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創価学会の家庭での子育ての難しさ

僕が見てきた範囲だけの話だけど、創価学会員で、信心深いように見える家庭ほど、子供が反発したり、無気力になったりしているような気がする。一時的なもので、結果的に立派に育つ場合も多いけど、この関連性はあると思う。理由は様々あると思うけど。 

まず、「親が信心しているようで実は誤った信心をしている」という場合。例えば、いくら教義が正しくても、強制的な押しつけでは思い通りの結果は出ない。次に、「活動が忙しくて子供に構ってあげられない」という場合。他人の為に駆け回る実は立派な親に、子供が気づけないケース。もちろん、創価学会の悪い噂を聞いたり差別的な扱いを受けたりして反発する子もいるだろうけど、根本的には、親の姿勢が子供に反映するんだと思う。 

今の研修先でも、自治会の活動のために駆け回っているお母さんがいる。子供たちはその為に振り回され、ふて腐れていたように見えたけど、僕がその子たちの立場だったら、そのお母さんは自慢のお母さんになると思う。子供たちがそういう風に思えないのは仕方ないことで、大きくなって後で気づくのだと思う。 

子育てしたことない立場であれこれ言うのは失礼かもしれないけど、僕が子育てをする立場になったら気をつけるポイントとしてメモしておいた。

僕の夢

僕の夢は、『世界中の人々の心と心を繋げる架け橋になる』ことです。

仏法に出会う数年前から、僕の向かう方向性は、仏法そのものでした。

僕は、如何なるボーダーも作りません。

性別関係なく友情を育んでいきます。
異なる世代の人ともガンガン交流していきます。
創価学会員である僕も、皆さんと一緒に、真剣に、精一杯生きていきます。
宗教は、壁を作るものではないという事を証明していきます。
国境なんて気にせず、軽く飛び越えて行きます。
肌の色なんて全く気にせず、友好を深めていきます。
自分の限界にさえもボーダーを設けません。

誰に対しても敬意を払い、誠実に対話していって、人々が排他的になり孤立してバラバラになってしまったものを、一つずつ繋げていきます。