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創価学会の家庭での子育ての難しさ

僕が見てきた範囲だけの話だけど、創価学会員で、信心深いように見える家庭ほど、子供が反発したり、無気力になったりしているような気がする。一時的なもので、結果的に立派に育つ場合も多いけど、この関連性はあると思う。理由は様々あると思うけど。 

まず、「親が信心しているようで実は誤った信心をしている」という場合。例えば、いくら教義が正しくても、強制的な押しつけでは思い通りの結果は出ない。次に、「活動が忙しくて子供に構ってあげられない」という場合。他人の為に駆け回る実は立派な親に、子供が気づけないケース。もちろん、創価学会の悪い噂を聞いたり差別的な扱いを受けたりして反発する子もいるだろうけど、根本的には、親の姿勢が子供に反映するんだと思う。 

今の研修先でも、自治会の活動のために駆け回っているお母さんがいる。子供たちはその為に振り回され、ふて腐れていたように見えたけど、僕がその子たちの立場だったら、そのお母さんは自慢のお母さんになると思う。子供たちがそういう風に思えないのは仕方ないことで、大きくなって後で気づくのだと思う。 

子育てしたことない立場であれこれ言うのは失礼かもしれないけど、僕が子育てをする立場になったら気をつけるポイントとしてメモしておいた。

この事件と自分との関係

家族5人刺した男を逮捕 2人が死亡
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=1179832&media_id=88

僕は、こういった事件を見るたびに、こういった事件と自分との関係を考えるようになりました。
自分は、勝手に特別な立場にあってあれこれ評価すればいいだけの立場にいるのだろうか?

この事件が起こったのは、
インターネットを取られたことだけが原因じゃない。
この家族の長男だけの責任じゃない。
だからといって、この家族の責任だけでもない。

僕たちは皆、彼と何らかの形でコミュニティを共有している。
その時点で、彼とは無関係ではないはずなんです。
僕たちがそれぞれ彼に対して出来る事が確実にあったはず。
その時点で、無関係では決していられないはずなんです。

以前、「彼は僕たちのコミュニティの一員です」というタイトルで日記を書きました。
この事件ととても関連するので、一部転載しておきます。

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僕には、彼とはいろんなコミュニティを共有していという意識があります。
だから、この事件の責任の一端は、厳然と僕にもあると思います。

彼の抱えているものを共有できず、彼の能力を活かしきれずに、犯罪者にしてしまった。
実は、これはいくらでも予防できたことだと思うんです。

でも、彼が犯罪者になってしまった時点で、果たして彼の人生は終わりなのか?
それは、これからの僕たちの働きかけにかかっている。

それをしなければ、さらに僕たちは損をし続けることになるでしょう。

実は、これは厳然とした因果の法則であって、人々がその関連性に鈍感になってしまったことから、すべての腐敗が始まっていると思うんです。
どんなに努力したって、この因果の法則から自分を除外することは出来ない。

だから、大事なのは、自分が所属するコミュニティへの意識を正しく持ち、責任を持つこと。
そして、そこに属するメンバーを、仲間外れなくケアし、苦しみや悩みを共有し、共に乗り越えていくという覚悟を持つこと。

彼は僕たちのコミュニティの一員です
http://bokudeki.org/archives/255

家着いたら夜中の12

家着いたら夜中の12時になっていた。
昼から何も食べていなくてお腹が減っていたが、かなり疲れてて料理する気力がなかったので、手軽にチキンラーメンで済ませた。
チキンラーメン卵乗せに挑戦したが失敗した・・・
ポットからじゃうまく卵の上にお湯を注げないので、やっぱやかんでお湯を沸かしてかけないとダメな事を学んだ。
チキンラーメンはずーっと昔から商品としてあるが、最近、麺の塊に卵を載せる為のくぼみをつけただけで、売り上げが激変したらしい。
こういうちょっとしたアイデアだけで企業に影響が出るなんてすごいなと思う。
一見何でもないアイデアだけど、これを企画した人は、商品を売る立場でありながら、消費者の立場で客観的になって商品化できるなんてすごいなと思った。