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創価学会の家庭での子育ての難しさ

僕が見てきた範囲だけの話だけど、創価学会員で、信心深いように見える家庭ほど、子供が反発したり、無気力になったりしているような気がする。一時的なもので、結果的に立派に育つ場合も多いけど、この関連性はあると思う。理由は様々あると思うけど。 

まず、「親が信心しているようで実は誤った信心をしている」という場合。例えば、いくら教義が正しくても、強制的な押しつけでは思い通りの結果は出ない。次に、「活動が忙しくて子供に構ってあげられない」という場合。他人の為に駆け回る実は立派な親に、子供が気づけないケース。もちろん、創価学会の悪い噂を聞いたり差別的な扱いを受けたりして反発する子もいるだろうけど、根本的には、親の姿勢が子供に反映するんだと思う。 

今の研修先でも、自治会の活動のために駆け回っているお母さんがいる。子供たちはその為に振り回され、ふて腐れていたように見えたけど、僕がその子たちの立場だったら、そのお母さんは自慢のお母さんになると思う。子供たちがそういう風に思えないのは仕方ないことで、大きくなって後で気づくのだと思う。 

子育てしたことない立場であれこれ言うのは失礼かもしれないけど、僕が子育てをする立場になったら気をつけるポイントとしてメモしておいた。

オーストラリアの子供達




オーストラリアの子供はめっちゃくちゃかわいかった!!
かわいくてかわいくて、危うく誘拐しそうになっちゃったくらい。謎

金色の髪と薄いブルーの瞳。。。
自分が惨めに鳴るほどに羨ましいなって思ってしまうけど、でも、逆に西洋人は東洋の子供達をかわいいって思う傾向があるらしいね。
結局は無いものねだりなんだろうな。

オーストラリアでは、どの家族にも親子の愛を感じた。
まずその前に、夫婦の絆が深いんだろうなと思った。
高齢になっても、いつも一緒なの?って思うほど、手を繋いで仲むつまじく街中を歩いている夫婦が沢山いた。

僕も、将来、こんな家庭を築いて、子供達に、伸び伸びと健やかに育って欲しいなと思いました!

写真は左から、ケアンズのビーチの近く、グリーン島のビーチ、ピナクルズ砂漠の近くのビーチです。