「就業時間」タグアーカイブ

「オランダ」に関するつぶやきまとめ

「働きにくい日本」を形成しているのが、実は、消費者という立場の僕達日本国民であるとしたら? 

労働時間が世界最短国の一つだであるオランダの従業員は、休憩時間になったり、就業時間が終われば、さっさと仕事を終わらせると聞いた事がある。例えば、空港や郵便局の窓口に人が並んでいても、自分の勤務時間が過ぎれば窓口を閉めることがあるという・・・ 

オランダでは、政府や企業が「労働者の権利を顧客サービスより優先する」という方針らしい。これなら、仕事中に過度のプレッシャーで事故を起こしたり、自殺に追い込まれるような事も無くなるばかりか、従業員のモチベーションが上がり、むしろ生産効率も上がるかもしれない。 

オランダのように、政府や企業が「労働者の権利を顧客サービスより優先する」という方針を持ち、消費者としての僕たちが不便を甘受出来る姿勢を持てれば、日本社会に渦巻くプレッシャーや息苦しさは減るのだろうか。 

日本とオランダの人々の労働環境を対比してみた日記。「過剰なサービスが引き起こす因果」bokudeki.me/essay/mainessay/509/ 

オランダのある学校の校則って「人間らしく行動すること」だけ???日本人の感覚だと具体的なことを聞かないとピンと来ないものだけど、ある中学校の校長は「それは生徒が自分で考え、自分で決めることです。あまり細かい規則をつくると、生徒は自分の頭で考えなくなるので、つくりません」だそう。

江ノ電バイト初日

いや?、久しぶりに労働してくたくたです・・・
初日だけ研修ということで、朝9時から18時まで、昼休みもなく働きました。

明日から朝2時間だけやる予定ですが、6月の紫陽花の時期は、僕の都合に合わせて就業時間を延ばす事も考えてくれているそうです。
そして、来週から、一人で一駅分任されます。

今日一日やって、江ノ電の構造が大分分かりました。
やるなぁ、と思うことや、もっとこうするべきだと思うことなど、将来、自分のやりたいことに繋がる貴重な体験が出来たと思います。
平日昼間でも意外と乗客は多く、サラリーマンしているとなかなか把握できない人々の行動や振る舞いを垣間見る事も出来ました。

何より、自分でびっくりしたのは、ちゃんとお金を払って鉄道を利用してくれるお客さんに対して、僕がすごく感謝出来た点です。
僕には、自分なりに、江ノ電のサービスが維持されていることが、地球環境や人と人との繋がりにプラスの影響を及ぼすという関連性が見えます。

本当に多くの学生が通学に利用していましたし、障害者の方も、高齢者の方も、笑顔で江ノ電を利用していました。
江ノ電があるだけで、どれだけ地球環境や人々の繋がりが維持されているのかは計り知れません。
そんな掛け替えの無いサービスを維持してきた江ノ電には、本当に感謝しても感謝しきれません。

これからの人生、こういった活動を、あるべき場所には創り、既にある場所では支える活動を出来る限り広範囲でやっていきたいなと思いました。