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プラスチックのゴミでエコ発電!?世界的に注目を集める平塚のブレスト社

平塚市の企業が日経ビジネスオンラインでこんなに特集されてました。
サステナビリティを強力に推進し先進的で世界から注目されている取り組みをしているブレスト社の記事。

プラスチックごみの山が油田に変身
小型油化装置でコスト削減に挑む
business.nikkeibp.co.jp/article/topics/20130823/252552/?P=1

プラスチックのゴミを再び石油に変える。
技術的には難しくないそうだけど、実用化はとても困難なことらしい。
大型処理施設ではゴミを集めるのにエネルギーと人件費がかかる。
なので、ゴミが出る拠点ごとに置けるように小型化を進めているそうだ。

この廃プラ油化装置は、既に国内約60カ所、海外約30カ所に設置されているらしい。
これが実用化されてさらに多くの拠点に装置が置かれるようになれば、社会におけるエネルギーの循環化に大きな変化を起こせるはず。

平塚のブレスト社の取り組みがどれだけ世界から注目されているかといえば、この映像を見てもらえれば一目瞭然。

何と国連の ウェブマガジンがブレスト社の商品技術を紹介する映像。
あのバックトゥーザフューチャーのデロリアンの給油口を彷彿とさせる、未来のエネルギー革命に一石 を投じそうな素晴らしい仕組み!

このブレスト社の取り組みは、子ども達への最高の環境教育になる。
僕も、プラスチックのゴミが油に変わって、ガソリンや電気として再利用出来ると想像したことは無かった。
それを学校などで実演すれば、子ども達も必ず興味を持つはず!

代表取締役の伊東さんはTED Tokyoでもスピーチを行ったらしい。

また、この廃プラスチック油化装置でエコ発電し、Olympic CityでサッカーJ1湘南ベルマーレのパブリックビューイング(PV)なんかも行ったそうですね。→カナロコの記事

太陽光や風力発電でやっても素晴らしいけど、プラスチックのゴミをエネルギーに変えて発電するのもまたいいですね!
平塚の企業で世界的に注目を集める企業は他に無さそうな気がするので、一平塚市民として応援して行きたいです!

「自分が出すゴミとどう向き合うか」が紳士度を決める?

歴代のアメリカ人のルームメイトの多くが、ゴミを出しまくっているくせに、ゴミを捨てにいかない。もう12月になるのに、ゴミ箱の近くにはまだ虫がいて、すぐに捨てにいけばいいのに、殺虫剤みたいので退治しようとする…こういう思考が環境問題の原因なんだろうな。(「話し合いによって何とかしろ」という最もな意見はまず置いといて…)

「自分が出すゴミとどう向き合うか」で、その人の野蛮度が判断出来る気がする。

本当に紳士な人は、まずゴミを出さないように生活を工夫するはず。基本はリデュース•リユース•リサイクル。食材も包装のゴミが出ないものを選び、食べ残しを無くし、食材は使い切る。食材の残りカスはコンポストにして肥料として使う。まだ出来ることはあるかな?

実は、「ゴミ問題」の最前線で頑張っているのが、自治会の役員さんたちなんだと思う。そういった意味でも、自治会の事業ってとてもとても重要だと感じる。

これは参考になった。→「NY市のごみはどのように処理されているのか??」nyiyamee.exblog.jp/8332145/

ゴミ問題の裏で起こっていること…『フレッシュキル埋立地の閉鎖の責任者であったロタ副市長は毎日繰り返されるこの光景を見て、市のゴミ処理業務は今や「日常的な軍事作戦のよう」だと述べた。』「ニューヨークは世界のゴミの首都?」www.worldwatch-japan.org/NEWS/ecoeconomyupdate2002-6.html

ニューヨークのフレッシュキル埋立地については大学のクラスで触れたけど、ひどい有様だった。だけど、それも紛れも無いニューヨークの姿。(ここに写真あり:nymag.com/news/features/52452/)美しい公園になるからと言って、そこに住む人たちの野蛮さや不潔さは消えない。

ニューヨーク市は、満杯になった広大なフレッシュキル埋立処分場を閉鎖し、ゴミ処理を市外の処理業者へ委託する決定をしたそうだ。他人に任せれば楽だけど当然お金がかかる。つまり税金。フレッシュキルを美しい公園にするのも、途方もなく税金がかかること。

このように、ゴミ処理を他人へ丸投げすることも、ゴミ溜めの汚さをカモフラージュすることも、ものすごく負担がかかりお金がかかることなんだ。そう考えれば、自治によるゴミ処理をすること、何よりもゴミの量を減らすこと、を生活の中に習慣として取り入れるモチベーションになるかもしれない。

「中古」の価値

新品と中古が同じ値段だったとしても、中古の方が価値があると考えるパターンがあってもいいと思う。「中古の方が価値がある」という可能性について考えてみたい。もちろん、場合によるだろうけど。 

個人的には、何かを買うとき、中古のものを先に探す。「安いから」というのもあるけど、「環境に出来るだけ負担をかけずに済む」というのが主な理由。別のいい方をすると、「新品のものを買う」ということは、環境に負担をかけることなんだと思う。そのくらいの覚悟をして新品を買うべき。 

食品など腐るものや明らかな消耗品は除けば、腐らず半永久的に使えるものということになる。そういうもので新品を買うってことは、将来のゴミを増やすということ。中古で買えばゴミは増えない。深刻さを極めるゴミ問題を考えれば、中古で買う価値は確実にある。 

偏見かもしれないけど、固定観念で嫌いなのものに「ブランドものの新品がいい」ってのがある。個人的に、Goodwillで買ったものは、値札をそのまま貼ってGoodwillブランドとして使っている。Goodwillとは、ゴミ同然の寄付されたものを中古で安く売り出す非営利団体。

VAIOが生き返った!

大変長らく使っているVAIO(PCG-Z1VE)ですが、瀕死状態のように動作が遅くなっても使い続けていたんですが、この度HDDを交換して生き返りました。
PCの中身を分解して交換したんですが、かなりてこずりました。
いや?、いろいろてこずってかなり時間がかかりました。

でもよかった・・・
何しろ、新しいパソコンを買ったみたいに早くて快適です。
うそみたいに静かだし、160GBでたった50ドルほどでした。
あと3年はこれで使えますね。

もう買ってから何年経つだろう・・・
多分、7年近く経ちますね。
数年間このノートPCをWEBサーバーとして24時間365日立ち上げていたんで、さすがにHDDがヘタっていたようです。
動作が遅すぎて、それにつられて頭の回転も遅くなっていたような気がします・・・汗

で、これはとっても環境に良いことなんですよね。
修理するか、部品を交換して全体の寿命を伸ばすことは、新しい資源を使わないだけではなくて、有害なゴミを減らせるんですから。
これからの環境問題を考えた時、ほんと消費者が賢くならないといけないんだと思います。

とにかく、このパソコンが生き返って助かりました。

クリスマス会 第2弾

今日は夜から昔のバイトメンバーを集めてクリスマス会をした。何年か前にやった時はプレゼント交換とかしたなぁと思って、とりあえずみんなにプレゼントを用意してきてって言っておいた。みんな集まってから話してると、そいえばプレゼント交換のほかに、みんなで早めに集まって飾りつけとかした事を思い出して、今年もやればよかったなと後悔した・・・折り紙でわっかを沢山作ったり、プログラムとか紙に書いたり、昔はみんな暇で良かったなぁと思った。
マクさんという伝説の人物に久しぶりにあった。彼は、「寝てね~!」っていうのが口癖で、睡眠をとらなすぎて髪の毛が抜けやすいという記憶があった。でも、この時は比較的彼なりに寝ているようで、髪の毛も無事のようだった。(かつらでなければ・・・)
片付けが終わって、僕等が出したゴミを見てみると、ちょっと胸が痛んだ・・・Coccoのゴミゼロ台作戦のDVDを見てから、ゴミをその辺に捨てないってのは当たり前だけど、何より、ゴミを出さないってとこまで考えなきゃなと思い始めたからだ。プレゼント交換も、なるべく新しいものを買うんじゃなく、使わなくなったもので誰かに使って欲しいものをって言ったんだけど、みんなほとんど買ってきたものっぽかったな・・・またみんなで集まって飲みたいけど、ゴミ問題は考えていかなきゃなと思った。