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ななな、何てことだ!!!

サッカー=トットナム、今週末にもベッカム獲得か
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=1462641&media_id=52

せっかくベッカムがポートランドで観れると思ったのにぃぃぃぃx!!!!

説明しよう!
来期から、ポートランド・ティンバーズがMLS(Major League Soccer)に自動昇格するので、ロサンゼルスのギャラクシーに所属する(した)ベッカムは、ポートランドでもプレーすることになっている(いた)のだ。
ポートランドの競技場は、今、急ピッチで工事が進んでいて、その競技場は、うちから歩いて5分ほどのところにあるのだ!

この5年間に訪れた海外の都市

この5年間に訪れた海外の都市です。
ちなみに、それまで、僕は姉に任せっきりだったハワイ旅行しかしたことがありませんでした。

アメリカ:サンフランシスコ、ロサンゼルス、サンディエゴ、シアトル、ポートランド、ユージーン、セイラム、サクラメント、デンバー、シカゴ、サンアントニオ、ニューオーリンズ、ニューヨーク、フォートランダーデール(フロリダ)、ワシントンDC、ミネアポリス、セイント・ポール

カナダ:バンクーバー

メキシコ:ティファナ

シンガポール:シンガポール

マレーシア:ジョホール

中国:香港

韓国:ソウル

オーストラリア:ケアンズ、ゴールドコースト、シドニー、パース

第28話 今にも壊れそうなスリリングな日産車で高級住宅街を爆走

リトルトーキョーからユニオン駅に戻り、12時過ぎにはヤトミさんと初対面を果たした。

事前に、ヤトミさんに関する情報がほとんどなかっただけに、どんな車で現れるのか全く予想できなかった。ロサンゼルスに住んでいるくらいだから、もしかして高級車なのかもしれないなどいろいろ思いをめぐらしてはみたが、僕の予想を大幅に反してヤトミさんは思わず「ポンコツ」と口が滑ってしまいそうな日産の古―い型の車で現れた。

恐る恐る車に乗り込みさぁ出発だという事で、確かに車はに動き出したのだが、何故かそれに連動してスピードメーターは動き出さなかった。しかも、ガソリンメーターも0を振り切ったままで機能してなさそうだった。この極めてスリリングな車で、僕等はまずはダウンタウンからフリーウェイに乗ってハリウッド中心部へ向かった。

当初の計画では、どこかで自転車をレンタルしてサンタモニカからハリウッド近くまでをサイクリングしようと考えていたのだが、この時点でロサンゼルスの広大さに圧倒されてしまい、その計画は元々無理な計画だった事にやっと気づいた。

という事で、ヤトミさんにお勧めのコースを決めてもらい次のように決まった。

1.ダウンタウンからハリウッドへドライブ

2.ハリウッドからウェストハリウッドに抜ける

3.ビバリーヒルズの高級住宅街をドライブ

4.UCLAを訪問する

5.サンタモニカをツアーする

6.予約しているサンタモニカのホテルまで送ってもらう

まずは、ハリウッド方面に向かった訳だが、ハリウッド中心部では、スターウォーズやスパイダーマンなどのコスチュームを着た人が通行人に向けていろいろパフォーマンスしていた。通行人に写真を撮らせてお金をもらうシステムなのだそうだが、お金を払わないと支払いを要求される事もあるそうだ。もしかして正義の見方のスーパーマンの姿をしている人でも支払いを要求してくるのだろうか。夢を壊すような事はしないで欲しいなと思った。そんな僕の場合は、写真を取りまくっていたにも拘わらず、車からなのでお金を払わずに済んだのだが・・・

ウェストハリウッドを車で通りながら、ここはゲイの街として有名だという話を聞いて、ここに集まる人たちはそれを大っぴらに主張しているようにも感じられた。店の名前もそれを主張する名前が多く、自由である為に力強く生きる人たちがここにいるのだなと思った。

ビバリーヒルズは高級住宅街で世界的に有名だ。僕は昔からエディーマーフィー主演の「ビバリーヒルズ・コップ」という映画が大好きで、この映画で見た事のあるような風景がそこにはあってかなり興奮した!!ドライブしている間、ビバリーヒルズ・コップの各挿入歌が自然と僕の頭の中に流れてきた。

実際にビバリーヒルズを訪れてみる前は、僕にとってビバリーヒルズなんて一生行けないような映画の中だけの場所だというイメージがあったのだが、案外簡単に行けちゃうもんだなぁと思った。こう思えるようになれたのも僕にとって一つのブレークスルーだった。

次に、いかにも高級そうなゲートを通ってビバリーヒルズに負けず劣らずの高級住宅地「ベルエア」周辺の道を軽くドライブした。ベルエアという住宅街はあまり知られてないらしいが、閑静で広々とした住宅地で有名人も数多く住んでいるとの事だった。

そこら中でスターマップなるものが売られていて、有名人の邸宅の住所を手に入れる事は簡単のようだった。しかも、その住所を元に有名人の家を巡るバスツアーもあるそうだ。有名人達もありがた迷惑だと思っているのだろうなと少し同情してしまった。

第27話 ロサンゼルス観光ツアー開始

サンディエゴのサンタフェ駅からアムトラックに乗り、特に問題なくロサンゼルスのユニオン駅で下車後、この日会う予定のヤトミさんに公衆電話から早速電話してみた。もうこの頃になると公衆電話からの通話はお手の物だった。

この時ヤトミさんはまだ仕事中で、あと15分くらいで終わるから、終ったらすぐ僕のいるユニオン駅まで迎えに来てくれるとの事だった。

時計を見ると午前中の10時頃で、この時間に仕事をしているという事は、相当迷惑な時間帯に呼び出してしまっているのではないかと心配になり、せめてバスか電車でもうちょっと近くまで行くと言おうと考えた。だが、よくよく考えてみると、僕の方はロサンゼルスの地理に疎くて携帯電話を持っている訳でもなく、僕がうまく待ち合わせ場所に行けなくて迷惑をかけてしまう恐れもあったので、素直に迎えに来てもらうことにした。

待ち合わせ時間まで1時間程のフリータイムが出来たので、ユニオン駅から歩いていけそうなリトルトーキョーに行ってみる事にした。

リトルトーキョーはアメリカ最大の日本人街で、日本人向けの銀行や病院、弁護士事務所なども多いらしいが、極めて治安の悪い地区と隣接しているらしく、日本人街だからと言って決して油断できないらしい。

そんなこんなで僕はリトルトーキョーに向けて歩き出した訳だが、「適当」且つ「方向音痴」という僕の性質が祟ってしまい、今一場所が分からぬままぐるっと回って元のユニオン駅に戻って来てしまった。

こんな自分が情けないなとも思ったが、こうやってぶらっと街中を何となく歩くのも良いなと思った。

待ち合わせ時間近くに再びヤトミさんに電話をしてみたが、仕事が思ったより長引いてしまっていたようで、結局さらに1時間後の12時に待ち合わせとなった。

また1時間ほどフリータイムが出来た事により、リベンジの絶好のチャンスが訪れ、再びリトルトーキョーを目指す事にした。今度は計画的にガイドブックで方向を確認していたので、見当違いな方向に向かうことなく無事にたどり着けた。

リトルトーキョーに着いたは良かったのだが、思ったよりずっとしょぼくてがっかりした。僕が行ったのはジャパニーズ・ビレッジ・プラザという小さな商店街だけだったが、そこは全く東京じゃなく、外国人から見た間違った日本のイメージの集大成という感じで、果たして、もっと奥地に行ってみれば同じように感じずに済んだのだろうか・・・

第15話 非常口付近の席は要注意ですから!!

ロサンゼルスへのフライトを一本逃してしまいホテルのチェックインがまた遅くなりそうだったので、この日宿泊予定のデイズインというホテルに電話して大体の到着予定を伝えて問題がありそうか聞いてみる事にした。英語で要件を伝えるのはやはりかなりの難関で幸い時間はたっぷりあった訳だが、電話をかけるまでの準備に相当の時間を要した。まぁ何とか問題ない事が確認できて良かったのだが。

搭乗時刻までまだ時間があるので、どこかでディナーにしようと考えたが、どこも値段が高かったので結局我慢する事にした。これは貧乏性の定めなのか・・・時間があるだけに動いてないと不安になるのだが、だからと言って何かを実行に移そうとすると躊躇してしまうというかなり不安定な状態だった。

いよいよ搭乗時刻となり英語が盛んに飛び交う中で航空機に乗り込み指定の席に着いてやっと僕の心に平安が訪れたかに見えたのだが、どうやらその席というのが非常口のある窓側の席で、突然、客室乗務員の人が僕に向かって目にも止まらぬ早業、でなくて、耳にも止まらぬ早口で緊急時の説明を捲し立ててきた。不意打ちをくらって頭が混乱していて僕にそれを聞き取とる術はなく、イエスもノーも言えぬままただ時間は緩やかに流れて周りの乗客をただ不安にさせてしまったようだ。

席に備え付けてあるガイドを見て何とか非常時の対応内容については理解出来たのだが、その後も前の席のおばちゃんが客室乗務員にさかんに話しかけていて、不安を訴えていたようだ。被害妄想かもしれないが、その会話が「英語もろくに話せないのにアメリカにくるな」みたいに感じられてしまい、一種の人種差別みたいなものを感じてすごくほろ苦い思い出になってしまった。

それとは裏腹に、航空機の窓から見るサンフランシスコの夜景は息を飲むほどの美しさだった。町中の明かりの加減で島の形がくっきり見えて、まるで風の谷のナウシカでオームの怒りが大地を満たしている時のようだった。

続きを読む…http://bokudeki.org/?p=1556

アメリカ1日目 仏法対話

今、現地時間の夜中の3時30分なんですが、時差ぼけの為か目が冴えてしまっています。。。汗

初日からいろいろありました。

今、ロサンゼルスのサンタモニカに滞在しているんですが、アメリカにきたのに、現地に住んでいる日本人と7時間以上話してました。

何やら、その人は新しい真理を説いている思想団体に所属しているらしく、各地で拠点を持ち、共同生活をしながらその教えを広めているようでした。

宗教ではないようなんですが、いろんな思想・宗教について偏見無く学びたいという風に言っていたので、実際に家賃70万近くというその団体の拠点を訪れ(僕の宿泊しているユースホステルとは目と鼻の先)、その教えを論理的に説明している映像を見せてもらいました。

ここまで聞くと、海外まで行って相当危ない世界に足を突っ込んでいると思うかもしれませんが、う?ん、場合によってはそうかもしれませんね・・・汗

ただ、監禁されてリンチを受けるとかでなく、対話をするという目的なら、どんな場所にでも突っ込んでいきたいなと思っています。

現に、そういう団体の実態を掴み、僕の理想に近いような、人種のわけ隔てない共同生活をしている人たちのことを知れてすごく勉強になったし、逆に、それと照らし合わせて創価学会の活動のことや仏法のことを語りきれたので、すごく満足な一日でした。

こういった思想間対話はおそれる事無くガンガン推進していくべきですね。

正直、僕には、その団体の活動の限界が手に取るように分かったし、逆に、学会のこと、仏法のことを語り、具体的な自分の体験を語る中で、いろんな意味で論理的で具体的にその素晴らしさを再確認する結果となりました。

現に、彼は、とても信心2年半の人間の言っていることとは思えないと言っていたし、何故、学会がここまで発展したのかが良く理解できたと言っていました。

オレゴン州のすごいところ

以前、車社会のアメリカにおいて、公共交通を発達させた都市開発を大分前から進めているオレゴン州のポートランドについて日記に書きました。
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=485707013&owner_id=2247284

ポートランドでは、渋滞は渋滞でも、自転車渋滞が起きるくらいに自転車を利用する市民が増えているそうです。
自転車が走りやすいように整備された道路があり、汗をかいた時にシャワーを浴びれるように街中にシャワー室を用意するなど、自転車利用を市民に促す自治体の強い意思が感じられますよね。

オレゴン州についていろいろ調べていたら、さらに興味深いことが分かったので、それをいくつかご紹介しようと思います。

まず、ご存知の方もいるとは思いますが、オレゴン州は、アメリカで唯一消費税がかからない州ということです。
http://www.travelportland.com/japanese/shugaku_ryoko.htm

次に、世界最大の書店は、ニューヨークにもロンドンにも東京にもなく、何と、オレゴン州のポートランドにあるそうです。
http://www.gp21.co.jp/info/news/gp21news-20000113-4.htm

さらに、オレゴン州、特にオレゴン大学は、世界のLinuxなどのオープン・ソース・ソフトウェア(Open Source Software)の中枢的役割をしているそうです。

そして、Googleが、オープンソースの発展の為に、オレゴンの2大学に多額の寄付をしているそうです。
http://japan.internet.com/linuxtoday/20051104/5.html

車社会の弊害に身動きの取れなくなっているロサンゼルスのあるカリフォルニア州と、オープンソースの発展を良く思わないマイクロソフトの本社のあるシアトルのあるワシントン州に挟まれたオレゴン州・・・

調べれば調べるほど、良い意味で、オレゴン州は、アメリカの中でも異端児なんだな?と思いますね。

実は、来月、2回目のアメリカ旅行を計画中です。
この旅行で、ポートランドとオレゴン大学のあるユージーンも行く予定です。

メールを一斉に書いて送信・・・

くはぁ、、、すんごい大変だった・・・

今までメールのやり取りが滞っていた人達に、やっとメールが書けました。

何時間かかったのだろう???

メールを送ったのは、アメリカ旅行時に大変お世話になった、英会話の先生のハジメさんのお父さんとお姉さんとその旦那さん、それに、サンフランシスコで会った宮田さんに、サンディエゴで会ったRednaとNanette、ロサンゼルスで会った弥冨さん、シンガポールで大変お世話になったNixkとそのお姉さん達、後は今度の22日の下町ツアーに誘おうと、以前英会話交流パーティで出会ったruthとAngelika、Masonくらいかな・・・

もちろん、日本語が読めるアメリカ旅行関係者の人達には、旅行記を宣伝しちゃいましたが。笑
せっかくだから読んで欲しいなと思って・・・

英語でのメールのやり取りも、書き始めちゃえば、それなりにサクっと書けるようになったのだけど、やっぱり、書き始める前に躊躇しちゃうんだよなぁ・・・汗

まだまだ英語の壁は厚い・・・

で、また一斉に返信が来ると、また数ヶ月間は返信できなかったりするかもしれない。。。

英語だからとはいえ、少しずつでも返信する癖をつけないといけないなと思う今日この頃です・・・

アメリカ西海岸縦断計画(サンフランシスコ→ロサンゼルス編)

実は、かなり強行突破的に会社の休みをとっていて、11月3日から11月11日(成田には11月12日着)までアメリカ西海岸縦断の一人旅に行ってくる予定です。
訪問する都市は以下の予定です。
サンフランシスコ → ロサンゼルス → サンディエゴ → メキシコ → シアトル → バンクーバー
ツアーではないので、かなり無謀過ぎる一人旅なのは言うまでもありませぬ・・・汗
仕事も忙しくて、なかなか計画を練る時間がなくて、まだ半分もまとまってないのだけど、サンフランシスコ→ロサンゼルスは、これ出来たら最高だなって思えるスケジュールを立てる事に成功した。
今さっきまとめたばかりのスケジュールを以下に載せておきます。

続きを読む アメリカ西海岸縦断計画(サンフランシスコ→ロサンゼルス編)