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インターン第二弾がほぼ完了

  

インターンのメインイベントが無事終わった。成功と言えるかな。そんなにすごいことをした訳じゃないけど、プロジェクトの狙いはとてもいいと思った。

そんなに大きな集いではなかったけど、東ポートランドのネイバーフッド・アソシエーション(連合自治会のようなもの)の役員が32人集まって、情報を共有し、知り合い、学び合い、モチベーションを高め合う集いとなった。専門家を呼ばず、基本的には役員自らが作り上げるところがポイント。 

僕は最後の締めの部分のファシリテーションを任されたけど、意外とステージフライトなくうまく出来た。SGIの活動で大勢の前でスピーチする訓練をしてきたのはでかいな。

創価学会の家庭での子育ての難しさ

僕が見てきた範囲だけの話だけど、創価学会員で、信心深いように見える家庭ほど、子供が反発したり、無気力になったりしているような気がする。一時的なもので、結果的に立派に育つ場合も多いけど、この関連性はあると思う。理由は様々あると思うけど。 

まず、「親が信心しているようで実は誤った信心をしている」という場合。例えば、いくら教義が正しくても、強制的な押しつけでは思い通りの結果は出ない。次に、「活動が忙しくて子供に構ってあげられない」という場合。他人の為に駆け回る実は立派な親に、子供が気づけないケース。もちろん、創価学会の悪い噂を聞いたり差別的な扱いを受けたりして反発する子もいるだろうけど、根本的には、親の姿勢が子供に反映するんだと思う。 

今の研修先でも、自治会の活動のために駆け回っているお母さんがいる。子供たちはその為に振り回され、ふて腐れていたように見えたけど、僕がその子たちの立場だったら、そのお母さんは自慢のお母さんになると思う。子供たちがそういう風に思えないのは仕方ないことで、大きくなって後で気づくのだと思う。 

子育てしたことない立場であれこれ言うのは失礼かもしれないけど、僕が子育てをする立場になったら気をつけるポイントとしてメモしておいた。

女性に受けなそうなポイント

今日のはとても個人的なつぶやきなので、興味なければ流してください。僕が個人的に女性に受けなそうなポイントです。自分の勝手な価値観をまとめてみたかっただけです。偏見に過ぎないところも多々あると思いますが。 

①ドライブしたくない:やっぱり女性はドライブが好きだよね、でも、ドライブすることによる都市や地球環境への様々なインパクトを考えた上で、歩きや自転車、公共交通での移動でも十分楽しめる形にシフトしていける関係がいい。 

②暮らしを出来るだけ他人とシェアしたい:女性は、やっぱリッチなプライベート空間で彼氏とイチャイチャしたいもんだと思う。もちろん、プライベートな空間は必要だけど、それだけじゃなくて、打ち解けた他人と自然に交流が発生するような絶妙なバランスを持った空間で生活したい。 

③新品のプレゼントは避けたい:プレゼントをあげたりもらうより、目に見えないことで嬉しさを提供したりされたい。モノなら、既存の不要なもので嬉しいもの。結婚式のプレゼントで、コンポストになるゴミをもらっていた夫婦がいたらしいけど、大分憧れたくらい。 

④束縛されるのが本当に嫌い:僕は人一倍自由を愛していると思う。だけど、相手にも自由を与える。他の男と出かけたって構わない。いろんな人と交流をすることはいいこと。もっと言ってしまえば、浮気されたって、寝取られたって構わない。お互いもっと絆を深めるきっかけになるのなら。 

⑤対等な関係でいたい:男だからってデートの費用を全部持ちたくない。その代わり、例えば、結婚して嫁さんがキャリアを積みたければ、僕は子育てに宣伝したり主夫になってもいい。役割分担は話し合った上で決めれる。 

⑥イチャイチャしてばかりいたくない:イチャイチャもいいけど、向き合ってばかりで前に進めない関係は避けたい。それより、良く話し合ってゴールを共有し、同じ方向を向いて手をつないで着実に歩みを進めていける関係がいい。 

もちろん、こういった条件を満たす相手でなきゃ嫌なわけではない。かといって、洗脳してこういった方向に無理矢理染めていこうとも思わない。これは、個人的な価値観に過ぎなくて、よく話しあって合意出来る方向性を見極めてうまくやっていけばいいと思う。

「幸福」を「快楽」とはき違えてはいけない

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「幸福」を「快楽」とはき違えたところに、教育をはじめとする戦後の日本社会の最大の迷妄があったと、私は思っております。そのはき違えのおもむくところ、「自由」は「放縦」や「勝手気まま」に堕し、「平和」は「怯懦」や「安逸」に堕し、「人権」は「独りよがり」に、「民主主義」は「衆愚主義」にと堕してしまう。

池田大作語録「人生の座標」より
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何て深い洞察なんだろう。
今まで突き止めたかった答えが、最適な言葉群で表現されている。

最も大事なポイントは、未だに多くの人々が、「幸福」を「快楽」とはき違えているということ。
個人的には、「快楽」は「幸福」のほんの一部分に過ぎないと思います。

最近、表面的で一時的な満足感だけで生きようとする人は、排他的になりやすいのではないかと思うようになりました。
それで、この言葉に出会ったとき、その表面的で一時的な満足感とは、「快楽」のことなんだと気づきました。

もし、そういった快楽的なものが幸福のすべてだと信じてしまったら…
恐らく、その快楽的なもの以外の幸福を受け付けられなくなると思うんです。
そうなると、本当の幸福に気づかせる為の外部からのあらゆる働きかけに対して、排他的になりやすいのではないかと思います。

「快楽」は比較的楽に手に入るけど、それが幸福だと信じて疑わない人が、わざわざリスクが必要な他の何かを掴みに行くとは考えにくいですから。
むしろ、そういう外部の働きかけに対して、対話ではなく、ただ押しつぶそうとするようになると思います。

この問題は、今起こっている様々な問題の根っこに極めて近い問題だと思いました。

必要なものを必要なだけ

帰りにふと大和のヤマダ電機に行きたくなった。
ザウルス買った時のポイントでビバリーヒルズコップ3巻セットを買いたいな~と思って。
そしたら売ってなかった。ダイクマにも寄ったけど、欲しいものはなかった。
無駄なものは買わないのが一番!必要なものを必要なだけって精神が重要だ。

新型linux zaurus購入

やっぱし買ってしまいました。ザウルスから書き込んでます。さすがに打つのは大変だけど、書きたいことを箇条書きにしといて、パソコンでまとめるのがかしこい使い方っぽいな。
Bitwarpに申し込もうと思ったらクレジットカード持ってなきゃ申しこめなかった。。。しょうがないからクレジットカードも作るか。
前日の神戸疲れがあると思って、この日は午前半休を取った。物は大和のダイクマとサミットがあるとこのヤマダ電機で買った。店員さんに、価格.comの情報を言ったら、ポイントで同等の値段にすると言った。だけど、結局、消費税入れると結局高くつくから、損なんだけど、まぁいいかと思って、その場で買ってしまった。そしたら、その店員がポイントつけ間違えたのか、62800円の13%ポイント還元だったのが、16%くらいポイントがついていた。とてもラッキーだった。

#012. "自然体"

僕は、ここ数年、自分のテーマを「自然体でいる事」にしてきた。
僕は、自然に出てくる自分ってのがやっぱ個性だと思う。
だから、必ずしも飾りつける自分が個性とは限らないと思う。
今は、物が溢れていて、みんなその「物」に目が行きがちで、
そういうのも個性っていうのかもしれないけど、そういう個性ってすごく限定的な個性だと思う。
物って人の数分だけ種類があるとは限らないし,
みんながそれぞれ自分の好きなものを一つずつダブらさずに持つというのは不可能だと思う。
なので、僕は、物理的なものじゃなくて、他のものじゃないと本当の個性って言えないんじゃないかと思う。
他のものって、精神的なものとか、哲学とかになるのかなぁ。
僕の身近にも、すごく自然体で生きている人がいる。
血はつながっていないけど、僕が勝手に兄ちゃんと姉ちゃんって思ってる人達だ。
ほんとに自然体の塊みたいな人達で、彼らには普通の人の常識は通用しないんじゃないかな。
見ているポイントとか見えている視野が僕らと全く違うんだと思う。
もしかしたら、そのポイントってすごくちっぽけなもので、僕らからすると大した事とは思えないものかもしれない。
でも、そういうものがもしかしたら僕らにとって一番大事なものなのかもしれない。
そういうものって何だよ?って思うかもしれないけど、僕もうまく言えないんだよな。
僕はどこまでもそういうものを追い求めたいと思う。
2003/11/26 08:54:21