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恩恵を受け続けるだけじゃ、それが当たり前で感謝出来なくなってしまう。

SGIのうちの支部の御書講義に参加してきた。普通のおばちゃんたちなのに、話の内容がかなりハイレベルで改めてびっくり。メンバーのお宅で笑いの絶えない朗らかな雰囲気なのに。まぁ、話の内容がハイレベルだと思っているのは僕の個人的な価値観に過ぎないかもしれないけど。 

あるSGIの婦人の息子さんはSGIの庭で育ったけど、SGIに対して感謝することが出来なかった。そんな息子さんが大学で教授と議論を交わすようになり、結論的な部分を聞き出せた時はいつも、その答えに親しみを感じたという。実は、それは仏法者である母親が何度も言い聞かせてきたことだった。 

大学の教授が一概に立派とは言えないけど、仏法者ではないとはいえ、真剣に生き、自他共に様々な経験をしている人は、自ずと仏法的な結論に行き着くのだと思う。そういった結論的なものを直で学べるとしたら、それ以上に貴重な機会はないかもしれない。 

創価学会の庭で育つと、いろいろと恩恵があるのに、それが当たり前のように感じるようになってしまいがちかもしれない。でも、おばちゃんでも、実はもの凄いことを言っていたりする。僕は、創価学会の庭で育ってきた訳ではないので、そのすごさやありがたみが直で分かる。

卒業

無事、卒業出来たことを確認しました。
2つ目の学位だから、確認の仕方が通常と違ったみたいです。

本当に思い出したくないくらい長く辛い道のりだった。
とにかく、学期の間の気の重さは半端じゃなかった…
元々、僕は落ちこぼれからスタートしたんで、常にキャパシティを軽く超える状態が続いて、何度諦めようと思ったか分からないくらい…

辛い思いでしかないけど、何とか寸でのところで諦めずにやりきれたのは、授業の内容が確実に自分の将来の為になると思えたからかな。
ある意味洗脳といえるくらい考える暇もなく知識を詰め込まれたけど、ためらいもなく受け入れられるくらい、授業の内容がすばらしかったと感じた。

かなりの英語のハンデを背負いながら、二年3ヶ月で卒業出来たのは、自分でも快挙だと思う。
それも、専攻のクラスだけのMajor GPAは3.75と、アメリカ人を含めた全体から比較しても優秀な成績だった。

単位の内容を見ればその優秀さが分かるはず。(すべて3、4年レベルのクラス)
A: 5クラス、20単位
A-: 5クラス、18単位
B+: 2クラス、8単位
C: 1クラス、4単位

これは正直、自慢出来るものだから、自慢したい。
それだけの果てしない努力をしてきたことは自負している。

でも、正直、大学院に合格した場合に、もう一度あの辛過ぎる生活を経験をするのかと思うと気が重い…

目標管理面談

今日は上長との目標管理面談だった。内容は去年半年間の目標達成度と今年の目標設定だった。僕は、この半年で明らかに成長したと思った。話した内容よりも、自信を持って話せた自分に特にそう感じた。「これとこれをやった」というより、「これをやる自信がついた」っていう事を伝えた。上長は「頼もしくなってくれてよかった」と言ってくれた。

ジェネジャン

現在、夜中の2時、昨年末にやっていた「ジェネジャン」に出演していた奥山貴宏さんのサイトを見ていた。
彼は、ガンで余命1,2年を宣告されていて、「31歳 ガン漂流」という本で、その闘病模様を書き記している。
TVでの彼の発言とか、Diaryの内容とか、すごく興味を持ったので、本を買って読んでみようと思う。

カテゴリ表示を更新

カテゴリをすべて別々に表示する事に成功しました。ただ、これだと縦に長くなってしまうので、3段コラムにする事を考えてます。
あ、あと、カテゴリを開いた時に右側に表示される内容も、カテゴリの中のエントリーがすべて見えるように変えました。
あともう一つ、Recent Entryで最近、コメントを書いてくれた人のコメントが見れます。みなさんもかけますので、書きたいことがあれば、書いて見てください。
今まで更新した事はほとんどここに載ってます。ここの管理人の方にはかなり感謝してます。

忘年会(会社の部の)

今日はうちの会社の忘年会だった。
ちょっと前に、Column、”歳だけとっている人は要らない”で書いた内容と似たような月報を上長に送っていたんだけど、その月報がかなり熱く感じられたらしく、知らないうちにかなり期待されるようになっていた。
確かに、Columnで書いた事に加えて、かなり事細かく、彼の問題点を9つくらい挙げて、出来事を4つくらい挙げて、その中で僕の思った事と起こした行動を事細かく書いて、この時は彼はどう間違っていて、それによってどういう影響があるかを具体的に書いた。
正直、文句ばっか言われて上長も大変だろうなと思ってたから、かなり意外だった。でも、上長は、彼を廃除するのは簡単だけど、今のご時世、人の動きがあると、お客さん的にそのまま人を減らすかもしれないから、そこまで考えなければいけないと言っていた。確かに、それは、自分のわがままで決められる問題じゃないと思った。とりあえず、もうちょっと様子をみてみようかな。