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創価学会の家庭での子育ての難しさ

僕が見てきた範囲だけの話だけど、創価学会員で、信心深いように見える家庭ほど、子供が反発したり、無気力になったりしているような気がする。一時的なもので、結果的に立派に育つ場合も多いけど、この関連性はあると思う。理由は様々あると思うけど。 

まず、「親が信心しているようで実は誤った信心をしている」という場合。例えば、いくら教義が正しくても、強制的な押しつけでは思い通りの結果は出ない。次に、「活動が忙しくて子供に構ってあげられない」という場合。他人の為に駆け回る実は立派な親に、子供が気づけないケース。もちろん、創価学会の悪い噂を聞いたり差別的な扱いを受けたりして反発する子もいるだろうけど、根本的には、親の姿勢が子供に反映するんだと思う。 

今の研修先でも、自治会の活動のために駆け回っているお母さんがいる。子供たちはその為に振り回され、ふて腐れていたように見えたけど、僕がその子たちの立場だったら、そのお母さんは自慢のお母さんになると思う。子供たちがそういう風に思えないのは仕方ないことで、大きくなって後で気づくのだと思う。 

子育てしたことない立場であれこれ言うのは失礼かもしれないけど、僕が子育てをする立場になったら気をつけるポイントとしてメモしておいた。

ポートランドでの研修

そういえば、来週、今の研修先で去年度の「傑出したボランティア賞」を受賞する予定。そこで働きだしてちょうど1年くらいだけど、ちょうど区切りがいいから、近いうちに別の場所で四半期間くらい研修する予定。次のところはほぼ決まった。 

元々、僕が地元に帰ってやりたかったことは、いくつかの自治会をまとめる組織を作り、それぞれの自治会の交流の促進や活動の円滑化をすること。ポートランド市にも、近隣連合(自治会のようなもの)と市の間に、7つくらいそういうまとめ役を担う組織がある。その中の一つで研修を始めようと思ってる。 

今までの研修先は完全にプライベートなノンプロフィットだったけど、次のはもうちょっとパブリックの色が強い組織なのかな。そこでは、ある役人が、該当エリア向けに議会で決まったアクションプランを提唱しているし。僕はそれをアシストすることになりそう。