タグ別アーカイブ: フードカート

「仕事」と「遊び」の垣根をなくす

レストランなどのサービス業をやっていると、友達が遊びに来てくれたりするのがいい。フードカート(屋台)なら、店の中に入る必要もないから、もっと友達が気軽に遊びに来やすい。何も食べていかなくても、仕事中に友達と会って話して楽しい時間を過ごせるのは幸せなことだなと思った。  仕事と遊びの垣根も無くしていきたい。起きている間、ずっと遊びのような仕事をして、満足出来てしかも食っていければ、それが一番いいのか […]

Keep Portland Weird!

日本に帰国してそのうち起業するなら、ドーナツのフードカート(屋台)でもいいなと思った。今日、バナナベーコンなるドーナツを食べて、ベーコンの塩味でバナナの甘さが際立って面白いなと思った。ネタばらししちゃったけど、こういうのって日本でもあるんだろうか? ドーナツのフードカートでミスタードーナツとかのチェーン店に挑戦してみたいってのもある。ポートランドには、Voodoo Doughnut(ow.ly/7 […]

巨人「マクドナルド」とポートランドの「フードカート」

「マクドナルド」とポートランドの「フードカート(屋台)」を対比してみる。前者は、ビジネスの効率性と、ある一定の「品質」と「安心感」がある。だけど、果たして僕たち消費者はそれでどれだけ得しているのだろうか?僕が一番注目する点は、「従業員の可能性がどれだけ活かされているか」だ。 一軒一軒のフードカートは、いろんな面でマクドナルドには勝てないかもしれないけど、それぞれのカートは自由に想像力を発揮させて独 […]

「労働組合」に関する一連のつぶやき

労働組合ってとても大事だと思う。以前、サッカー日本代表の選手への待遇が世界標準と比べてずっと悪く、ようやくストライキなどの手段に出るようなニュースがあったけど、日本はこういう活動は少ないのかも。そういう活動を野蛮だと決めつけることは、結局、自分の首を絞める結果になるかもしれない。 アメリカの白人の雇用者たちは、労働者の賃金の上昇を防ぐため、「階級」と「人種」を利用した。その手口とは、労働組合の弱体 […]

どれだけ貧乏旅行なのか、について

僕は今、ずっと目標だったアムトラックでのアメリカ一周に挑戦しています。当然、お金がないので、工夫して相当切りつめて旅行を続けています。例えば、デンバー滞在二日間を振り返ってかかった費用はといえば・・・ 一日目ホステル:16.50ドルランチ:ギリシャ料理9.72ドルバイクシェアリング:6.60ドル計32.82ドル(約3000円) 二日目:ホステル:16.50ドルランチ:フードカートのフレンチ7ドル公 […]