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創価学会の家庭での子育ての難しさ

僕が見てきた範囲だけの話だけど、創価学会員で、信心深いように見える家庭ほど、子供が反発したり、無気力になったりしているような気がする。一時的なもので、結果的に立派に育つ場合も多いけど、この関連性はあると思う。理由は様々あると思うけど。 

まず、「親が信心しているようで実は誤った信心をしている」という場合。例えば、いくら教義が正しくても、強制的な押しつけでは思い通りの結果は出ない。次に、「活動が忙しくて子供に構ってあげられない」という場合。他人の為に駆け回る実は立派な親に、子供が気づけないケース。もちろん、創価学会の悪い噂を聞いたり差別的な扱いを受けたりして反発する子もいるだろうけど、根本的には、親の姿勢が子供に反映するんだと思う。 

今の研修先でも、自治会の活動のために駆け回っているお母さんがいる。子供たちはその為に振り回され、ふて腐れていたように見えたけど、僕がその子たちの立場だったら、そのお母さんは自慢のお母さんになると思う。子供たちがそういう風に思えないのは仕方ないことで、大きくなって後で気づくのだと思う。 

子育てしたことない立場であれこれ言うのは失礼かもしれないけど、僕が子育てをする立場になったら気をつけるポイントとしてメモしておいた。

はまふぅどコンシェルジュ講座

今日の朝日新聞に載っていました。

横浜の”農”と”食”をつなぐ
はまふぅどコンシェルジュ講座 受講者募集
http://www.city.yokohama.jp/me/kankyou/nousan/tisantisyo/concierge.html

「地産地消」、「農業」、「食育」等につながる活動をされているハマっ子の方、是非ご参加下さい!

チラシ
http://www.city.yokohama.jp/me/kankyou/nousan/tisantisyo/images/kouzatirasi.pdf

江ノ電バイト初日

いや?、久しぶりに労働してくたくたです・・・
初日だけ研修ということで、朝9時から18時まで、昼休みもなく働きました。

明日から朝2時間だけやる予定ですが、6月の紫陽花の時期は、僕の都合に合わせて就業時間を延ばす事も考えてくれているそうです。
そして、来週から、一人で一駅分任されます。

今日一日やって、江ノ電の構造が大分分かりました。
やるなぁ、と思うことや、もっとこうするべきだと思うことなど、将来、自分のやりたいことに繋がる貴重な体験が出来たと思います。
平日昼間でも意外と乗客は多く、サラリーマンしているとなかなか把握できない人々の行動や振る舞いを垣間見る事も出来ました。

何より、自分でびっくりしたのは、ちゃんとお金を払って鉄道を利用してくれるお客さんに対して、僕がすごく感謝出来た点です。
僕には、自分なりに、江ノ電のサービスが維持されていることが、地球環境や人と人との繋がりにプラスの影響を及ぼすという関連性が見えます。

本当に多くの学生が通学に利用していましたし、障害者の方も、高齢者の方も、笑顔で江ノ電を利用していました。
江ノ電があるだけで、どれだけ地球環境や人々の繋がりが維持されているのかは計り知れません。
そんな掛け替えの無いサービスを維持してきた江ノ電には、本当に感謝しても感謝しきれません。

これからの人生、こういった活動を、あるべき場所には創り、既にある場所では支える活動を出来る限り広範囲でやっていきたいなと思いました。

アメリカ1日目 仏法対話

今、現地時間の夜中の3時30分なんですが、時差ぼけの為か目が冴えてしまっています。。。汗

初日からいろいろありました。

今、ロサンゼルスのサンタモニカに滞在しているんですが、アメリカにきたのに、現地に住んでいる日本人と7時間以上話してました。

何やら、その人は新しい真理を説いている思想団体に所属しているらしく、各地で拠点を持ち、共同生活をしながらその教えを広めているようでした。

宗教ではないようなんですが、いろんな思想・宗教について偏見無く学びたいという風に言っていたので、実際に家賃70万近くというその団体の拠点を訪れ(僕の宿泊しているユースホステルとは目と鼻の先)、その教えを論理的に説明している映像を見せてもらいました。

ここまで聞くと、海外まで行って相当危ない世界に足を突っ込んでいると思うかもしれませんが、う?ん、場合によってはそうかもしれませんね・・・汗

ただ、監禁されてリンチを受けるとかでなく、対話をするという目的なら、どんな場所にでも突っ込んでいきたいなと思っています。

現に、そういう団体の実態を掴み、僕の理想に近いような、人種のわけ隔てない共同生活をしている人たちのことを知れてすごく勉強になったし、逆に、それと照らし合わせて創価学会の活動のことや仏法のことを語りきれたので、すごく満足な一日でした。

こういった思想間対話はおそれる事無くガンガン推進していくべきですね。

正直、僕には、その団体の活動の限界が手に取るように分かったし、逆に、学会のこと、仏法のことを語り、具体的な自分の体験を語る中で、いろんな意味で論理的で具体的にその素晴らしさを再確認する結果となりました。

現に、彼は、とても信心2年半の人間の言っていることとは思えないと言っていたし、何故、学会がここまで発展したのかが良く理解できたと言っていました。

『人生とは』 トルストイの言葉

人生とは、完成に達するための努力の中にある。

真の人間の人生は幸福の希求にある。それは、自己の人格を確かな理法に従えていくことによって達成される。

苦しむ人のために、真心で具体的に行動することだ。そして、苦しみの根本原因となる誤った考えを根絶することだ。その活動こそ、人間がなすべき最高の喜びの仕事であり、本質的な幸福である。それが人生である。

これ以上コメントは要らないかもですね。。。

駐車場の誘導係という任務

学会ネタばかりですみません。。。

今日は学会の会合の駐車場の誘導係をした。

まぁただ駐車場の誘導をしただけなんだけど、限られたスペースに効率良く車を駐車する上ですごい重要な任務なんだと思った。

これはほんの一部の任務だけど、こうやって会合が成り立っているんだということも良く分かった。

学会のすごいところは、こうやって組織的に活動をしていく上で必要になってくる任務を、幹部だとか関係なく無償で遂行していくところにあると思う。

通訳にしても、芸人にしても、音楽家にしても、IT技術者にしても、なんにしても誰かしらプロフェッショナルな人がいて、そういう人たちが奉仕の心で自らが志願してこの組織のギアになっている。

そうやって組織が成り立っているんだっていうことも垣間見れた気がする。

そう考えると、会合を開催する上で重要となる駐車場の誘導係だってすごい使命のあることなんだ。

まぁ、そうは言ってもやりたがらない人が多いだろうと思う。

だけど、だからこそ、僕がやらなきゃいけないんだと思った。

僕が模範を示さなきゃ、後に続く人がいなくなっちゃうんだ。

自分が何もしないのに、「誰もやってくれない」なんて不平不満を言うようなちっちゃな人間にはなりたくない。

どんなに優れた思想を持って多くの人から尊敬されているような人でも、「そんなの下っ端にやらせておけ」って気持ちがあるんなら、本当の意味でついてくる人は少ないと思う。

逆に、荒削りでも、自らが進んで志願して泥臭いことをして、次の世代に模範を示して行ける人のほうが、結果的に多くの人が後に続くと思う。

僕は、完全に後者の生き方を望んでいる。

僕は、いろんな学会の活動をしてきたけど、その活動毎に、不思議なほど、その意味や価値を見いだせてきた気がする。

最近、すごく思うのは、どれも超合理的だってこと。

いよいよ洗脳されてきたな?って思う人もいるかもしれないけど、そう思われても僕は全然気にしない。

すべての最終的な決断をしているのは、「自分」なんだって言い切れるから。

★☆ギャルの革命☆★

★☆ギャルの革命☆★
以前、ITmediaの記事で特集されていた、ギャルを貫いたまま起業して、「今」を超具体的に生きている、弱冠20歳の異色の人物のブログ。
彼女は、今、本当にいろんな活動をしているけど、その目的の一つ(?)に、このブログ名にあるように、「ギャルの革命」がある。
「オタク」と同じように、人々は、「ギャル」に対して、悪い偏見を持っている。
その中にはどうしようもない人間もいるかもしれない。
でも、必ずしも全員がそうなわけではない。
そういった意味では、どこの分野・世界に行ってもそれは同じなんじゃないか?
単なるイメージだけで、その集団全てをそうだと決め付けてしまうのは僕等の悪い癖だと思う。

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会社の面談

今日は、仕事終わってから、会社が雇っている精神的アドバイザーみたいな人との面談だった。
多分、この面談の目的は、それぞれ社員が、その時点で、どのくらいのモチベーションを持って仕事をしているかを見るという事だと思うんだけど、僕は、こういう場だとしゃべりまくる方なので、それだけでモチベーションは高いと判断されて、だいたいいつも速攻で終わる。
だけど、この日は、若干、そのアドバイザーの自慢話が始まってしまって、ちょっと長引いてしまった。
話の流れからすると、暫くは今の職場での仕事が続きそうだ。
僕は、アメリカ留学するまでにもうちょっと仕事で修羅場を経験した方が良いと思うんだけど、こうなったら、もっと仕事以外の私生活でもっともっと活動の場を広げるしかないなと思った。

英会話総復習とバンドの曲の編曲

今週末は、久しぶりに時間が出来て自宅に籠れたので、英会話レッスンの総復習やバンドの曲の編曲など進めた。
大体、3時間ずつ交互に作業を進めたんだけど、どちらも思うように進まなくて、正直言って楽しくなくて、結構ストレスが溜まった。
英会話の上達には、訓練が付き物だと思うので、今の時期はある程度我慢が必要かなと思うけど、音楽は、「やらなきゃ」っていう義務感でやってたから、楽しくなかったのかもしれない。
バンドを軌道に乗せるには、すっごくいろんな事をしなきゃ行けなくて、結局、軌道に乗るまでは、英会話と一緒で、我慢の期間なのかな・・・
最近は、スポーツクラブなども加わったりして、ものすごく活動の幅が広くなった。
すべての活動をうまくやって行きたいけど、現状でははっきり言ってうまく行ってない。。。
1日48時間あればすごく楽なんだけど、24時間しかないから、活動を縮小させるか、優先順位を決めて、一番低い活動を切り捨てたりしなきゃやってけないかもしれない・・・
最近は、何にしろ、時間って1秒でも無駄に出来ないなと心底感じている。