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ルームメイトはゲイ

家賃を抑えるため、同じベッドルームにルームメイトがいますが、最近、彼がゲイだということが分かりました。
彼をルームメイトに決めた時は気付かなくて、しばらく気付きませんでした。

さすがに、男同士で抱き合っているところを見た時はびっくりしたけど、まぁ、男女で抱き合ってるところに偶然出くわした時もそのくらい驚くかなと思った。

彼とは同じ部屋でベッドを並べて寝ています。
彼は鳥の胸肉など筋肉を付けるためのものばかり食べる筋肉質の人です。
か弱い僕が襲われたら、ほとんど何も抵抗出来ないでしょう。
(これはあくまで設定の話です)

人によっては、この時点ですぐに出ていくかもしれませんね。
でも、僕の場合は、ゲイだろうと全く問題ありませんでした。
ほとんど抵抗が無かった自分にむしろ驚きました。

僕にほとんど抵抗がないと知った彼は、ゲイの友達を家に呼んでかなり大っぴらになってきました。
最低限のプライバシーは守りたいけど、出来る限り自由にさせてあげたいと思っています。

僕に近寄らなければいい?
全然そんなことなくて、むしろもっと仲良くなりたいですね。
実際、彼がゲイだと気付く前より、気付いた後の方が仲良くなれた気がするし。

じゃぁ、僕を好きにならなければいい?
それも、そんなことなくて、こんな僕でいいなら好きになってもらっても全然構わないんです。

ゲイの人は、同じゲイの恋人を捜す傾向があるかもしれないけど、むしろ、「ストレートの男性を好きになって何が悪いんだ!」と思う。
むしろ、それを迷惑がる人の方がどうかと思ってしまう。

僕は、将来、同性が好きになる可能性もあると思っている。
自然にそうなるなら、全く抵抗はない。
さすがに強制的にされるのは嫌だけど、いろんな可能性があっていいと思うんだ。

この体験を通して、昔と比べて本当に偏見が少なくなったなと思った。
自分が弱い立場になることが多くなった上に、弱い立場の人たちとの接点が劇的に増えたからかもしれない。

弱い立場の人の痛みが分かるのって、掛け替えのない財産だと思ってる。

i pod死亡・・・泣

最近、僕のi pod(第2世代)のバッテリーがヘタってきて、フル充電しても4時間くらいしかもたなくなってきたので、何か対策を講じなければならなくなっていた。
で、ここにある交換用バッテリー(7000円弱)が安くていいらしくて、この間注文して、今日届いた。
で、手順に従って分解してみたところ、まず、最初の背面パーツを取り外すのにかなり手間取った・・・
てのは、本来、ipodって分解しないものだから、前面のパーツと背面パーツの隙間がほとんどなくて、しかもがっちりはまっているから、あれは、どんなツールを使っても開けにくいと思う・・・
とりあえず、何とか隙間が出来るまでになって、いよいよ取り外すって時に、それは行った。。。
マニュアルによると、背面パーツだけパカっと取れるはずが、何かごっそりくっついてきた・・・
何かが引っかかってる感じで、結構力入れても取れない。。。
それも何だか粘着系の弾力感がある・・・
僕も気が長い方ではないし、かなり腹たったので、かなり強引に取ろうとしたら、その反動で中にあった部品が部品毎にはずれてしまった。。。汗
とりあえず、バッテリーを交換して、いざ、再組み立てしようとしたとき、「ん!!!??HDDと基板の接点はどこ!!??」ってなってしまった。。。
適当に組んでみたけど、やっぱりHDDが見つからないというようなエラーが・・・泣
結局直らなくって、諦めるしかなかった・・・
僕は、PCとか組み立てるのは好きだけど、多分、そういうデリケートな作業には向いてないんだろうなと思った・・・
もう既に、僕はipodなしでは生きられない体になっているので、新しいのを買う事にした。

リハ

今日は、もう一人のドラム加入希望者との顔合わせで、スタジオに入った。
その人も湘南出身で、藤沢のスタジオ24と接点があるらしく、そこで良いかという事になっていた。
レーベルをやったり企画ライブをやったり、数々のバンドを経験してきた人という事は聞いていて、スタジオのロビーで企画関係の電話をしている人がいたので、その人に間違いないという事で、電話が終わったらすぐ話しかけた。
リハは、完全にしっくりくるものではなかったけど、最初からしっくり出来る人なんていないと思うから、技術的なものより、これから一緒にやっていけそうかを中心に見た。
でも、さすがに平日の9時からのリハという事で、かなり疲労感があって、頭が全然回らなかった・・・
リハが終わって、どっかゆっくり話せる店を探したけど、11時過ぎなので、ほとんどの店が閉まっていた・・・
諦めかけていたところで、駅前のミスタードーナッツが12時まで空いてて、30分ほど話をした。
活動のペースとか、今後の曲作りについてなど、いろいろと話が出来て、前向きに考えてくれてるんだなと感じた。