「子供たち」タグアーカイブ

創価学会の家庭での子育ての難しさ

僕が見てきた範囲だけの話だけど、創価学会員で、信心深いように見える家庭ほど、子供が反発したり、無気力になったりしているような気がする。一時的なもので、結果的に立派に育つ場合も多いけど、この関連性はあると思う。理由は様々あると思うけど。 

まず、「親が信心しているようで実は誤った信心をしている」という場合。例えば、いくら教義が正しくても、強制的な押しつけでは思い通りの結果は出ない。次に、「活動が忙しくて子供に構ってあげられない」という場合。他人の為に駆け回る実は立派な親に、子供が気づけないケース。もちろん、創価学会の悪い噂を聞いたり差別的な扱いを受けたりして反発する子もいるだろうけど、根本的には、親の姿勢が子供に反映するんだと思う。 

今の研修先でも、自治会の活動のために駆け回っているお母さんがいる。子供たちはその為に振り回され、ふて腐れていたように見えたけど、僕がその子たちの立場だったら、そのお母さんは自慢のお母さんになると思う。子供たちがそういう風に思えないのは仕方ないことで、大きくなって後で気づくのだと思う。 

子育てしたことない立場であれこれ言うのは失礼かもしれないけど、僕が子育てをする立場になったら気をつけるポイントとしてメモしておいた。

「やめさせる」より「もっと選択肢を用意する」方が大事だと思う。

■「ぺしゃんこ楽しい」中2、線路に自転車置く
(読売新聞 – 10月19日 13:19)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=1378289&media_id=20

以前、青少年の万引きのニュースでも書いたけど、大人たちが一方的に犯罪を「やめさせる」だけだったら、それは「子供たちの選択肢を奪うこと」でしかないと思う。

まず、子供たちがこのニュースのような行為を「選択する」のは何故か?を考える必要があると思う。
そうすると、僕たち大人たちが、彼らの選択肢を恐ろしく狭めている可能性が見えてくるかもしれない。

それが本当だとしたら、このニュースの少年にその行為をやめさせるということは、選択肢を奪い続けて来た上に、さらに選択肢を奪うことにならないだろうか。

そうではなくて、僕たち大人は、子供たちのために、出来るだけ沢山の選択肢を提供出来るよう努力し、その中で出来るだけ好ましい選択をしてくれるように働きかけ続けべきだと思う。

大人たちが悪い

ひったくりで中学生3人逮捕 東京・足立区
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=1166987&media_id=88

日記の使い回しですが、ゲーム感覚で万引きをする少年のニュースを読んだ時に書いた日記です。

大人たちが悪い
http://bokudeki.org/archives/1058

全く同じ事が言えると思いました。
僕たち大人は、子供たちに、万引きやひったくりという選択肢よりももっと価値的な選択肢を用意出来るように、社会全体で働きかけないといけないと思います。

この子たちはきっと大物になる…

これは、友達のフランス人がFacebookで紹介してくれた動画なんですが、とにかく驚きました…
この子たちはきっと大物になる…
子供たちが、かけがえのない宝に見えて仕方ない今日この頃です…

ポートランドを再発見




今日は、ポートランドを満喫してきました。
住んでいる街なのに、この街は、ほんといろんな顔を見せてくれます。
住んでてほんと楽しいです。

まず、午前中から、ユージンから友達が来ていて、ポートランドのダウンタウンを自転車で案内してきました。
彼女は、ポートランドのサイクリングイベントに参加しに友達と来ていて、僕は参加しなかったのですが、少し見学に行ってきました。
ポートランドの数々の橋を渡りながらサイクリングするイベントらしく、かなり大々的に道路を封鎖して行われていました。
サイクリストの数が大変なことになっていました。

その後、ポートランドのダウンタウンを自転車で案内した訳ですが、やっぱりポートランドの観光は自転車がベストだと思いました。
自転車なら、ダウンタウンを縦断したり、横断したりするのはいとも簡単です。
行きたいところにすぐ移動できるし、車と違って景色も目で追えるし。
自転車で観光という選択肢があるのはとても幸せなことだと思いました。

夕方からは、地区部長に誘われて、2009 Washington Park Summer Festivalというフリーコンサートに行ってきました。
ちょうど、ルームメイトが仕事休みだったので、ルームメイトも誘いました。
すごく沢山の人が来ていて、みんなすごく楽しんでいました。
子供連れの家族が物凄く多く、こんなに子供が沢山いる空間も、今の時代、学校以外では無いんじゃないかと思うほどでした。

出ていたバンドは、Art Abrams’ Swing Machineというビッグバンドです。
こんな感じでした。(Youtubeにアップした動画です)

相当ノリノリだったので、映像が揺れていて見にくいです。

何よりも嬉しかったのは、子供たちが笑顔ではしゃいでいて、普通に友達になって楽しく踊っていたことですね。
平塚にも、こんな機会を作りたいと切実に思いますね。
子供たちのことを思うと、本当に今の社会構造をどうにかしなきゃって気になってきます。

今日は、ポートランドの良さを再確認した日でした。