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「第3回横乗日本映画祭」今夜から一週間開催!

「第3回横乗日本映画祭」が今夜から一週間開催されます!
場所はイオンシネマ茅ヶ崎ですが、主催者は平塚出身で平塚でスケート、サーフィンなどのスポーツ用品店mo3storeを営むRyosuke Kenmochiさんです。
サーフィン、スケートボード、スノーボードなど「横乗」なスポーツに興味ある人もない人も楽しめる映画祭なので、ぜひ観に行って下さい!
僕は今夜は観に行ける予定です。

 

公式サイト

yoko-nori.jp/

 

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平塚に「映画祭」という新たな文化を!第一回「横乗日本映画祭」が進行中!

平塚に「映画祭」という新たな文化を!第一回「横乗日本映画祭」が進行中!

 

ちらし

panfu

平塚に「映画祭」という新たな文化を!第一回「横乗日本映画祭」が進行中!

※上のロゴは、横乗日本映画祭の紹介ビデオから切り取りました

平塚のみなさん!平塚で「映画祭の文化」があったらいいと思いませんか?それも「これぞ湘南」というテーマで!そんなことを思わせてくれる素敵な映画祭が、今まさに進行中です!その名も「横乗日本映画祭」!11月16日(金)まで開催。

まずは、映画祭の紹介映像をご覧ください。

横乗日本映画祭について

この映画祭は、サーフ、スケート、スノーといった横乗りの映像作品がテーマで、2012年11月10日(土)~11月16日(金)の一週間、平塚OSCの角川シネプレックスのレイトショー(21時から)で行われています。

それぞれの上映日では、30分~1時間くらいのショートフィルムを二本立てで上映し、しかも、監督や出演者などの舞台挨拶、ライブなんかも行われます。どの映画も厳選されたインディペンデントの映画のようで、ハリウッド映画には決して出せない別のクオリティがあります。

横乗日本実行委員会として映画祭を率いるのは、mo3storeというサーフィン&スケートボード&スノーボードショップを営むmo3(劔持良輔)さん。他に、花火大会の日にビーチでスケートとアートのゲリライベントなど数々のユニークなイベントを仕掛けているので、サーファーやアーティストの枠を超えて、コミュニティ・社会活動家とも言えます。個人的に近いうちにインタビューしたい平塚の大物の一人です。

映画祭では、後援団体に平塚市を迎え、ベルマーレや湘南ジャーナル他を特別協賛に、数々のサーフ、スケート、スノーメーカーやショップなどをスポンサーやオフィシャルパートナーに取り込む力の入れようです。(こちらを参照)何より、全国チェーンであるシネプレックスに映画祭をねじ込んだというところがすごすぎる!

映画の紹介


11月10日(土)夜9時よりスタート
作品タイトル
STONP or DIE (SNOW)
THE HISTORY OF CHATTY CHATTY (SKATE)

11月11日(日)夜9時よりスタート
作品タイトル
JOURNEYS (SURF,SNOW)
THE SPRING SESSION (SNOW)

11月12日(月)夜9時よりスタート
作品タイトル
美は路上にあり (ART)
八甲田ー風と樹氷の山 (SNOW)

11月13日(火)夜9時よりスタート
作品タイトル
TOKYO TRANSFER (SKATE)
THE GREAT HIGHWAY (SURF&SKATE&ART)

11月14日(水)夜9時よりスタート
作品タイトル
mind to westside (SURF)
BUDIASA (SURF)

11月15日(木)夜9時よりスタート
作品タイトル
Birds skateboards PREMIUM (SKATE)
Livenaturaly3 (SNOW,SKATE,SURF)

11月16日(金)夜9時よりスタート
作品タイトル
ZENTERPRISE MAGAZINE Vol.1 (MUSIC&SKATE)
Hiratsukanian3 THE WHITE VAN (SURF)&JITZUWA FINDER LIVE!

筆者は、土砂降りの中、2日目の映画を鑑賞したのですが、どちらも素晴らしかったです。一本目の「JOUNEYS」は、伝説の2Kmの波を求めて最後の楽園と呼ばれるニュージーランドのノースアイランドに向けて旅立つ5人の仲間たちのサーフ・ドキュメンタリー映画でした。

2本目は、「THE SPRING SESSION」という、スノーサーファーの待望の季節と言われる太陽が少しずつ高さを増し、粉雪が解けて地形は丸みをおびる春が舞台の、ナレーションや証言など一切なしの徹底的に滑りにフォーカスしたライブ感溢れる映画でした。

どちらの映画も、僕のような素人でも楽しめ、サーフィンやスノーボードなど、チャレンジしてみたいと思わせてくれる映画です。そんな映画が金曜まで続くのかと思うと、本当に見逃せません!!!時間の許す限り、見に行こうと思っています。みなさんもぜひ!

「横乗日本映画祭」を皮切りに、平塚に「映画祭」という新たな文化を!

冒頭にも書きましたが、平塚のみなさん!平塚で「映画祭の文化」があったらいいと思いませんか?「平塚って映画祭が盛んで、普段なかなか見れない様々なジャンルの映画が見れるんだよ!」って言えたら誇らしいと思いませんか?

映画祭が盛んな町は魅力的なものです。筆者が3年半ほど住んでいたアメリカのオレゴン州・ポートランドでも、アフリカに関するものなど、様々なジャンルの映画祭が毎年行われていました。それも、入場料がただのものも多く、コミュニティの活性化のために様々な人が協力して成り立っていました。

「平塚にもそんな文化が欲しい!」と思っていたところに、その道を切り開きそうな動きが突如現れました。それがこの「横乗日本映画祭」です。何もないところからここまで形にしてしまったmo3(劔持良輔)さんには、深く感銘を受けました。個人的に、体を張って応援したいと思っています。

ただ、この文化を根付かせるためには、更なる困難が待ち構えているはずです。mo3は、この映画祭を10年間は続けたいと言っていました。そこまで行き着くには、mo3をはじめとする実行委員会やスポンサーの力だけでは難しく、出来るだけ多くの平塚市民が直接的、又は、間接的に支えることが必要と思います。

mo3のように、こんな大がかりなことをリスクを覚悟で仕掛ようと考える人は決して多くありません。この機を逃すと、平塚で映画祭を興そうとする人が永遠に現れない可能性もあります。そういう人が現れた時には、自分で出来る限りで応援して支えてあげる。それは、その人のためだけでなく、ゆくゆくは自分のためになるはずです。

地元に独自の新たな文化が芽生えた時のインパクトって、現時点では想像力が及ばないほどにワクワクするもののはずです!ということで、残りの映画祭にみんなで参加して、盛り上げて行きましょう!