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マイケル•ムーアが来た!

 

オスカー受賞者でドキュメンタリー映画監督マイケル•ムーアが、ハロウィーンの日にOccupy Portlandの活動者たち向けに励ましのスピーチをしてました。月曜の午後なのに、沢山の人がいました。

彼は、ポートランドのOccupyキャンプサイトは、NYよりもLAよりもSFよりも規模が大きいと言っていた。ポートランドは、本当に他の都市とは一味も二味も違うと。平和的な抗議活動なため、ニュースになるような事件が起こらず、注目されることが少ないけど、それ自体が注目されるべきだと思う。 

オキュパイ•ムーブメントは、まさに、彼が「キャピタリズム~マネーは踊る~」で期待していた通りの運動だと思う。逆に、この映画が上映されなければ、一連のオキュ

パイ•ムーブメントも起こらなかったかもしれない。 

マイケル•ムーアが嫌いな人は多いけど、全否定しちゃうのもどうかと思う。もちろん、彼の映画がフェアだとは必ずしも言えないけど、それでも、有用な情報や参考になるデータが沢山ある。僕は、それだけで彼に感謝出来るけどな。

「みんな自己中になったらいい」

この日記のタイトルを見てどう思いましたか? 

古市憲寿さんという若手の社会学者のことは知らなかったけど、彼の記事(ow.ly/7cg3h)がBLOGSで「みんな自己中になったらいい」という見出しで紹介されていた。 

僕が見かけたツイッターのつぶやきでは、この記事は評判が悪かった。「若手の社会学者と聞くだけでうんざりする」とか…確かに、この見出しだけで勝手なイメージを持ちそうだけど、その前に中身を読んで彼の意図を見極めるべきだと思う。 

古市憲寿さんが、若者が「みんな自己中になったらいい」と言った意図は、「日常の中で変に空気を読んで自分の欲求を妥協したりトラブルを回避するより、みんなそれぞれ好きに生きてぶつかり合いながら様々なことを学びあっていく方が結果的に楽」ということだと解釈した。個人的には、とても同意。 

彼の研究はまだ未熟な部分はあるかもしれないけど、全否定なんてとても出来ず、個人的には勉強になる部分が沢山あったと感じた。

ルームメイトはゲイ

家賃を抑えるため、同じベッドルームにルームメイトがいますが、最近、彼がゲイだということが分かりました。
彼をルームメイトに決めた時は気付かなくて、しばらく気付きませんでした。

さすがに、男同士で抱き合っているところを見た時はびっくりしたけど、まぁ、男女で抱き合ってるところに偶然出くわした時もそのくらい驚くかなと思った。

彼とは同じ部屋でベッドを並べて寝ています。
彼は鳥の胸肉など筋肉を付けるためのものばかり食べる筋肉質の人です。
か弱い僕が襲われたら、ほとんど何も抵抗出来ないでしょう。
(これはあくまで設定の話です)

人によっては、この時点ですぐに出ていくかもしれませんね。
でも、僕の場合は、ゲイだろうと全く問題ありませんでした。
ほとんど抵抗が無かった自分にむしろ驚きました。

僕にほとんど抵抗がないと知った彼は、ゲイの友達を家に呼んでかなり大っぴらになってきました。
最低限のプライバシーは守りたいけど、出来る限り自由にさせてあげたいと思っています。

僕に近寄らなければいい?
全然そんなことなくて、むしろもっと仲良くなりたいですね。
実際、彼がゲイだと気付く前より、気付いた後の方が仲良くなれた気がするし。

じゃぁ、僕を好きにならなければいい?
それも、そんなことなくて、こんな僕でいいなら好きになってもらっても全然構わないんです。

ゲイの人は、同じゲイの恋人を捜す傾向があるかもしれないけど、むしろ、「ストレートの男性を好きになって何が悪いんだ!」と思う。
むしろ、それを迷惑がる人の方がどうかと思ってしまう。

僕は、将来、同性が好きになる可能性もあると思っている。
自然にそうなるなら、全く抵抗はない。
さすがに強制的にされるのは嫌だけど、いろんな可能性があっていいと思うんだ。

この体験を通して、昔と比べて本当に偏見が少なくなったなと思った。
自分が弱い立場になることが多くなった上に、弱い立場の人たちとの接点が劇的に増えたからかもしれない。

弱い立場の人の痛みが分かるのって、掛け替えのない財産だと思ってる。

この事件と自分との関係

家族5人刺した男を逮捕 2人が死亡
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=1179832&media_id=88

僕は、こういった事件を見るたびに、こういった事件と自分との関係を考えるようになりました。
自分は、勝手に特別な立場にあってあれこれ評価すればいいだけの立場にいるのだろうか?

この事件が起こったのは、
インターネットを取られたことだけが原因じゃない。
この家族の長男だけの責任じゃない。
だからといって、この家族の責任だけでもない。

僕たちは皆、彼と何らかの形でコミュニティを共有している。
その時点で、彼とは無関係ではないはずなんです。
僕たちがそれぞれ彼に対して出来る事が確実にあったはず。
その時点で、無関係では決していられないはずなんです。

以前、「彼は僕たちのコミュニティの一員です」というタイトルで日記を書きました。
この事件ととても関連するので、一部転載しておきます。

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僕には、彼とはいろんなコミュニティを共有していという意識があります。
だから、この事件の責任の一端は、厳然と僕にもあると思います。

彼の抱えているものを共有できず、彼の能力を活かしきれずに、犯罪者にしてしまった。
実は、これはいくらでも予防できたことだと思うんです。

でも、彼が犯罪者になってしまった時点で、果たして彼の人生は終わりなのか?
それは、これからの僕たちの働きかけにかかっている。

それをしなければ、さらに僕たちは損をし続けることになるでしょう。

実は、これは厳然とした因果の法則であって、人々がその関連性に鈍感になってしまったことから、すべての腐敗が始まっていると思うんです。
どんなに努力したって、この因果の法則から自分を除外することは出来ない。

だから、大事なのは、自分が所属するコミュニティへの意識を正しく持ち、責任を持つこと。
そして、そこに属するメンバーを、仲間外れなくケアし、苦しみや悩みを共有し、共に乗り越えていくという覚悟を持つこと。

彼は僕たちのコミュニティの一員です
http://bokudeki.org/archives/255

EXCEL

EXCELって使えるなぁ!去年散々苦労した作業が今年はかなり楽になりそうだYO!マサルさ~ん!革命的だよこれは!
去年ずっと大変な思いをして、年の変わり目に何とかしなきゃと思ってた。
次第に漠然としてたヴィジョンが明確になっていった。
でも、最近、どっと作業を頼まれちゃって、自分では出来ないから、例のTさんに僕のヴィジョンを説明して作ってもらう事にした。僕の説明が不十分だったのもあるけど、彼は現状維持的なものを作ってきた。同時に部門へ送る案内も作ってもらったけど、その案内もわかり難くて、それもちゃっかり僕の名前で書いてるし・・・このまま出したら僕が去年と同じ目に遭うことが分りきっていたから、もう一度、僕のヴィジョンを説明して、修正してもらう事にした。で、出来て見せてもらったけど、肝心なところがやっぱりできていなかった・・・汗 説明はやっぱり不十分だったと思うけど、すべてここはこうやってああやってって指示するのは無理だし、いろんな事をいろんな方向から彼なりに考えて、僕のヴィジョンに彼なりのアイデアを乗っけて欲しかったんだけど、僕のやりたい事の30%も出来ていなかったと思う。それに、彼はメモを取るっていう習慣がない上に、肝心なところを普通に聞き逃すし、記憶するって事も出来ていない気がする・・・
この件については、自分でやってみたってのもあって、こっそりと修正してしまった。修正して、彼に説明したら、やっと僕がやりたかった事のすごさを理解したようだった。
これは、自分にとっても、部門にとっても、本当にソリューションと呼べるものだと自分で思った。
ひとりでできた~!ほんとかよっ!!って感じだった。

久しぶり!

今日はとても懐かしい人と電話で話した。大学の時に一緒にやってたアシュラバスターというバンドの先輩だ。電話番号変えて半年くらい連絡してなかったので、ちょっと前に電話して留守電にメッセージを入れておいて、電話かけなおしてくれたのだ。今は結構近くに住んでるから今度遊ぶことになった。彼は、Start TodayでGauge Means NothingのCDを買ったらしく、Webで僕が在籍していた事を知っていた。「かっこいいじゃねーかよー」と言ってくれた。ゆういちくん、やったね!当時は、バンドでいろいろお世話になったので、先輩方みんなに会いたいな~と思う今日この頃。みんな何してるんだろうな~?

ジェネジャン

現在、夜中の2時、昨年末にやっていた「ジェネジャン」に出演していた奥山貴宏さんのサイトを見ていた。
彼は、ガンで余命1,2年を宣告されていて、「31歳 ガン漂流」という本で、その闘病模様を書き記している。
TVでの彼の発言とか、Diaryの内容とか、すごく興味を持ったので、本を買って読んでみようと思う。

TEKNIX

TEKNIX
昨年末にやっていた「ジェネジャン」に出演していた奥山貴宏さんのサイト。
彼は、ガンで余命1,2年を宣告されていて、「31歳 ガン漂流」という本で、その闘病模様を書き記している。
彼のサイトのDiaryでも更新されているので、是非見てみてください。

Looks Like Tomorrow Project

Looks Like Tomorrow Project
Looks Like Tomorrow Projectの会長のサイトです。昔、Clad In SerenityでVoやってた人です。Redemptionツアーを企画したのも彼です。現在は、バンドはやらず、今旬のバンドのインタビューやメールマガジンやライブの企画をしています。