「学生」タグアーカイブ

最も成功したフリーライブハウス

ベルマーレの凱旋パレードイベントやサンサンマルシェと重なってなかなか集客が出来なかった(その前に片手間過ぎてまともに宣伝してない)こともあり、なかなか盛り上がりに欠けていた旭南フリーライブハウス。

 

一周年を目前に控えて、もしこのまま片手間でやっても苦痛なだけなら正直やめようかなと思ってたんですが、三月のフリーライブハウスは思いの外、5グループが出演して、初めてまともなイベントっぽく開催出来ました。 出演バンドをツイートした内容で振り返ります。

 

 

今月は、前回から引き続き出演してくれたホーオネアスサウンドと、初出演の中学生や高校生と大人の地域のコラボプロジェクトのK’zが出演してくれました。中学生からおじいちゃんまで、また、30.40代の独身者から既婚者まで集まるかなり多様な場になりました。

 

こういう場が、地域の公共のリソースとリサイクル品を駆使して、あとは音楽という芸術の力を借りれば出来るんだなと思いました。

 

宣伝から機材の準備、出演者のまとめからPAまで片手間に運営を担うのはかなりの負担になるんですが、今回のちょっとした成功の感触でもうちょっと頑張ってみようかなと思いました。

大学祭の博覧会「ひらつか学祭博」に行ってきました

平塚駅前パールロードで行われていた「ひらつか学祭博」に行ってきました。(一応取材)

「ひらつか学祭博」とは、いろいろな大学の大学祭の一部を一同に集めた、学生による「学生」と「まち」をつなぐコミュニケーションイベント。「学生フリマ」、「学生グルメ」、「学生ステージ」と、すべての世代が学祭の雰囲気を味わえる場でした。

「大学祭博覧会」というアイデアは、ちょっとウェブで検索した限り、全国初のアイデアのよう。とてもユニークな取り組みが、平塚から、しかも学生たちの主体性から始まったというのがとても画期的だと思います。

公式ウェブサイトによると、桜美林大学、大原簿記専門学校、神奈川大学、慶応大学、昭和女子大学、東海大学、東京工学院専門学校、東洋英和女学院大学、中央大学、日本大学、法政大学、明治学院大学、明治大学の学生たちが関わっていたようです。

「学生フリマ」ではタイへのボランティアツアーのための資金集めのためにフリマを開催していた東海大学の国際学科などが出店していました。

「学生グルメ」ではいくつかの大学のグループがチヂミやピザまん、ミネストローネやヤーコンのジュースを売り出していました。右の写真は、神奈川大学の地域活性化グループ「Community Creation(コミクリ)」によるヤーコンのジュースの販売。一杯50円!レシピを配布していて、ヤーコンを買えば、自宅で簡単に作れるようです。

体験コーナーでは神奈川大学の人間科学部の学生たちが「人間の錯覚」を利用したアトラクションをいくつか用意していました。左の写真は、友達が上下や左右逆に見えるメガネで輪投げをしているところ。これがまた難しい!

「学生ステージ」では、いろんな大学のアカペラグループがアカペラを競っていました。結構うまかった。アカペラ以外にもいろいろやっていたようです。

まちかど広場では、DJを中心にライブパフォーマンスが行われていました。恐らく、一番盛り上がっていたのは、今話題のMC妖精くん。先日、平塚市の観光特別大使に任命されました。(平塚市民プレスによるMC妖精インタビューはこちら)彼はDJとしても出演していました。

今回は初回ということもあるのか、正直、あまり盛り上がっていないなと感じたんですが、別の視点から言えば、記念すべき第一回が無事にこなせたというのはとても大きいと言えると思います。準備期間が2か月ほどしかなかったらしいですが、それでここまで出来たなら、すごいと言えますね。

個人的には、毎年の平塚市の行事として、この学祭博を続けていってもらえることを願っています。運営は引き続き学生が進めるべきですが、大人たちがお客として楽しみながら盛り上げられると面白いと思います。平塚市民プレスとしては、引き続き、取材をしながら盛り上げて行きたいですね。

鎌倉高校前




例えば、こんな素晴らしい環境でバイトしています。
3箇所を1週間ずつローテーションしているんですが、どこも素晴らしい環境です。

潮のかおり、波の音、そよぐ風・・・、
眼前に広がる海を眺めながら、集札をしています。

集札しながら学生に挨拶をするのがとても心地よいです。
挨拶を返してくれなくても、気にすることなくし続ける。
少しずつ、挨拶を返してくれる学生が増えてきているのが無性に嬉しいです。

僕たちの後の世代を担う大事な大事な学生たち。
そんな彼等に挨拶とともにエールを贈れるのがとても嬉しいです。

「留学アクセス」と「日本の100人」

今日、会社帰りに本屋に立ち寄って、「留学アクセス」という雑誌と、「日本の100人」という雑誌を買った。

「留学アクセス」は、その名の通り留学関係の本だ。
来年留学するなら、今やっとかなきゃいけない事って絶対あるから、概要だけでも網羅しておこうと思って、適当な安い留学雑誌を買ってみた。

「日本の100人」は、DeAGOSTINIの雑誌で、創刊号は190円だった。
僕は、日本人の癖に、日本史を全然知らないので、外国行って恥じさらす前に出来るだけ勉強しておこうと思って買ってみた。
創刊号という事で、日本史の概要が良くまとまってそうなので、とっつきやすいかなと思った。

この年になって、勉強を始めたい事が次から次へと出てきて、時間をうまく使わなきゃほんとやってけないっす・・・
学生の頃、僕はいったい何をしてたんだろう・・・