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創価学会の家庭での子育ての難しさ

僕が見てきた範囲だけの話だけど、創価学会員で、信心深いように見える家庭ほど、子供が反発したり、無気力になったりしているような気がする。一時的なもので、結果的に立派に育つ場合も多いけど、この関連性はあると思う。理由は様々あると思うけど。 

まず、「親が信心しているようで実は誤った信心をしている」という場合。例えば、いくら教義が正しくても、強制的な押しつけでは思い通りの結果は出ない。次に、「活動が忙しくて子供に構ってあげられない」という場合。他人の為に駆け回る実は立派な親に、子供が気づけないケース。もちろん、創価学会の悪い噂を聞いたり差別的な扱いを受けたりして反発する子もいるだろうけど、根本的には、親の姿勢が子供に反映するんだと思う。 

今の研修先でも、自治会の活動のために駆け回っているお母さんがいる。子供たちはその為に振り回され、ふて腐れていたように見えたけど、僕がその子たちの立場だったら、そのお母さんは自慢のお母さんになると思う。子供たちがそういう風に思えないのは仕方ないことで、大きくなって後で気づくのだと思う。 

子育てしたことない立場であれこれ言うのは失礼かもしれないけど、僕が子育てをする立場になったら気をつけるポイントとしてメモしておいた。

恩恵を受け続けるだけじゃ、それが当たり前で感謝出来なくなってしまう。

SGIのうちの支部の御書講義に参加してきた。普通のおばちゃんたちなのに、話の内容がかなりハイレベルで改めてびっくり。メンバーのお宅で笑いの絶えない朗らかな雰囲気なのに。まぁ、話の内容がハイレベルだと思っているのは僕の個人的な価値観に過ぎないかもしれないけど。 

あるSGIの婦人の息子さんはSGIの庭で育ったけど、SGIに対して感謝することが出来なかった。そんな息子さんが大学で教授と議論を交わすようになり、結論的な部分を聞き出せた時はいつも、その答えに親しみを感じたという。実は、それは仏法者である母親が何度も言い聞かせてきたことだった。 

大学の教授が一概に立派とは言えないけど、仏法者ではないとはいえ、真剣に生き、自他共に様々な経験をしている人は、自ずと仏法的な結論に行き着くのだと思う。そういった結論的なものを直で学べるとしたら、それ以上に貴重な機会はないかもしれない。 

創価学会の庭で育つと、いろいろと恩恵があるのに、それが当たり前のように感じるようになってしまいがちかもしれない。でも、おばちゃんでも、実はもの凄いことを言っていたりする。僕は、創価学会の庭で育ってきた訳ではないので、そのすごさやありがたみが直で分かる。

欧米の先進国では賞賛されない社会主義国からの国家勲章

ベネズエラのウゴ•チャベス大統領を必要以上に美化するつもりはないけど、彼は、間違いなく真の革命家であり、国民に支持される力のある政治家だ。彼が大統領に就任した年に、早速、創価学会の池田名誉会長に最高位勲章を授与し、その後も2つの国家勲章を贈っていることにはとても意味があると思う。 

キューバの革命家カストロ議長が池田SGI会長と初めて会見した1996年、キューバも最高勲章を会長に贈っている。アメリカとの関係悪化のため直行便がなかったが、会見実現の為、中継地点でキューバ政府所有機が会長を出迎え、カストロ議長は公式行事では革命後初のスーツ姿で会長を迎えた。 

革命家には革命家の価値が分かるんだと思う。

コミュニティの再生へのアイデア

地元に帰ってからやろうとしている活動について、メモがてら書いておきます。
注)これらを全部一人でやろうとは全く考えていません。むしろ、それぞれの項目で中心になれる人を育成し、それぞれをサポートすることが自分の役割だと思っています。

1. 自治会ごとのファシリテーターの育成。個人的には、「自治会」という既存の組織の活性化は、NPOを新たに立ち上げるより価値的だと思っている。

2. コミュニティ・リーダー100人(自治会長や自営業のオーナー、市会議員など)へのインタビュー。得られたコメントをデータベース化し、カテゴライズして、コミュニティ再生に何を優先させるかを特定する。

3. 創価学会の座談会でもファシリテーターとして参加し、地域をどうしていきたいかについてみんなの声を吸い上げる。

4. 地元のスケールで社会科学の実験をする。仮説を立て、アンケートや他の調査をして分析し、その仮説の信頼度がどの程度なのかを特定する。

5. 地元のスケールで、フォト•ジャーナリズムをする。地元で起こっていることを写真に納め、簡単な写真付きジャーナルを発刊する。

6. コレクティブ・ハウジングのような、暮らしをシェアする方法のプロモーション。

7. コミュニティ・ガーデンなどの、近所のスケールで参加型のガーデニングのプロモーション。(シアトルのどこかの近所では、警察の介入よりコミュニティ・ガーデンの方が治安維持に効果があった!)

8. 地元のスケールでの勉強会の開催。月一くらいで。

9. 失業中の若者を集めて、コンポストビジネスを始める。近所を周り、生ゴミをかき集めて大量にコンポストを作って農家に買ってもらえるように交渉する。

10. カート・ビジネスの普及。どこかの企業に就職するだけが唯一の選択肢ではないことのプロモーション。

11. 自然観測ツアーやアート鑑賞ツアーの定期開催。

12 . 集合住宅内でのチャイルドケアの推進。(子育てをしたい老夫婦と、共働きで日中に子供を預けたい夫婦をつなげる。ただ紹介するだけ。)

全部やるのは当然難しいんですが、一つ一つなら誰にでも始められることだと思います。
もし興味があれば、ご近所さんとどれか始めて見て下さい!

選挙

今日は総選挙だった。小選挙区は、河野太郎、比例代表を公明党に入れた。僕は公明党の事や創価学会の事は良く知っている訳ではないけど、いろいろ話を聞いたりしていると、考え方とか理想という点で一番まとも(当たり前??)の事を言っていると思った。あくまで考え方とか理想の話で口だけなのかそれを実現出来るかどうかとかは別として。自民党も少しずつ良くなってるし、このままで公明党が時にはつついていけば良いかなと思った。すごくシロウトっぽい考えだけど・・・
その後ふと寄り道したくなって、貝塚団地→いずみ保育園→湘南平と歩いた。のんびり出来た。
夕飯を食べた後、バイクでおださがまで帰ったが既に実家を出る時に雨がぱらぱらと降っていた。すごく寒くて雨が痛かった。
選挙は民主党がかなり健闘したが、自民公明保守の3党が与党になりそうだ。