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どれだけ貧乏旅行なのか、について

僕は今、ずっと目標だったアムトラックでのアメリカ一周に挑戦しています。
当然、お金がないので、工夫して相当切りつめて旅行を続けています。
例えば、デンバー滞在二日間を振り返ってかかった費用はといえば・・・

一日目
ホステル:16.50ドル
ランチ:ギリシャ料理9.72ドル
バイクシェアリング:6.60ドル
計32.82ドル(約3000円)

二日目:
ホステル:16.50ドル
ランチ:フードカートのフレンチ7ドル
公共交通の一日乗車券:6ドル
自然食品市場:6.60ドル(果物やインスタントラーメンなど)
計36.1ドル(約3500円)

3000円とか3500円って普通はユースホステルの宿泊代くらいなんですが、それくらいで一日済んでしまうという・・・
まぁ、デンバーは特別に安く済んだんですが。

食事は、ランチだけしっかり食べて、後はフルーツとインスタントラーメンなど。
ホステルはかなりひどいところだったけど、寝るだけだから問題なし。
交通に関しては、一日目はレンタル自転車(6.60ドル)で驚異の行動範囲を実現し、二日目は公共交通の一日乗車券(6ドル)でいろいろ回りました。

誰か一緒に香港に行きませんか?

もうすぐ念願の一時帰国をする予定なんですが、成田に到着したその足で、そのまま香港に行こうと思っています。
チケットと燃料代が安かったていうのと、成田-自宅間の往復する時間と費用が節約出来るからという理由なんですが・・・

HISのオンライン予約で簡単に予約できました。
http://www.his-j.com/index.html

具体的には、6月16日の夜のフライトで香港に向かい、6月20日の朝のフライトで帰ってくる予定です。
チケットを含めてフライトにかかる全費用は、全部込みで14,395円と相当格安なんですが、どなたか、時間があって興味あれば一緒に行きませんか?

香港でも、格安のユースホステルに泊まる予定です。
8人部屋とかですが、一泊1000円くらいです。

興味あれば、ご連絡ください!

【追記】
今HISのサイトを確認したら、7800円の航空券は終わってしまったようです・・・
でも、14000円のはまだあるんで、それなら、フライトにかかる全費用が22,270円ですみます。
もし、この条件でも行きたいという方がいれば、連絡ください!

あ、ちなみに、航空会社未定のチケットなので、同じ便で行けるかは微妙なんですが、現地で待ち合わせして問題なく合流できると思います。

Google Maps Street View

Google Mapも進化してますね!
今では、地図上の実際の街並みを写真で見られて、しかも、360°ぐるりと見渡すことができるんです!
まずは、この辺で体感してみて下さい。
http://maps.google.com/maps?f=q&hl=en&q=&layer=c&cbll=37.829315,-122.479712&cbp=2,143,0.511890388205883,0&ie=UTF8&ll=37.88427,-122.471981&spn=0.122613,0.271912&z=13&om=1

で、これがGoogle社員による使い方説明ムービーだそうです。

当初はアメリカ内でもかなり限定された地域でしか見れなかったそうですが、今ではポートランドでもこの機能が使えました。
半年前に訪れた場所でも、これで再び実際に歩いた通りを行き来してみると、当時のことが鮮明によみがえってきます。

ポートランドのストリートカーです。
http://maps.google.com/maps?f=q&hl=en&geocode=&q=saturday+market+portland&layer=c&ie=UTF8&ll=45.525532,-122.684026&spn=0.019513,0.03592&z=15&cbll=45.51897,-122.68383&cbp=1,360.85999999999996,0,0,5

街がどんな構造になっているのか、これを使えば分かりやすいですね!
かなり勉強になります。

ちなみに、ポートランドで宿泊したユースホステルです。
http://maps.google.com/maps?f=q&hl=en&geocode=&q=425+NW+18th+Avenue,+Oregon&sll=37.0625,-95.677068&sspn=44.928295,73.564453&ie=UTF8&ll=45.529155,-122.689261&spn=0.009756,0.01796&z=16&layer=c&cbll=45.526062,-122.689331&cbp=1,292.3065722178446,,0,5

もしかしたら、アメリカ旅行を計画中の方にも、下見がてらこのGoogle Maps Street Viewが重宝するかもしれませんね!

コレクティブハウジング

僕の理想とする未来型の住宅は、キッチンやリビングルーム、シアタールームなどの共有スペースの豊富な集合住宅です。

ユースホステルでの宿泊を経験して、資源の枯渇防止と、人々とのふれあいを生むなどで、こういった住宅環境はすごく価値があると思いました。

僕は自然とそういった理想が頭に浮かんだんですが、そういった住宅は既にあり、元々はスウェーデンなどの北欧から生まれたそうですね。

名前もあって、「コレクティブハウジング」というそうです。
勉強不足で知りませんでした・・・

音楽性といい、持続可能な考え方といい、自然への愛着といい、僕は北欧の人々にすごく共感出来ます。

下記のサイトあたりで勉強して、これもエッセーに反映しようと思います。

NPOコレクティブハウジング社
http://www.chc.or.jp/

新しいスタイルの集合住宅を見た!! コレクティブハウス・かんかん森
http://allabout.co.jp/house/kitchen/closeup/CU20031009/

コレクティブハウジングの住み方・暮らし方(長崎県営本原住宅)
http://sumai.judanren.or.jp/elderly/motohara_top.html

Compact City コンパクトシティ?よりよい暮らしのために?
http://www.thr.mlit.go.jp/compact-city/contents/cases/cases.html

スウェーデン高齢者施設
http://care.toshiba.co.jp/care/hanashi/kaigai/kaigai06.htm

思わず、ここでコレクティブハウスの物件情報の会員登録をしてしまった・・・(引っ越す気はないんだけど・・・)

都市デザインシステム
http://collec.jp/northeurope/

おまけに、この本を購入しました。

コレクティブハウジングで暮らそう 成熟社会のライフスタイルと住まいの選択
http://pub.maruzen.co.jp/book_magazine/view/4621074164.html

フューチャービジョン概要

以前紹介したフューチャービジョンですが、エッセー用にポイントだけ絞ってみました。(話が広がり過ぎる為、自然復元構想は省きました)

アメリカ留学後、建設コンサルタントを経て政治参入し、下記を実現する。

(1)【自動車】課税による利用減+【公共交通】拡張・低料金化による利用増
(2)【一般住宅】課税による利用減+【公営住宅(*)】拡張・低料金化による利用増

効果:地球資源の枯渇化防止、温室効果ガス排出削減、毎日の生活の中で避けられない自然と道徳を学べる公共の場の創出

(*)ここで言う公営住宅は、ユースホステルなどの構造に近い、キッチンやシアタールーム、トイレなどが共用スペース化された集合住宅を指し、一家に一台あった生活家電などが、集合住宅に一台の単位で使われることになります。松下電器産業の調査では、90年時点で各家庭に平均79点の家電があったそうです。例えば、8世帯がこの公営住宅に住んだとして、1世帯につき半分の40点の家電がその集合住宅内で共有出来たとしたら、40×8-40=280点分の家電が不要になります。この分の家電の使用にかかる電力、製造に必要な資源、製造にかかるエネルギーがそれぞれ節約出来ます。

アメリカ1日目 仏法対話

今、現地時間の夜中の3時30分なんですが、時差ぼけの為か目が冴えてしまっています。。。汗

初日からいろいろありました。

今、ロサンゼルスのサンタモニカに滞在しているんですが、アメリカにきたのに、現地に住んでいる日本人と7時間以上話してました。

何やら、その人は新しい真理を説いている思想団体に所属しているらしく、各地で拠点を持ち、共同生活をしながらその教えを広めているようでした。

宗教ではないようなんですが、いろんな思想・宗教について偏見無く学びたいという風に言っていたので、実際に家賃70万近くというその団体の拠点を訪れ(僕の宿泊しているユースホステルとは目と鼻の先)、その教えを論理的に説明している映像を見せてもらいました。

ここまで聞くと、海外まで行って相当危ない世界に足を突っ込んでいると思うかもしれませんが、う?ん、場合によってはそうかもしれませんね・・・汗

ただ、監禁されてリンチを受けるとかでなく、対話をするという目的なら、どんな場所にでも突っ込んでいきたいなと思っています。

現に、そういう団体の実態を掴み、僕の理想に近いような、人種のわけ隔てない共同生活をしている人たちのことを知れてすごく勉強になったし、逆に、それと照らし合わせて創価学会の活動のことや仏法のことを語りきれたので、すごく満足な一日でした。

こういった思想間対話はおそれる事無くガンガン推進していくべきですね。

正直、僕には、その団体の活動の限界が手に取るように分かったし、逆に、学会のこと、仏法のことを語り、具体的な自分の体験を語る中で、いろんな意味で論理的で具体的にその素晴らしさを再確認する結果となりました。

現に、彼は、とても信心2年半の人間の言っていることとは思えないと言っていたし、何故、学会がここまで発展したのかが良く理解できたと言っていました。