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映画「ロード•オブ•ウォー」を観て

「Lord of War」という映画を観たんだけど、同種の映画でこれ以上は出来ないと勝手に思っていた「Blood Diamond」に匹敵する素晴らしい映画だった。映画の大部分は、クライマックスのシンプルで重大なメッセージへの「つなぎ」だった。 

Lord of War(ロード•オブ•ウォー)を2回観て、やっと全貌が把握出来た。この映画は、冷戦時代からソビエト崩壊後を生きたある武器商人の物語。この人は、とんでもないワル。ウクライナ出身だと聞いて、最初、差別的に描いた映画なのかと思ったけど、クライマックスにすべてが覆された。 

映画「ロード•オブ•ウォー」は、主人公の武器商人の『今、世界では12人に1人が武装するという割合で武器が出回っている。武器商人の関心ごとは、「どうやって残りの11人を武装させられるか?」になっている。』という台詞から始まる。 

映画「ロード•オブ•ウォー」のメッセージ:あるウクライナ出身の武器商人は、子供がいても武器を売る。どこかで知らない子供が撃たれるとしても武器を売る。ソビエト崩壊を機と見て武器をかき集め、紛争地域に売りさばく。妻や子供が出ていき、両親が勘当し弟が撃たれて死んでも武器を売る。 

続き:自分では手を汚さずに武器を売る。「アフリカの紛争地域では合法だ」と言って武器を売る。武器を売ればすぐに村人が絶滅させられると分かっていても武器を売る。酷い?でも、アメリカは、たった一日で、その武器商人が一年で売る以上の武器を売っている。

交通のスピードが速くなると人々の移動に費やす時間は短縮される?

みなさんは、交通のスピードが速くなると、人々の移動に費やす時間は短縮されると思いますか?

これは、以前参加したフォーラムで講演をしたウィーン工科大学の教授のハーマンさんが問いかけたことです。

ここ何十年かで、人類は、テクノロジーを結集し莫大な費用を投じて、「高速移動」を実現してきました。

こういった投資は、人々の「時間の節約」という名目で行われてきたと思うんですが、結果的に、僕等の移動に費やす時間は短縮されたのでしょうか?

450万年と言われる人類の歴史で、その大部分を「歩く」「走る」で過ごしてきた人類にとって、実は、この移動速度の変化は劇的過ぎるものなんです。

1955年と80年代までで走行速度は10倍に伸びたそうです。

しかし、実は、一日に人々が移動に費やす時間(旅行時間)はほぼ同じだった、という調査結果をハーマンさんは紹介してくれました。

しかも、都市の渋滞はひどくなり、長距離通勤をする人も増えて、むしろ、移動時間は伸びているそうです。

スピードが上がって移動距離は伸びました。
遠くまでショッピングに行けるようになったし、遠くの職場まで行けるようになりました。

しかし、徒歩で行ける範囲では生活できなくなってしまったのです。

もちろん一概には言えないと思いますが、この視点で見れば、これまでの投資効果は「ゼロ」か「マイナス」になるのかもしれません。

もしかしたら、この事実は、人類の無知を厳然と証明しているのかもしれませんね・・・

洗濯機、壊れるの巻・・・

今日は有給を取って朝からはりきって洗濯をしていたら、2回目の選択の途中で、「バンッ」という音がなって、ピーピーという警告音と共に洗濯機が止まった。
ん??と思いつつ、もう一度やってみたけど、すすぎのとこで必ず止まるようになってしまった・・・
どうすりゃ直るのか分からないので、もう古いし、新しいのを買う方向で考え始めた。
だからといって、脱水してない、すすぎさえもされてない、びちょびちょの洗濯物がどうにかなる訳ではない・・・
それも運が悪く、布団関係だったので、何とか寝るまでには何とかしなきゃいけなかった。。。
しょうがないので、ベランダに干しつつ、数十分ごとに絞りつつという作業をした。
そしたら、手のひらにまめが出来た・・・
結局、洗濯機は直らなかったので、その日の夜にヤマダ電機で新しいのを購入した。
シャープの3万ちょっとのやつにした。
今日はアコギも買って洗濯機も買って、1ヶ月の給料の大部分を使ってしまった・・・汗
さすがにやばいかな。