「中学生」タグアーカイブ

最も成功したフリーライブハウス

ベルマーレの凱旋パレードイベントやサンサンマルシェと重なってなかなか集客が出来なかった(その前に片手間過ぎてまともに宣伝してない)こともあり、なかなか盛り上がりに欠けていた旭南フリーライブハウス。

 

一周年を目前に控えて、もしこのまま片手間でやっても苦痛なだけなら正直やめようかなと思ってたんですが、三月のフリーライブハウスは思いの外、5グループが出演して、初めてまともなイベントっぽく開催出来ました。 出演バンドをツイートした内容で振り返ります。

 

 

今月は、前回から引き続き出演してくれたホーオネアスサウンドと、初出演の中学生や高校生と大人の地域のコラボプロジェクトのK’zが出演してくれました。中学生からおじいちゃんまで、また、30.40代の独身者から既婚者まで集まるかなり多様な場になりました。

 

こういう場が、地域の公共のリソースとリサイクル品を駆使して、あとは音楽という芸術の力を借りれば出来るんだなと思いました。

 

宣伝から機材の準備、出演者のまとめからPAまで片手間に運営を担うのはかなりの負担になるんですが、今回のちょっとした成功の感触でもうちょっと頑張ってみようかなと思いました。

大人顔負けの責任感、行動力

高1のメール、殺処分の犬救う
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=1159231&media_id=2

子供たちは、時に、大人顔負けの責任感、行動力を発揮しますよね。
この話にもとてもはっとさせられたんですが、もっとスケールの大きい話で、日本くま森協会の話があります。(この話は中学生の話です)
http://homepage2.nifty.com/kumamori/ayumi.htm

以前書いた日記の中で、彼らが発行している冊子の中から抜粋した部分があります。
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私は最後には、本当にもうわけが分からなくなって、ある生徒にきいてみました。
「君ら、何でそこまでするんや」
一人の男の子が言いました。
「先生、これクマだけの問題と違う。ぼくらの問題でもあるんや。先生、ぼくら寿命まであと何年生きなあかんと思う。あと七〇年ぐら生なあかんねん。今の自然破壊見てたら、僕ら寿命まで生き残られへんてはっきりわかるんねん。ぼくら寿命まで生き残りたいねん。」
まさに中学生の叫びでした。
もう一人の男の子は、寂しそうな顔をして、こう言いました。
「先生、大人って、ほんまは僕ら子供に愛情なんかないと違うかな。自然も資源もみんな、自分たちの代で使い果たして、ぼくらに何もおいとこうとしてくれへんな」
私は大人の一人として、この言葉が本当にこたえました。返す言葉が、見つかりませんでした。

大人たちが悪い
http://bokudeki.org/archives/1058
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僕たち大人は、こういった子供たちの健気な姿勢を台無しにしてはいけないし、彼らの能力を絶対に過小評価してはいけないと思います。

Start from Just Now!.mp3

Days(旧名)の新版を公開します。
歌詞を自分の中でかなり変えたので、タイトルもかえました。
かなりシンプルですが、「Start from Just Now!」にしました。
Download
もし、ギターかキーボードやってる方で、僕らのバンドでやってみたい!って方がいたら、気軽に連絡ください!

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#046. 僕が変わったきっかけ

僕は、学生の頃とか、音楽を抜いたら何も取り得のない人間で、大学に上がる前まではずっと空気みたいな存在だったと思う。
現に、僕は、高校生の頃、中学生の頃、小学生の頃・・・と、確かに生きてきたけど、全然記憶がないように思う。
人をいじめるような存在でも、いじめられるような存在でもなく、本当に空気みたいな存在だったと思う。
そんな僕が、いろいろ考えて、自分なりの哲学や理想を持ったり、世の中を客観的な視点で見ようとするようになれた。
僕がそうなれた一番大きな影響は、やはり、シャーリー・マクレーンの「アウト・オン・ア・リム(out on a limb)」を読んだ事だと思う。
最近、この本を読み直してみたけど、自分でも驚く程、彼女の影響を受けているんだなと思った。
日記を書いたり、変なやつだって思われるのを覚悟の上で、自分で感じた正直な気持ちを書きとめたりすのるって、この本に出会わなければきっとなかったと思う。
それに、真実をどこまでも追究しようとする人間には、必ずその前に立ちはだかる偏見に満ちた人たちがいるんだって事も、彼女が経験した事と全く同じだって事が分かった。

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