なポイントは、未だに多くの人々が、「幸福」を「快楽」とはき違えているということ。
個人的には、「快楽」は「幸福」のほんの一部分に過ぎないと思います。

最近、表面的で一時的な満足感だけで生きようとする人は、排他的になりやすいのではないかと思うようになりました。
それで、この言葉に出会ったとき、その表面的で一時的な満足感とは、「快楽」のことなんだと気づきました。

もし、そういった快楽的なものが幸福のすべてだと信じてしまったら…
恐らく、その快楽的なもの以外の幸福を受け付けられなくなると思うんです。
そうなると、本当の幸福に気づかせる為の外部からのあらゆる働きかけに対して、排他的になりやすいのではないかと思います。

「快楽」は比較的楽に手に入るけど、それが幸福だと信じて疑わない人が、わざわざリスクが必要な他の何かを掴みに行くとは考えにくいですから。
むしろ、そういう外部の働きかけに対して、対話ではなく、ただ押しつぶそうとするようになると思います。

この問題は、今起こっている様々な問題の根っこに極めて近い問題だと思いました。

第29話 UCLA訪問

ベルエアから車で5分もしないところにUCLAはあった。

日曜だったのでUCLA内の駐車場は閉まっていた。

仕方がないので邪魔にならないところで路上駐車して、僕等は校内を歩き出した。

これで、スタンフォード大学、UCバークレーに続く、アメリカの名門大学3校目訪問を果たした事になる。

UCLAは、1919年に設立された州立総合大学で、構内には100以上の建物が軒を連ねる中、巨大医学研究所、寮や庭園などもあるそうだ。スポーツにも力を入れているようで、フットボールフィールドや巨大な体育館など、スポーツ施設が充実していた。

さすがに日曜日なので学生は少なかったのだが、日曜なのにライブラリーで勉強している学生は沢山いて、勉強熱心なアメリカの学生の雰囲気をひしひしと感じられた。

僕が日本の大学に通っていた頃、こんなに熱心に勉強をしている学生は少なかったように思う。もちろん、今の自分と当時の自分の感じ方は違うだろうが、僕は教育の国アメリカで、この熱心な学生達に触発され、お互いにモチベーションを上げ合いながら勉強をしてみたい。今まで漠然としていたが、この旅で一番目に焼き付けて持ち帰りたかったものは、このアメリカの学生の熱心さだったのだという事に今頃になって気づいた。

次に、昼食をとる為に学食に向かった。パンダエクスプレスというアメリカで展開されている中華のチェーン店で料理を注文したのだが、ここでもヤトミさんに奢ってもらってしまう結果となってしまった。

こんな初めて会ったような人間に対してでも自然に歓迎の気持ちを示してもらえて本当に嬉しかった。これがアメリカに住む人の習性なのかどうかは分からないが、僕ももっと日本の事を好きになって、日本に訪れてくれた外国人に対して、ヤトミさんみたいに自然に歓迎の気持ちを示せる人間になりたいなと思った。

この日の天気はそれほどよくなかったのだが、外のカフェテリアで食べる事にした。

パンダエクスプレスのサービスで、デザートのお菓子の中に占いみたいのが入っていたのだが、それによると僕は、

“You desire to discover new frontiers!”

らしく、まさに新天地を求めて冒険をしている僕にぴったりの言葉かなと思った。

ヤトミさんとはいろんな話をした。

ヤトミさんは日本での大学時代を無駄にしてしまったと感じていたらしく、アメリカで心機一転して勉強を頑張ってみようと決心してアメリカへ渡ったのだそうだ。それから何十年もアメリカで生活しているのだからすごいなと思う。

ヤトミさんがアメリカに行こうと思ったきっかけは僕が留学を決意したきっかけに近く、いろいろお話を聞くべきだったのだが、気づくと僕の話を一方的にしてしまっていたようだ。何だかヤトミさんとは昔から知合いだったような感覚があって何でも話せてしまった。

昼食をとった後、試しにUCLAの講堂を覗いたり、UCLAのシンボルの熊の迫力あるオブジェクトを見たり、いろいろな彫刻が並んでいる庭園を通って車に戻った。

スポーツクラブ

今月から、スポーツクラブに通おうと思っている。
たまたま歩いていけるところにあって、結構大きな施設らしいから、これを利用しない手はないなと思った。
プライドを見て、スポーツクラブの契約をしに行こうとしたら、パンフレットに受付時間が10時までと書いてあった・・・汗
明日にするか・・・

#024. 親

僕は今日、ふと思った。
親に感謝出来ない人は、自分が親になっても子供に感謝される事ってないんじゃないかと。
僕等が子供の頃にしていた事を、僕等が親になった時に子供にされるんじゃないかと思う。
本当にそうだとしたら、僕等はそれを繰り返すだけで果たして良いのかな?

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EXCEL

EXCELって使えるなぁ!去年散々苦労した作業が今年はかなり楽になりそうだYO!マサルさ~ん!革命的だよこれは!
去年ずっと大変な思いをして、年の変わり目に何とかしなきゃと思ってた。
次第に漠然としてたヴィジョンが明確になっていった。
でも、最近、どっと作業を頼まれちゃって、自分では出来ないから、例のTさんに僕のヴィジョンを説明して作ってもらう事にした。僕の説明が不十分だったのもあるけど、彼は現状維持的なものを作ってきた。同時に部門へ送る案内も作ってもらったけど、その案内もわかり難くて、それもちゃっかり僕の名前で書いてるし・・・このまま出したら僕が去年と同じ目に遭うことが分りきっていたから、もう一度、僕のヴィジョンを説明して、修正してもらう事にした。で、出来て見せてもらったけど、肝心なところがやっぱりできていなかった・・・汗 説明はやっぱり不十分だったと思うけど、すべてここはこうやってああやってって指示するのは無理だし、いろんな事をいろんな方向から彼なりに考えて、僕のヴィジョンに彼なりのアイデアを乗っけて欲しかったんだけど、僕のやりたい事の30%も出来ていなかったと思う。それに、彼はメモを取るっていう習慣がない上に、肝心なところを普通に聞き逃すし、記憶するって事も出来ていない気がする・・・
この件については、自分でやってみたってのもあって、こっそりと修正してしまった。修正して、彼に説明したら、やっと僕がやりたかった事のすごさを理解したようだった。
これは、自分にとっても、部門にとっても、本当にソリューションと呼べるものだと自分で思った。
ひとりでできた~!ほんとかよっ!!って感じだった。

#017. 夢

テレビで、夢が”憧れのあの子と高級車でデートする事”っていう人がいた。
彼は、テレビの力で夢を実現した。
僕は何て小さい夢だと思ってしまった。。。
でもその時、そういう僕はどうなんだろう?って思った。
僕は大きいのか小さいのか分らないけど、僕は、”心の壁を完全になくす”ってのが今は夢だなと思った。
ちょっと前に、『生命38億年スペシャル“人間とは何だ!?”』っていう番組で、
サヴァン症候群という病気の人達が紹介されていた。
彼らには、心の壁が存在しないらしい。カレンダーの計算を瞬時に行ったり、
過去の天気を正確にを当てたり、タウンページみたいな電話番号、
住所録をすべて記憶したり・・・心の壁がないからそういう事が出来るらしい。
心の壁って”バカの壁”って本のそれだ。彼らは会った人や見たもの、
聞いた音楽、得た知識を決して忘れないという。見た事、
感じた事を100%そのまま受け入れる事で、すべての事、物が違った風に感じられるという。
僕は、こんな事って素晴らしいなって思う。
でも、彼らは病気で、僕等は彼らを軽蔑するかもしれない。
でも、最近、僕は、今の人の何に関しても他人事なところとか、
何に関しても慣れきってしまってる事とか、進んで助け合う事をしないところとか、
むしろ僕等のが病気で、彼らのがより人間らしいんじゃないかと思う。そう信じたい。
僕にもすごく心の壁がある。偏見を持つ事もあるし、人を見下す事もあるし、
物事をすぐ否定するし、人を嫌いになる事も多々ある。
でも、最近、こういう心の壁を持てば持つほど、自分らしくなくなるような気がする。
人間にとって一番不幸なのは、自分らしくなれないで、自分を偽りながら生きて行く事だと思う。
自分らしくいれば、周りも自分らしくいやすいし、周りが自分らしくなれば、自分も自分らしくいられると思う。
こんな感じにするのが僕の夢かな。