「母親」タグアーカイブ

希望のあることを積極的に信じる


Creative Commons License photo credit: Pink Sherbet Photography若い頃に母親を亡くすのってどんな感覚なんだろう。昨日、20代前半の友達が、母親を亡くした。先日、浅田真央の母親の訃報のニュースがあったけど、正直、それほど思うことはなかった。だけど、近い友達ということで、いろいろ感じることがあった。 

うちの母親も、まだ寿命で亡くなる年でもない。もう1年半くらい会ってないけど、元気だということは聞いている。母親がまだいる自分には、母親を失うっていう感覚がやっぱり分からない。悲しいんだろうか?他にどんな感情があり得るのだろうか? 

人の死は悲しいものなのだろうか?僕は、仏法を学び始めてから、それだけではないと思えるようになってきた。仏法では、人の生死を、日の出と日の入りや、僕たちが寝て起きるといったごく自然な周期に例えたりする。一つ一つの生死は、広大な海の中のさざ波であり、生命は滞りなく続くということ。 

「人の死は悲しいもの」という考え方は、「もう二度と会えない」とか「死んだら何もかも終わり」という思想からくるのだと思う。これは、ある意味、とても濃い宗教的な考え方だと思う。どんなポジティブな思想を持っても、悲しみはあるはず。だけど、どれだけ早く立ち直ってまた歩き出せるかが重要。 

仏法も、もちろん宗教であり、死後の世界がどうなのか誰も分からない以上、確実だとは言えない。だけど、少なくとも、悲しみから立ち直れないというようなことはなくなる。例えば、母親の死が、人の「寝る」に例えられれば、必ずしもそこで終わりではなく、続きがあると思えるようになる。 

仏法では、「生も歓喜、死も歓喜」という表現が出て来る。一般の社会では、不謹慎な表現が含まれているかもしれない。でも、「死も歓喜」ってあってもおかしくないと思う。その後に続きがあるのであれば。そもそも、死んだ後に「続きがない」っていうのも、不確実な宗教的な考え方なんだ。 

確かなことが何一つないこの宇宙で、僕は希望のあることを積極的に信じる。「信じる」についての連続ツイート bokudeki.me/essay/realization/867/

第34話 目・と・目・で・通じ合う~♪

パタゴニアで買い物をして、いよいよアメリカ北西部へ旅立つ準備が出来、ロサンゼルス国際空港に向かう為に、まずはビッグ・ブルー・バスの通るリンカーン・ストリートを目指した。

リンカーン通りと交差するアップダウンの激しいマリーン通りを1km以上歩く事になったのだが、この辺りの住宅地もまさにカリフォルニアといった風景で、この辺りに実際に住んでみれば、カリフォルニア州の人達のような外見につられて、僕の姿形までもが徐徐にカリフォルニア形に変形していくのではないかとさえ思えた。

相変わらず全荷物を背負って相当きつくなってきている体に鞭打って、やっとの事でリンカーン通りまで辿り着けたのだが、ビッグ・ブルー・バスのバス停まで行くのに、リンカーン通りをさらに500m程歩かなければならなかった。

バス停に着くと沢山の人がバスを待っていたのだが、バスがなかなか来なくてまたフライトの時間が気になり始めた。

やがてバスが到着し乗り込んでみるとバス内はかなり混んでいた。

混んでいる車内で、僕の近くにメキシカンと思われる女の子がいて、物珍しそうに僕の顔をじっと見つめていた。僕が微笑みかけてもずっと表情を変えずに、その子はじっと僕の顔を見ていた。僕は相変わらずピースをしたりガッツをしたりしてその子にアピールを続けていた訳だが、その子が母親とバスを降りる仕草をして何も分かり合えないままお別れを迎えてしまうかに見えた。しかし、その子が母親とバスの出口のステップに足をかけていよいよ外に出ようする時、その子は僕に向かってとびっきりの笑顔でバイバイしてくれた。僕も思わず顔をクシャクシャにしてその子にバイバイ返しをした。

日本でも、電車の中とかで同じような事があった事をこの時思い出した。子供達には、子供好きの人間から発せられる「子供好きオーラ」が感知できるのかもしれない。それは万国共通だという事も、今回の経験で分かった。

雑草と共に生きる




ここ数ヶ月、疑問に思っていることがあります。

「何故、人は、体を酷使してまで草むしりをするのか?」

数ヶ月前、母親が、畑仕事やら草むしり作業で腰を痛めてしまい、動けなくなってしまいました。
大分良くなりましたが、実家へ帰る度に、母は草むしりの作業に追われているように見えます。

なるべく実家へ帰った時は草むしりを手伝うようにしているんですが、「こんなところまで必要なのか?」と思うことがしばしばあります。
母親や父親を初め、いろんな人にこの疑問を投げかけていますが、草むしりをする一番の理由はやはり「みっとも無いから」のようです。

雑草は二酸化炭素を吸って酸素に変えてくれるので、雑草が生い茂るのは、地球環境にとって好ましいことです。
でも、人は、わざわざ体を酷使してまでそれを刈っています。

僕は、すごく母親のことが心配で、母親を草むしりの悪夢から本気で解放してあげたいんです。

僕がいつも通勤で通る川沿いの道があるんですが、川原は雑草が道路にはみ出そうなほど生い茂っていて、僕は、普通にそれが「美しい」と感じました。
雑草なんてこうやって放っておけばいいんじゃんかって思ってたら、その数日後には電動の草刈り機で短く刈り取られていました・・・

果たして、雑草が無いのが自然なのでしょうか?
いや、僕は、コンクリートがある方がよっぽど不自然だと思うんです。

雑草があると虫が寄ってきますよね。
もしかしたら、野生の動物も寄ってくるかもしれませんよね。

嫌ですか?

この辺の価値観や意識が狂っているんじゃないかと僕は思うんです。

最近は、「雑草との共生」を本気で研究していきたいなと思っていて、いろいろ調べていたら、こんなサイトを発見しました。

雑草の言葉
http://zassou322006.blog74.fc2.com/blog-category-25.html

この人は、かなり僕と考え方が近いなと思いました。

かといって、まだまだ僕自身考えが浅いと思いますので、何かいい方法をご存知でしたら、教えてもらいたいです。

一次審査通過!!!

新風舎出版賞に応募したアメリカ旅行記ですが、一次審査通過の通知が実家の方に来てたそうです!!
何だか無性に嬉しい!!!
最終結果は6月に発表されるそうですが、どこまで行けるか楽しみです。

恐らく、6月には引越しをしていると思うので、通知は実家に来るようにしていたのですが、一次審査通過しただけで真っ先に電話やメールで知らせてくれた姉と母親の温かさに触れましたね。

家族ってやっぱり特別なものなのだと思います。
自分が本当に頑張っていれば、それを蹴落とすような事は絶対にせず、支えてくれるのが家族なのだと思います。
だから、僕も、出来る限り、家族の事を支えて行きたいと思うんです。

今、このアメリカ旅行記は、ブログとMS Word形式で公開してます(プロフィール参照)。
ないとは思いますが、もし、万が一、入賞するような事があると、公開は控えなければならなくなるので、もしご興味のある方は、6月までに読んでみてくださいね。

大根おろし

大根おろしって、食べると血がサラサラになるらしく、実家にいるとき、良く母親におろしてもらって食べてた。
その時は特に気にしなかったけど、最近、大根が安くて、一本80円くらいで売ってて、良く買っている。
で、家でおろして味ポンかけて食べてるんだけど、少なくても以下の2点は大根おろしを食べた効果だと思った。
 ・翌日は肌(全身?)がきめ細かでつるつるになる
 ・うんこが潔く出る(スポン、スポンと、、、宿便も全部出る感じ)
多分、まず、血がサラサラになって、それからいろんな効果が出てるっぽいな。
やっぱ、血が良い状態である事は、健康の基本なんだなと思った。

実家へ

244が左目疾患中につき、スポクラが中止になってしまったので、急遽、実家へ帰ることにした。
うちのマンションが光ファイバー対応になる事など母親と話した。
iAudio購入前に出てくれれば、、、と悔やみながらも、ipod photo(30GB)をApple Storeにて注文。
寝る前にTOEICの学習ソフトで学習した。
翌日は会社まで行くのに、弟に平塚駅まで送ってもらった。

夏真っ盛りのはずが、、、寒い・・・

今日は昨日の暑さが嘘だと思うほど寒かった。
Gahdis家で起きて、ちょっとまったりしてからバイクで帰ったんだけど、ちょっと雨が降っていて、ぶるぶる震えながら実家まで帰った。
帰ってから飯食って風呂入って、母親に、新アパートの契約書の保証人印を押してもらった。
その後、親戚の家のパソコンのサポートに行った。
何やらネットワークに繋がったり繋がらなかったりするらしい。
Windows98で、LANポートが標準で付いてないPCだった。
その時点で、買い替えた方が良いなと思ったけど、どうしてもこのまま使いたいなら、OSを入れなおして、ウィルス対策ソフトを導入した方が良いとアドバイスした。
バイクで帰って来てしまったので、バイクで戻ったのだけど、薄着で着ちゃったから、なるべく実家にある上着を着込んで帰った。
それでも寒いと感じるほど寒い日だった。
今年は、物凄く暑かったり寒かったりで異常気象で嫌だなぁ。

愛と追憶の日々

「愛と追憶の日々」という映画を見た。この映画は、シャーリー・マクレーンが主演をしている。僕は、シャーリー・マクレーンの出てる映画を初めて見た。シャーリーは母親(おばあちゃん)役なんだけど、ジャック・ニコルソンが演じる元宇宙飛行士と恋をする。ちょっとこの親子は知恵遅れっぽくて子供っぽい感じなんだけど、すごくエモーショナルで、微妙な心の動きとかがすごく印象的だった。それに、シャーリーはやはり演技派だった!