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わがままで独り占めしない

昔、ヨーロッパのどこかの国で、便器のシートを持ち歩いて、公共のトイレで取り替えて使うというニュースを見た。今でもそうなのか分からないけど、さすがにそれはやりすぎだろと思ったのを覚えている。 

他人が使ったものを使用するのは確かに衛生上の問題が発生する場合がある。その程度を3段階に分けてみた。実質的には汚くないのに、他人が使ったというイメージで汚いと思ってしまう程度のもの。次は、汚いは汚ないけど、気にしすぎでむしろ体の抵抗力を弱めてしう程度の汚さ。で、実際に体に有害な汚さ。 

実質的には汚くないのに、他人が使ったというイメージで汚いと感じ、自分専用のモノを持つようになることもあると思う。それって、人間の傲慢さとわがままさを物語っていると思う。塵も積もれば山となる。閉鎖系の地球において開放系の思考で持続不可能な生活をするということ。 

次に、汚いは汚ないけど、気にしすぎでむしろ体の抵抗力を弱めてしまう場合。日本のように、世界一級の衛生システムを持つ国で生活する人が発展途上国にいくと、ちょっとしたことで腹を壊すことがある。現地の人は大丈夫だとしたら、あまりにも気にし過ぎている為に体の質が落ちているということ。 

体に有害なほどの汚さの場合は、もちろんしかるべき対策が必要。 

以上の3つの切り分けを適切にし、本当に必要な場面でだけ、個人が専用のモノを持てるようにしないと、とても地球って持続可能にならないと思う。現に、資源は枯渇し、まだ地球の多くの人に行き渡っていないのだから。

エネルギー論的 思想・哲学1

あるコミュニティからインスピレーションが沸きました。

僕は、工業的な要因で発生するエネルギーより、

人間の内面から発生するエネルギーを重視します。

ちょっとしたことから、壮大なことまで、

今、全部で4つほど作ってあります。

これからも思いついたら増やしていく予定です。

注)これらはすべて、個人的な考え方に過ぎないので、絶対ではありません。

【エネルギー論的 思想・哲学1】

お金で雇われた人間 のする仕事より、

自分で立ち上がった人間 のする仕事の方が、

確実に多くのエネルギーが発生します。

お金だけでは決して得られない

「使命感」は、

具体的な結果を、確実に導き出すからです。

例えば、発展途上国への援助は、

お金だけでなく、

積極的に労力も提供しよう!

(「現地に行く」というだけの発想ではなく)

先進国のほとんどの人間は、

今の「3倍」頑張ったとしても

死にはしません!