「皆さん」タグアーカイブ

皆さんの想い描く理想の社会とは?

書きたいことはいっぱいあるんです!
もっと時間が欲しい・・・

ということで、僕の想い描く理想の社会を2つほど書きます。

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「理想の社会1」

例えば、「誰も取りこぼされない」社会。

その社会で生きる人たちが、

「誰も取りこぼさない」

という気持ちを共有している社会。

素敵だと思いませんか?

ちっちゃな単位ででも、それを実現している共同体は、現実的にあると思います。

「家族」なんかでも良いんです。

こういった空間をどれだけ広げていけるかなんだと思います。

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「理想の社会2」

例えば、あらゆる「鍵」の必要ない社会。

「家の鍵」「自転車の鍵」「金庫の鍵」「会社のセキュリティ」などなど・・・

今の日本では到底考えられませんね・・・(特に都市部では。。。)

むしろ、そういったセキュリティは強化されるばかり・・・

こういった流れは、単純に、人々の「物理的」、「精神的」な分断をもたらすのだと思います・・・

人々が、「鍵のない社会なんてあり得ない」としか思えなくて、それが常識なんだと信じ込んでしまう社会は、やはり病んでいると思ってしまいます。。。

なかなかそうは思えないかもしれないけど、最低限、そういった社会があり得るという前提に立って生活していきたいなと思います。

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『時代を変える原動力になる』コミュで、トピックを立ててありますので、みなさんも是非ご参加下さい!!!

皆さんの想い描く理想の社会とは?
http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=11560284&comm_id=716496

ハンガーマップ

下記のリンクは、Kontonさんのブログで紹介されていた、WFP(国連世界食糧計画)の「ハンガーマップ」です。

http://www.wfp.or.jp/hungermap/index.html

これを見て、皆さんはどう感じますか?

このマップを見て僕が率直に思ったことは、

緑は、僕が良く知っている国(≒豊かで憧れる国)
赤は、僕が良く知らない国(≒今まで気にも留めなかった国)

ですね・・・

日本にいると、食料危機に瀕している国の情報は、興味を持って取りにいかないと、知ることは出来ないんだなと思いました。

「知れない」「気付けない」ということを、マスコミや国のせいにしてはいけないと思いました。。。

知らなくて手を打とうとしない時点で、僕らは彼らを見捨てていることになりますもんね・・・

いろいろと考えさせられるマップです・・・

鐘プロの皆さん、一年間本当にお疲れ様でした

お盆なのに、めちゃくちゃ仕事が忙しいです・・・汗
仕事内容が変わってから一番忙しかったかもしれません。。。

そんなに残業がある訳ではないんですが、覚えることがいっぱいで、しかも、今、ちょうど一年で一番忙しい時期らしくて、勤務中は気の休まる時間がないくらい追い詰められてました・・・

そんな風に何気なく過ぎてしまった今日という日は、終戦記念日でしたね。

結局、ここにきて平和の鐘プロジェクトのことを何も手伝えませんでした・・・

ごめんなさい。。。

目標の1万件には遠く及ばなかったのですが、広島と長崎の原爆投下日時と、今日の正午、みんなの平和への祈りと共に、全国のお寺や協会の鐘が一斉に鳴りました。

僕は僕なりに、世界の平和と皆の幸せを祈りました。

こんなに世界の平和について考えた夏は初めてです。

そんなきっかけを与えてくれた、平和の鐘プロジェクトの皆さんをはじめ、縁のあるすべてに感謝します。

鐘プロの皆さん、一年間本当にお疲れ様でした。
また来年も頑張りましょう!

皆さん、コメントありがとうございました。

昨晩はそれなりに寝ましたが、残念ながらまだ風邪は完治していません。。。
職場でも風邪ひいている人がいて、相乗効果で、大分空気が悪くなっていそうな気がします・・・

まぁ、引越しや、旅行、新しい仕事への切り替えに伴う引継ぎや引き継がれなどで、全く新しい環境での生活になり、多分、体がびっくりしちゃってるんだと思います。

でも、ポジティブな視点で見ると、これだけの事を何とか成し遂げて、風邪ひくくらいで済んだなら、相当がんばったと自分を褒められますね。笑

でも、今は心の中が混沌としていて充実しているとは言えないかもです・・・
これしきでいっぱいいっぱいにならないように、もっとキャパを大きくしていかなきゃなぁと思います。

僕の夢

僕の夢は、『世界中の人々の心と心を繋げる架け橋になる』ことです。

仏法に出会う数年前から、僕の向かう方向性は、仏法そのものでした。

僕は、如何なるボーダーも作りません。

性別関係なく友情を育んでいきます。
異なる世代の人ともガンガン交流していきます。
創価学会員である僕も、皆さんと一緒に、真剣に、精一杯生きていきます。
宗教は、壁を作るものではないという事を証明していきます。
国境なんて気にせず、軽く飛び越えて行きます。
肌の色なんて全く気にせず、友好を深めていきます。
自分の限界にさえもボーダーを設けません。

誰に対しても敬意を払い、誠実に対話していって、人々が排他的になり孤立してバラバラになってしまったものを、一つずつ繋げていきます。