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「第5回ぶらりはしご酒」の模様をツイッター上で取材!

もう一週間も経つのですが、5回目になる「ぶらりはしご酒」が大盛況のうちに終了したようですね!聞くところによると、参加者は1200人にもなり、早々に前売り券が売り切れたとか。

筆者は母の手術(無事成功しました)が前日に控えていたので今回は見送ったのですが、せっかくなのでまたツイッター上でみなさんの声を取材をしながら簡単な記事を投稿しようと思います。

「平塚南口ぶらりはしご酒」は、3500円(当日券は4000円)で平塚南口周辺の飲食店5件をはしごできる人気イベント。各お店ではこのイベントのために一品料理が用意され、飲み物も一杯分注文できる仕組みです。

公式サイト
hirabura.com/

今回はこれだけのお店が参加したようです。

より大きな地図で 第5回平塚南口ぶらりはしご酒 を表示

今回、筆者は参加しなかったので、ツイッターで拾ってきたみなさんのつぶやきを以下に載せておきます!


twitter.com/Harunaaa18/status/468603002777915393
twitter.com/ishikenfs/status/468606538223845376


twitter.com/yes_mica/status/468912061112934400
www.google.com/calendar/render?tab=mc

平塚の老舗菓子司「杵若」

写真(1)
今日のSunSunマルシェで、平塚の菓子司「杵若(きねわか)」が初出店していました。

杵若さんは1952年創業ということで、60年以上の歴史があるんですね。
大磯の「新杵」から暖簾分けしたということを考えると、その歴史に更に奥行きがあるということですね。

話を聞くと、和菓子の世界では常識らしいんですが、和菓子職人はそれぞれの地域で地元の素材を駆使してお菓子を作るんですね。
杵若さんとこでも、平塚の名産や市内で取れた素材を使用してお菓子を作ってるそうです。
個人的に、こういう地産地消の伝統にはとても興味ありです。

主な販売品目として、平塚市の公式サイトでも以下のものが紹介されていました、

  • 平塚推奨銘菓 不老 (第22回全国菓子博審査総長賞受賞)
  • 神奈川県指定銘菓 石老 (第22回全国菓子博栄誉賞受賞)
  • 湘南銘菓 ほっくり (全国観光土産品推奨品)
  • 食道楽 弦斎羊かん
  • 文学銘菓 岸さくら

そして、広報ひらつかにも掲載されていますが、今年の平塚市の名産品として杵若さんの和菓子が3品目選ばれています。(杵若さんのブログ記事も合わせてご参照下さい)

  • 湘南銘菓ほっくり
  • 湘南ばら羊かん
  • 平塚の里

写真
湘南ばら洋かんは買って食べたことがあります。
平塚でのバラ栽培は昭和30年頃から始まるらしく、バラは平塚の特産でもあります。
このばら洋かんには、同じく今日SunSunマルシェに出店していた横田園芸さんのバラが使われているそうです。

筆者は平塚生まれ平塚育ちですが、恥ずかしながら、杵若さんのことは今日まで知りませんでした。

ほんと、平塚って、調べれば調べるほど、活動すれば活動するほど、面白さが出てくるまちだなと思いました!

杵若(きねわか)

住所:〒254-0821 神奈川県平塚市黒部丘7-16
JR平塚駅南口 神奈川中央交通バスにて西海岸・大磯駅行「すみれ平局前」下車徒歩3分
JR平塚駅西口(大磯側海側)より徒歩15分

電話 0463-31-2776
営業時間 9:00~19:00


大きな地図で見る

 

「ぶら爺」を戦略的にブランド化!?

第二回のぶらりはしご酒から登場している「ぶら爺」。

平塚のさすらいの似顔絵師である一寸木くんが生み出したマスコットキャラクターなんですが、とてもいいですね!個人的に、戦略的にPRしてブランドを育てていけたらいいなぁと思っています。

一つ、筆者にアイデアがあります!半分、くまモンのPR戦略のパクリなんですが…

基本的には、「ぶら爺」を、ぶらりはしご酒の際、実際に南口に登場させます。(海岸で、ぶら爺の目撃情報があります。左の写真を参照)

最終的に、どんな状況を目指すかというと、

  • ぶら爺は南口の様々なところに出没する
  • 本物のぶら爺を見つけると、ぶら爺グッズがもらえる
  • ぶら爺グッズは、平塚のアーティストとのコラボグッズなど
  • ぶら爺の目撃情報がツイッターやfacebookにリアルタイムで流れる
  • 仮装した偽物のぶら爺が多数現れて紛らわしくする
  • ぶら爺の「偽物大賞」を設けて商品を出す(一般参加者から仮装して現れる人を増やす。必ずしも、ぶら爺の仮装でなくてもいいかも)
  • 何らかの仕掛けで、ぶら爺の服と同じライトグリーン(ベルマーレカラー)で参加する人を増やし、益々、ぶら爺を見つけにくくする

ここまで行き着くまでがものすごく大変だと思うんですが、先に紹介したくまモンのPR戦略のように、何段階かに分けてストーリーを組めば、もしかしたらうまく行くかもしれません。まだ思いつきから発展させただけなんで、穴だらけなアイデアだとは思いますが…

このアイデアどうでしょうか?このアイデアでなくても、他にぶら爺のブランド化のアイデアがあれば教えて下さい!

平塚駅南口全体が舞台!第三回「ぶらりはしご酒」が開催」も併せてご覧下さい!

平塚駅南口全体が舞台!第三回「ぶらりはしご酒」が開催

2012年11月7日(水)に行われた「第三回 平塚南口ぶらりはしご酒」は、大盛況の中に終わりました!

第三回平塚南口ぶらりはしご酒!

参加者のみなさん、関係者のみなさん、お疲れ様でした!

何より、これまでのぶらりの実行委員長を務めて下さり、今回ご勇退されるマリー・ルイーズの尾鷲シェフ、本当にありがとうございました!立ち上げ当初のことは良く知らないのですが、ゼロからここまで盛り上げるというのは、並大抵のことではないです。微力ながら、今後も、運営の一部を担わせて頂きます!

ということで、本記事では、「ここを見ればぶらりはしご酒というものが理解出来る」というような、ぶらりはしご酒の魅力を大解剖してお届けしたいと思います。

「ぶらりはしご酒」について

まず、「ぶらりはしご酒って何?」って人もいると思うので、簡単に解説を。

「平塚南口ぶらりはしご酒」は、平塚の南口の名物店を5軒はしご酒出来るイベントです。このイベントは、新規のお客様を獲得すること、市内外へ平塚の飲食店のイメージアップを図ること、また店舗相互のネットワークづくりなどを目的としています。

イベントの時間帯は午後5時~10時まで。参加店舗は30件以上。主催は、マリー・ルイーズの尾鷲シェフや海鮮料理いしけんのいしけんさんが中心となる南口有志会。第三回は、平塚市、平塚市料理飲食業組合連合会、平塚理容組合、平塚商工会議所からの後援もあり、協賛団体としてサッポロビール(株)も参加しました。

実際、参加者がどんな風に飲み歩くのかは、参加店舗の一つであるメゾン・ド・アッシュ×エムのオーナーmanciさんがまとめてくれた、ぶらり参加者のブログ記事をご覧ください。
maison-de-hm.doorblog.jp/archives/52016084.html

チケットについて

チケットは前売り3500円、当日券で4000円。1000枚ほどが完売しました。

第三回目の今回は、早い段階で前売りチケットが売り切れ、当日券も販売前から並ぶ人が出るほどの人気で、即完売だったそうです。チケット交換会場の1階でサポーターをしているときに、チケットが入手出来ずに寂しそうに家路につく人を何人か見かけました。

しかし、打ち上げの席で、次期実行委員長の有力候補(?)のいしけんさんから重大な発表がありました。普通に酔っぱらってたのですが、聞き間違いでなければ、次回は2倍のチケット2000枚になるそうです!それなら、当日ぶらっと来た人でも気軽に参加出来るようになりそうですね!

運営について

今回は、前回と違い、天気には恵まれたこともあって、スムーズに運営されたようです。参加者がうまく分散し、受付や飲み屋に集中することがそれほどなく、あまり行列ができてなかったとのこと。筆者も、7時頃から歩き始めて、入店待ちでストレスを感じたことがなかったです。

また、前回、サポーターから「グループ人数の制限なし」や「参加賞の導入」などのリクエストが出ていたようですが、今回、こういった声が反映されていました。このイベントが、現状維持ではなく、更に進化していく可能性を示していますね!

ぶらりの特徴について

ぶらりの参加者の年代は、50代60代も多く、思ったより高めのようです。若者の参加を更に得るのが課題の一つですね。

イベント中は、南口周辺がぶらり参加者で溢れます。参加者は、スタンプカードを首から下げているので一目瞭然です。南口周辺にいる人のマジョリティがぶらり参加者となるので、むしろ、参加していない方が恥ずかしく感じるくらいかもしれません。

また、イベント中は、参加者間で自然とあいさつの文化が生まれます。これは、海や山でのあいさつの文化のようなもので、それが街の中で実現するということに大きな意義があると思います。

自然とあいさつして話した人の中では、「毎日やって欲しい」との声もありました。ただ、良い声ばかりではなく、苦情も聞こえました。南口周辺の人や一般の通行人の中には、夜8時以降は自粛してほしいと感じる人もいるようです。なかなか判断が難しいですね…

ぶらりサポーターについて

今回、ぶらりサポーターは25名いたそうです。サポーターのまとめ役は、東曜印房の水嶋さん。(写真、後ろ姿ですみません…)

マスコットのぶら爺を描いたのは、平塚のさすらいの似顔絵師の一寸木くん!一寸木くんは筆者と同級生。


ウェブサイト運営、兼、フォトグラファーは、ココロミ・ウェブデザインの森崎さん(写真の中央の人)!森崎さんは、平塚市民プレスでもウェブデザイナー兼市民記者として活躍中です。

そして、ポスターやマップ、チラシなどのデザインをしてくれたのは@yes_micaさん!その他、総勢25名のサポーターがイベントを盛り上げました!

サポーターは、参加者として飲み歩いている時もサポーター魂を持ってます。右の写真は、ぶらりの旗を持って飲み歩くサポーターの姿。

こうして、サポーターの人たちは楽しんでやってる訳ですが、サポーターになったからといって、チケットがただになったり、飲み歩き放題になったりはしません。参加したければチケットを買う必要があります。

ただし、特典として、豪華な居酒屋料理とお酒が頂けるサポーターの打ち上げに参加出来ます。(毎回行われるかは未定)

サポーターは、選ばれた人がなれる訳ではなく、「やりたい!」と言えば普通になれます。ただ、サポーターにも定員があるので、やりたい方は、サポーターの募集がかかったら早めに声をかけましょう!


参加店舗について

今回の参加店舗は全部で32件。ぶらりの一般参加者として飲み歩く分には、普段は入りづらいお店をはしご出来るだけでもとても魅力的ですよね。普段、一軒分の飲み代で、5件もはしご出来る機会はなかなかないです。

それでは、参加店舗側としてはどうでしょうか?参加店舗としては、特定の料理だけ集中して出すので、食材のコストが浮く分、量と質を上げられます。さらに、一人一人の儲けは少ないけど、回転率が速く、効率的に回せます。

ただ、このイベントで儲かるかといえば、そうでもないようです。儲けることより、多くの人に来店して知ってもらうことに集中している店舗が多いようです。今後のぶらりを支える意味でも、参加店舗に呑みに行ったりして支えることが必要ですね。

今後流行るか!?

今回、異質な4人組が参加者に混じっていました。平塚ではとても有名なアーティストのあの方たちのようです。ハロウィンの余韻がまだ残っているのでしょうか?笑

何やら、ぶらりはしご酒に仮装の文化を呼び込みたいそうです。みなさん、どう思いますか?仮装の文化については筆者にもちょっとアイデアがありますので、別記事で書こうと思っています。

まとめ

ぶらりはしご酒は、これまで書いてきたように、本当に魅力的なイベントだと思います。筆者が今年3月にアメリカから帰国して、まもなく第二回のぶらりが開催されました。その時はほとんどサポーターの方たちとつながりがなかったので、一人で潜入取材した形なのですが、その時からぶらりに魅了され続けています。

筆者は、アメリカでコミュニティ開発を学んできて、そこで学んだ知識や経験をどう平塚に応用しようか悩みながら平塚に戻ってきたのですが、筆者が悩む必要もなく、ここに既にありました。笑 本当に、平塚って捨てたもんじゃないと思います。

とは言っても、平塚全体が南口のように盛り上がっている訳ではないので、この南口の熱気と一体感を、北口やその他商店街にも波及させていきたいですね!

ぶらりはしご酒 公式サイト

 

giardino #4 “Halloween workshop”に潜入

平塚市民のみなさん!平塚駅南口ってどんなイメージをお持ちですか?筆者は、正直、「栄えていない方の出口」くらいしかイメージできませんでした。しかし、地元でいろいろとコミュニティ活動を始めてから、南口の魅力に取り付かれている最中です。

南口で今盛り上がっていることの一つに、「ぶらりはしご酒」があります。これは、南口の飲食店が一品とお酒を一杯提供し、参加者に5件まで飲み歩きを楽しんでもらうイベントです。公式サイトはこちら。去年から始まり、今年春に一度あり、実は、11月7日(水)に今年二回目が行われます。是非、この機会に「ぶらりはしご酒」に参加して、みなさんにも南口の魅力を体感してもらいたいです。

さて、前置きが長くなりましたが、南口の魅力はまだまだあります。南口には個性的なアーティストが集まってくる!まだまだ小さく、盛り上がりは一部に過ぎないかもしれませんが、広報次第でもっと広げることが出来そうな気がしました。

平塚市民プレスとしても微力ながらお手伝いがしたいと思い、その第一弾として、南口のアーティストのドン(?)であるIl Granoの工房&ショップのお庭で行われたワークショップに潜入取材を決行しました。ワークショップのタイトルは「giardino #4 “Halloween workshop”」です。(取材に行ったのに、「giardino」というのがどういう意味なのか聞き忘れるという、記者として致命的なミスを犯しました。笑)

場所は、平塚駅南口から歩いて行ける距離にある相原邸。駅に近いのに、敷地面積が大きく、こういうアートイベントを開催するのにうってつけの場所です。当日はハロウィーンも近かったこともあり、コスチュームを来て訪れた人も多かったです。

インディアン3人娘?(Omiyaさんのfacebookより)

パンプキンおじさん(from IL GRANO ~ 靴鞄作家より ~より)

アーティスト兼魔女のお二人(三竹さんのfacebookより)

こんなに素敵なテラスがあり、当日は相原さんのお母さまによるカフェも開店していました。

このイベントで行われたワークショップは以下の通り。

まずは、脱サラアーティスト小笠原さんによるエコキャンドルです。当日は天気が悪く、水分に非常に弱いというキャンドルを庭で並べられなかったのが残念でした。

左の写真:フルーツオレ飲みながら小悪魔な笑顔の魔女(from IL GRANO より)

●「エコキャンドル」~限定フェルトでハロウィンデコレーション
体験時間:40分 体験料:¥1,500
リズミラクル
サラリーマンからアーティストへの転身はとても勇気のいることですよね。小笠原さんは、ギスギスしたサラリーマン社会で体調を崩し、体を休めている間に、青年海外協力隊のような世界の貧しい地域への支援に興味を持ったそうです。独自にイベントを立ち上げては収益を寄付するなどの活動を始め、リズミラクルを立ち上げ現在のエコキャンドルを作り始めて5年目になるそうです。
右の写真:ハロウィーン仕様のエコキャンドルセット(知代乃工房より)
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次のワークショップは、ニド インスティチュートの三竹さんによる、ルーンリーディング(外れない占い)と天使のアロマトリートメントです。
ルーンリーディングは、通常は1時間で1万円らしいのですが、この日は特別料金で、5分あたり500円とワンコインの設定でした。せっかくなので、筆者も5分だけ占ってもらいたかったのですが(結婚運など…)、いろいろと取材している間に時間オーバーになってしまいました。
三竹さんは、他にも記者としてのキャリアもあるそうで、とても多彩な方だと思いました。平塚市民プレスのような市民メディアの動きも応援したいと言ってもらえました!
右の写真:時々魔女になるニド三竹さん(from IL GRANOより)

●「ワンコイン ルーンリーディング」

~魔女の外れない占い
体験時間:5分 体験料:¥500
●「天使のアロマトリートメント」
~癒しのひとときを・・・
体験時間:10分まで 体験料:¥500
ニド インスティチュート

右の写真:魔女の外れない占い風景(知代乃工房より)

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次のワークショップは、筆者と同級生の一寸木くんの「とんぼ玉」です。とんぼ玉とは、棒状のガラスをバーナーで溶かしながら形を自在に変えて行くアートです。
左の画像:ハロウィーン仕様のかぼちゃのトンボ玉

一寸木くんは、他にも似顔絵師としても活動中。facebookなどで、平塚の人がプロフィール画像に似顔絵を使っていたら、一寸木くんによる似顔絵の確立が高いです。

筆者も、近々、彼に似顔絵を描いてもらい、facebookやツイッターのプロフィール画像に使う予定です。
●「とんぼ玉」
~かぼちゃバージョンに挑戦!
体験時間:60分 体験料:¥1,500
ますぎんち
右の写真:とんぼ玉のセッティングを行う一寸木くん


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次は、平塚市民プレスの市民記者でもある、平塚の織り姫こと知代乃工房の知代乃さんです。実は、この日初対面で、取材がてらいろいろ話しているうちに、記者登録してくれている知代乃さんだということが発覚しました。
爽やかな笑顔の知代乃さん(from IL GRANO より)
●「ペーパークイリング」
~季節感のある立体アートフレーム
体験時間:30分 体験料:¥500
●「マクラメ結びアクセサリー」
~伝統的な編み込み製法のアクセサリー
体験時間:30分 体験料:¥1,000
知代乃さんのブース(知代乃工房より)(知代乃工房
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●相原さんのレザー工房
そして、最後に相原さんのレザー工房。相原さんとしては、当日、運営に回るために自分のワークショップはやらないつもりだったそうですが、やはりリクエストが多く、結局やることにしたそうです。

左の写真:靴なんですがアートとして、テラスの所々に作品が展示されていました。

相原さんの工房では、ワークショップ参加者が、相原さんの指導のもと、レザー製のカバンなどを作成していました。工房の定員は二名のようで、この時、参加待ちの人が何人かいたようです。

参加者の中に、予約販売のケーキ専門店 “RINA’s CAKE SHOP”のパティシエールの藤川さんもいました。いろんな創作家がいて面白かったです。

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このイベント参加者の中で、ブログに記事を書いている方が他にもいるので、遊びにいってあげて下さい!
主催者相原さんのページの記事:魔女の森
織り姫知代乃さんのページの記事:giardino#4開催~
一寸木くんのページの記事: giardino#4の風景1(パート2以降もあり)
取材後記…

何 かを創作している人たちとサラリーマンとでは、あまりにも文化が違いすぎて、日常生活の中で接点を持つ機会があまりありません。筆者はどちらかというとサラ リーマン寄りだけど、今回は、市民プレスの「取材」という名目で、そういう創作家たちの空間に自然に潜入してこれました。

また、今回、森崎デザイナーがデザインしてくれた名刺をいろんな人に配れました。僕みたいに、名刺を持つほど肩書きがない人にとって、「市民記者」という肩書きで名刺を作れるのはとてもありがたいです。(希望者には、名刺デザインのテンプレートを配ろうと思ってます)

今回潜入したワークショップシリーズは今後も開催される予定だそうです。今回はイベント情報を広く公開していいのか分からずカレンダーに載せられなかったのですが、次回は市民プレスのカレンダーでも予定を載せるので、興味のある方は参加してみて下さい。

先ほども言ったように、アートの分野とサラリーマンの世界では、まだまだ接点を持つことは難しく、それを埋めるのは市民による自発的な報道の力だと思います。サラリーマンも市民記者になり、アーティストも記者になって、みんなで報道し合えたらいいなと思います!