「変革」タグアーカイブ

モチベーションの維持のために…

モチベーションを維持することって、やっぱ難しい… 

モチベーションを維持するには、そのものごとに対していかに当事者性を持つかにかかっているんだと思う。当事者性を持つには、ものごとの間の関連性について、更にはそのものごとと自分との間にある関連性などを見極めることがスタート。 

自分との間にある関連性に気づかない限り、継続的なモチベーションは生まれないと思う。 

地球の他の地域での出来事と自分との関連性。例えば、自分たちの行動により、地球の裏側で気候変動を起こしているかもしれない。例えば、欧州やアメリカの金融危機が自分のうちの家計にも影響するかもしれない。何より、僕らが「変わらない」ことにより、他の地域に負担をかけ続けるかもしれない。 

僕が、国際社会で活動するより、自分の地元に集中して活動しようとするモチベーションは、地元をモデル地域にすることが、どれだけの影響力があり、他の地域の変革につながるかを知っているから。 

「地球規模で考え、足下から行動する」っていう標語の示すところは、「関連性への熟知によるモチベーションの持続」なんじゃないかと思う。

「自治会の活性化」という革命

そういえば、平塚市のウェブサイト経由で問い合わせをして、自治会関係のことをサポートする専属スタッフは特に用意されていないということを知った。第1地区だけは自主的に専属スタッフを用意しているとのこと。密かに、僕は自分の地区の専属スタッフになることを狙っている。自分の職は自分で作る。 

「自治会」っていうのは、とても「政治的な」団体。単位が小さいからといって、その影響力を過小評価したら損だ。国政に文句を言うより、自治会に参加して活動した方がよっぽど意味がある。 

平塚市には235もの自治会があって、自治会ごとに役員がいる。あまりうまく機能していないとしても、この構造があるということだけでも大きな大きなチャンス。ただ、どの役員もボランティアだから、モチベーションを上げるために、何らかの形で専属スタッフが絡んだ方がいい。 

それに、自治会は任意の団体とはいえ公共色が強く、歴史もあり、信頼性がある。個人的には、全国のそれぞれの自治会の活性化をすることに、最も効果的なイノベーション(変革)があると思う。

「マンデラの名もなき看守」を観て

昨日、日記に紹介した「児童労働」キーワードの日記ランキング1位キャンペーンは、わずか320名が日記に掲載しただけに留まり、残念ながらランキングにも載りませんでした。。。
しかし、6月15日(土)にリベンジするそうなので、どうかご協力下さい!

さて、昨日は、下記の日記でも紹介し、念願だった「マンデラの名もなき看守」を観てきました。
狙った訳ではないんですが、月の初めの日ということで1000円で観れたので、結果的に2度おいしい感じでした。笑

マンデラの名もなき看守
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=806478518&owner_id=2247284

悔し涙から始まり、南アフリカの白人達のあまりにも無慈悲な仕打ちに胸を締め付けられ、一人の看守とその家族の変革に胸を打たれ、最後は歓喜の涙で終わるという、本当に心にグッと迫ってくるような素晴らしい映画でした。
一つ一つのセリフにとても深い意味が込められているように感じました。

僕は、人間の「蘇生」の物語が好きです。
この映画は、物理的なアクションは全く激しくありませんが、主人公である看守の心の変化はとてもスピーディだと思います。
以外に、看守の妻の心の変化はもっとすごかったかもしれません。

あまり細かいことは書きませんが、もし興味があれば、是非ともみなさんに観て欲しい一本です。