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出縄の常勝神話が崩れ、20年ぶりに万田が優勝@地区レク勝原大会2013

先日行われた地区レク勝原大会で、去年に引き続き、進行演技の役員を務めました。
天気予報は見事に外れ、晴天で日差しが照りつける真夏のような陽気でした。

今回は役員だけであまり出番が無かったのですが、我が万田チームがやってくれました!
19年間続いた出縄チームの常勝神話を崩し、20年ぶりに万田チームが優勝しました!!!

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去年から参加していて、どうも最後の自治会対抗年齢別リレーでドラマがあります。
去年は、リレーの途中で万田の選手が転倒したことにより、優勝を逃しました。
今年は、出縄の選手がバトンの受け渡しに失敗し、失格になったことで万田が優勝しました。

まぁ、たかが地区レクなんですが、やっぱ優勝はうれしいですね!

近くの人たちが一丸となって汗を流す姿を見ると心が温かくなりますね。
去年も記事(地区レク勝原大会)に書きましたが、日本でこんなにみんなが参加したがる場はなかなかないと思います。
綱引きや玉入れ、玉割りなど、定員が100名を超えるものでも、今年は定員を超える参加者がありました。
参加賞(お菓子や生活雑貨など)目当てってのもありますが。笑

ちょうど今が地区レクシーズンなので、もしまだあなたの地区で行われてなければ、ぜひ参加してみてください!

平塚市の自治会加入促進事業を応援!:自治会に期待する理由

最近、市内のごみ収集車で、こんな広告を見かけませんでしたか?

市と市自治会連絡協議会は、今月から、自治会未加入世帯へのPRのため、市内を走るごみ収集車10台に促す広告を掲載し始めているそうです。
加えて、市の協働事業推進課は、自治会掲示板など約1000ヵ所に加入促進ポスターを張る取り組みも進めているそうです。

タウンニュースの関連記事→目指せ 自治会加入促進

平塚全体の自治会への世帯加入率は76%で、ここ数年は横ばいが続いているようです。
みなさんの家は自治会に加入していますか?

世界情勢や日本が直面する大問題など考え始めると、気の遠くなりますよね…
個人的には、そういう問題に向き合うには、まずは「自分の足元から」だと思ってます。
その具体的な手段の一つが、地域の自治会に積極的に参加すること。

個人的に「自治会」というものに希望を見いだしている理由が3つあります。

  1. 公共性が強く信頼性を高めやすい
  2. 参加による効果を実生活の中で体感しやすい
  3. 市の全域を網羅できる

①公共性が強く信頼性を高めやすい:
市がごみ収集車に広告を出すなど、自治会は公共色の強い市民団体です。
宗教団体や新手のビジネスはもちろん、NPO団体であっても、どこか構えちゃうところがありますよね。
自治会に入らない理由は、単に「知らない」だけか、「面倒だ」とか「責任を負いたくない」という理由だと思います。
カルトや詐欺の疑いがないだけ、人は集まりやすいと思います。

②参加による効果を実生活の中で体感しやすい:
一市民が国政レベルのことに口出ししても、ほとんど影響力を及ぼせません。
僕たち一般市民に は、例え小さなことでも、政治的な活動で影響を及ぼし結果を出す体験が必要と思います。
自治会レベルのことなら、その一連のプロセスを手軽に体験でき、結果を体感しやすいというメリットがあります。

③市の全域を網羅できる:
市内には233の単位自治会・町内会があり、平塚市の全域をカバーしています。
市区町村という自治体単位だと、市民の声をまんべんなく吸い上げるのには無理があ ります。
また、「環境」など特定の分野でNPO活動するにしても、全地域をカバーするのは極めて難しいです。
ですが、自治会くらいの極小単位で、地区ブロック→地区→自治会という縦の組織構造を駆使して声を吸い上げれば、可能性はあります。

今は形骸化していても、この組織構造が維持されているというだけで、かけがえのない資産なんじゃないかという気がするのですが、みなさんはどう思いますか?

地区レク勝原大会

食欲の秋!読書の秋!芸術の秋!文化の秋!スポーツの秋!

そう、秋は全国的に運動会が行われる季節でもあります。子どもたちだけでなく、大人たちにも「地区のレクリエーション」という形で運動会に参加するチャンスがあります。

筆者は、旭南地区の万田自治会の体育振興会の役員として、10/14(日)に勝原小学校で行われた勝原大会に参加しました。筆者の母校です。旭南地区の範囲では、他に山下大会も行われていました。勝原大会に含まれる自治会は、出縄、万田、高村西、高村東、貝塚団地の5つです。

役員は朝8時には勝原小学校のグラウンドに集合し、やはり年配の人が多かったのですが、慣れた様子で協力してテントや玉割りなどの競技の設営をしました。

9時に、開会式とともに国旗掲揚、ラジオ体操を経て、いよいよ競技が始まりました。行われた競技は以下のようなものでした。

  • 綱引き(一般男女)
  • むかで競争(自治会対抗)
  • 100m競争(一般男子・小中学生男子)
  • 風せんとり(幼児)
  • 力くらべ(自治会対抗の綱引き)
  • 1500m競争・1000m競争(一般男女中学生以上・小学生四年以上)
  • 障害物競走(一般男女)
  • 源平玉入れ(一般女子・小学生)
  • リーム回しリレー(自治会対抗)
  • 宝つり(高齢者・来賓・大会役員)
  • みんあでジャンプ(自治会対抗)
  • 鈴割り(一般女子)
  • 60m競争(一般女子・小中学生女子)
  • あなたとデート(一般男女)
  • 子ども綱引き(小学生)
  • 600m混合リレー(一般男女)
  • 台風の目混合リレー(一般男女・小学生男女)
  • パン食い競争(一般女子・小学生女子)
  • 年齢別対抗リレー(自治会対抗)

昼食にはカレーが配られ、昼食後に民謡踊りが行われ、15時過ぎには閉会式が行われるという、とても密度の濃い大会でした。

勝原大会の参加者が何人だったのか分かりませんが、競技によっては、綱引きなど、一般男女の定員が160人のところで、定員が突破してしまうんじゃないかと不安になるくらい、みんな競技に出場していました。筆者は進行演技の手伝いとして、競技者を入場門のあたりに集め、整列してもらい、競技の説明などをサポートする役だったので、驚くほど多くの人が参加しているのを目の当たりにしました。

地区レクの間は、「参加しない方が恥ずかしい」という空気でした。日本ではこういう空気の場に出会うことが珍しいです。「参加賞がもらえる」というのも参加する理由だと思うのですが、それに加えて、参加のハードルがとても低く、昔ながらの温かい地域コミュニティが何とか維持されている場なのだと思いました。

進行演技の役員のリーダーの方が名物オヤジというか、とても面白いおじちゃんで、子どもたちに大人気でした。それでいて、仕事もしっかりこなすという。彼一人で、進行演技の役をほとんど担っていたような気がするんですが、そうすると、いざ、彼がいなくなった時に困りそうな気がしました。そういう面は、若い世代が積極的に受け継いでいけたらいいなと思います。

筆者は、役員として裏方の仕事が主だったのですが、100m競争だけ参加しました。結果は惨敗…運動神経には自信があったのですが、一般男子の中でも一番早い組で、太刀打ち出来ませんでした。来年はこの競技でもリベンジし、他にもいろいろ出場したいと思ってます。

自治会対抗の競技の結果は、1位:出縄、2位:万田、3位:貝塚団地で、4位以下は高村団地でした。この結果はいくつかの面で興味深いです。まず、この1位と2位の順位は過去20年の間、変わってないそうです。我が自治会の万田自治会は、毎年かなり追い上げるんですが勝てないそうです…今年は、たった2ポイント差で破れました。

そして、西と東に分かれた高村団地が元気がないということ。入場門で選手を誘導していたりしていると明らかに顕著なのが、高村団地の住民の高齢化です。若い人は、成人ではほとんど皆無で、子どもでも他の自治会に比べて明らかに少なかったです。これではさすがに勝負にならない…

こういうことを観察していると、自治会単位の地域の発展の仕方の違いが分かります。我が万田は、ここ20年ほどで目覚ましく発達した地域で、マンションが立ち並び、今も新築の一軒家も数多く建てられています。(個人的には複雑な気分ですが)。子どもたちも多く、地区レクでも明らかに若い自治会でした。

高村団地は、万田の開発が始まる前に発展した地域で、団地も老朽化して、もの凄い高齢化のまっただ中なのだと思います。森崎記者によると、高村団地といっても、西と東に分かれて、政治的だったり差別的な構造があるそうです。自分の足下に目を移してみると、どこでも、マクロの視点では到底把握出来ない複雑な構造がありそうです。

地区レクは、そういう面も含めて、地域の様々なことを知れる場だと思います。普段はなかなか無い「参加のハードルの低い場」ですし、こういう地域の温かいコミュニティを守っていく意味でも、来年は多くの人に、自分の地区の地区レクに参加してもらいたいと思います。

「自治会の活性化」という革命

この記事は、以前、個人的なブログに書いた内容がベースで、それをリサイクルした形でここで再利用します。みなさんも、こんな感じで、過去の平塚に関するブログ記事を引っ張ってきて、市民プレスでリユースorリサイクルしてみて下さい。

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以前、平塚市のウェブサイト経由で問い合わせをして、自治会関係のことをサポートする専属スタッフは特に用意されていないということを知った。第1地区連合会だけは選任スタッフを用意しているとのこと。密かに、僕は自分の地区連合会の専属スタッフになることを狙っている。自分の職は自分で作る。

「自治会」っていうのは、とても「政治的な」団体。単位が小さいからといって、その影響力を過小評価したら損だ。国政に文句を言うより、自治会に参加して活動した方がよっぽど意味がある。

平塚市には235もの自治会があって、自治会ごとに役員がいる。あまりうまく機能していないとしても、この構造があるということだけでも大きな大きなチャンス。ただ、どの役員もボランティアだから、モチベーションを維持してもらうために、何らかの形で専属スタッフが絡んだ方がいい。

僕が住んでいたアメリカのオレゴン州・ポートランド市には、各方面に市の専属のスタッフがいるオフィスがあった。それぞれのスタッフがいくつかの自治会連合を受け持ち、ミーティングやイベントにも参加し、役員たちをサポートしていた。基本的には、自治会は住民による自発的な事業かもしれないけど、自治体として、お金の補助だけでなく、こういう専属スタッフのサポートを強化してもいいのではないかと思う。

この写真は、ポートランドでしたインターンシップの模様。東ポートランド方面のオフィスでインターンさせてもらい、市の選任のスタッフたちと、自治会連合の役員たちの交流の場を作った。役員が32人集まって、情報を共有し、知り合い、学び合い、モチベーションを高め合う交流の場となった。専門家を呼ばず、基本的には役員自らが作り上げるところがポイント。

こういう場を持って、自治会の役員に当事者意識とモチベーションを上げて、それぞれの自治会に帰って存分に活動してもらったら、自治会の意義っていうのは変わってくるのではないかと思う。そうするには、自治会の自浄効果を期待するより、専属スタッフを用意してしまった方が確実のはず。

自治会は任意の団体とはいえ公共色が強く、歴史もあり、信頼性がある。もちろん、長年積み重なってきたしがらみもあるとは思うけど、こういう公共性や信頼性をまた一から作り上げるには途方もない時間と根気が必要になる。なので、個人的には、全国のそれぞれの自治会の活性化をすることに、最も効果的なイノベーション(変革)があると思う。

創価学会の家庭での子育ての難しさ

僕が見てきた範囲だけの話だけど、創価学会員で、信心深いように見える家庭ほど、子供が反発したり、無気力になったりしているような気がする。一時的なもので、結果的に立派に育つ場合も多いけど、この関連性はあると思う。理由は様々あると思うけど。 

まず、「親が信心しているようで実は誤った信心をしている」という場合。例えば、いくら教義が正しくても、強制的な押しつけでは思い通りの結果は出ない。次に、「活動が忙しくて子供に構ってあげられない」という場合。他人の為に駆け回る実は立派な親に、子供が気づけないケース。もちろん、創価学会の悪い噂を聞いたり差別的な扱いを受けたりして反発する子もいるだろうけど、根本的には、親の姿勢が子供に反映するんだと思う。 

今の研修先でも、自治会の活動のために駆け回っているお母さんがいる。子供たちはその為に振り回され、ふて腐れていたように見えたけど、僕がその子たちの立場だったら、そのお母さんは自慢のお母さんになると思う。子供たちがそういう風に思えないのは仕方ないことで、大きくなって後で気づくのだと思う。 

子育てしたことない立場であれこれ言うのは失礼かもしれないけど、僕が子育てをする立場になったら気をつけるポイントとしてメモしておいた。

「自治会の活性化」に希望を見いだす理由

世界情勢や日本が直面する大問題など、気の遠くなるような問題に対応するため、「自治会の活性化」に焦点を当てる人が他にいるんだろうか?実は、そんなことを言っている人に会った事ないから、これは僕のオリジナルのアイデア。でも、大学で学んだ内容やいろんなことを自分なりに考慮した結果なんだ。 

以前、「自治会の活性化」に希望を見いだしている理由を3つ紹介した。①公共に近く歴史があり信頼性が高い②誰でも参加し影響を及ぼしやすく、生活レベルでそれが体感出来る③数々の自治会が市の全域をカバーしている…などなど 

自治会①公共に近く歴史があり信頼性が高い:倫理観の崩壊する現代で、人々は、宗教はもちろん、新手のビジネスやNPOに対しても偽善や詐欺の疑いをかける傾向がある。それに比べて自治会は歴史があり、同じ近隣の住人による公共色の強い団体であり、カルトや詐欺の疑いをかける人はもうほぼいない。 

自治会②誰でも参加し影響を及ぼしやすく、生活レベルでそれが体感出来る:一市民が国政レベルのことに口出ししても、ほとんど影響力を及ぼせない。僕らには、例え小さなことでも、政治的な活動で影響を及ぼし結果を出す体験が必要。自治会レベルのことなら、その一連のプロセスを手軽に体験出来る。 

自治会③数々の自治会が市の全域をカバーしている:公式な政治活動と認識されがちなのは市町村までだけど、この単位で市民の声を吸い上げるのには無理がある。平塚市には地区ブロック→地区→自治会という3段階の構造があり、自治会が市全域をカバーしている。市民の声を取りこぼさず吸い上げるには絶好の単位。

「自治会の活性化」という革命

そういえば、平塚市のウェブサイト経由で問い合わせをして、自治会関係のことをサポートする専属スタッフは特に用意されていないということを知った。第1地区だけは自主的に専属スタッフを用意しているとのこと。密かに、僕は自分の地区の専属スタッフになることを狙っている。自分の職は自分で作る。 

「自治会」っていうのは、とても「政治的な」団体。単位が小さいからといって、その影響力を過小評価したら損だ。国政に文句を言うより、自治会に参加して活動した方がよっぽど意味がある。 

平塚市には235もの自治会があって、自治会ごとに役員がいる。あまりうまく機能していないとしても、この構造があるということだけでも大きな大きなチャンス。ただ、どの役員もボランティアだから、モチベーションを上げるために、何らかの形で専属スタッフが絡んだ方がいい。 

それに、自治会は任意の団体とはいえ公共色が強く、歴史もあり、信頼性がある。個人的には、全国のそれぞれの自治会の活性化をすることに、最も効果的なイノベーション(変革)があると思う。

ポートランドでの研修

そういえば、来週、今の研修先で去年度の「傑出したボランティア賞」を受賞する予定。そこで働きだしてちょうど1年くらいだけど、ちょうど区切りがいいから、近いうちに別の場所で四半期間くらい研修する予定。次のところはほぼ決まった。 

元々、僕が地元に帰ってやりたかったことは、いくつかの自治会をまとめる組織を作り、それぞれの自治会の交流の促進や活動の円滑化をすること。ポートランド市にも、近隣連合(自治会のようなもの)と市の間に、7つくらいそういうまとめ役を担う組織がある。その中の一つで研修を始めようと思ってる。 

今までの研修先は完全にプライベートなノンプロフィットだったけど、次のはもうちょっとパブリックの色が強い組織なのかな。そこでは、ある役人が、該当エリア向けに議会で決まったアクションプランを提唱しているし。僕はそれをアシストすることになりそう。

コミュニティの再生へのアイデア

地元に帰ってからやろうとしている活動について、メモがてら書いておきます。
注)これらを全部一人でやろうとは全く考えていません。むしろ、それぞれの項目で中心になれる人を育成し、それぞれをサポートすることが自分の役割だと思っています。

1. 自治会ごとのファシリテーターの育成。個人的には、「自治会」という既存の組織の活性化は、NPOを新たに立ち上げるより価値的だと思っている。

2. コミュニティ・リーダー100人(自治会長や自営業のオーナー、市会議員など)へのインタビュー。得られたコメントをデータベース化し、カテゴライズして、コミュニティ再生に何を優先させるかを特定する。

3. 創価学会の座談会でもファシリテーターとして参加し、地域をどうしていきたいかについてみんなの声を吸い上げる。

4. 地元のスケールで社会科学の実験をする。仮説を立て、アンケートや他の調査をして分析し、その仮説の信頼度がどの程度なのかを特定する。

5. 地元のスケールで、フォト•ジャーナリズムをする。地元で起こっていることを写真に納め、簡単な写真付きジャーナルを発刊する。

6. コレクティブ・ハウジングのような、暮らしをシェアする方法のプロモーション。

7. コミュニティ・ガーデンなどの、近所のスケールで参加型のガーデニングのプロモーション。(シアトルのどこかの近所では、警察の介入よりコミュニティ・ガーデンの方が治安維持に効果があった!)

8. 地元のスケールでの勉強会の開催。月一くらいで。

9. 失業中の若者を集めて、コンポストビジネスを始める。近所を周り、生ゴミをかき集めて大量にコンポストを作って農家に買ってもらえるように交渉する。

10. カート・ビジネスの普及。どこかの企業に就職するだけが唯一の選択肢ではないことのプロモーション。

11. 自然観測ツアーやアート鑑賞ツアーの定期開催。

12 . 集合住宅内でのチャイルドケアの推進。(子育てをしたい老夫婦と、共働きで日中に子供を預けたい夫婦をつなげる。ただ紹介するだけ。)

全部やるのは当然難しいんですが、一つ一つなら誰にでも始められることだと思います。
もし興味があれば、ご近所さんとどれか始めて見て下さい!

おばさんちに居候

引越しは、やっぱし藤沢のおばさんちに居候という形でする事にした。
って言っても、まだおばさんにはそのことをまだ話していないんだけど。。。

引越しの目的は、留学費用を貯める為。
もう結構な額貯まってるんだけどまだまだ足りない・・・
あまり親にもお世話になりたくないから、アパートの家賃・光熱費と食費だけでも節約したい。

さっき、シンガポールにいるNixkとメッセンジャーで話して、やはり日本政府とのジョブ・エクスチェンジ・プログラムに当たらなかったらしく、Nixkと日本でルームシェア計画は残念ながらなくなってしまった・・・

何やら、彼は、アメリカ系の航空会社に就職したらしく、7月に、アメリカのカリフォルニア州で研修があるらしい。
何だかかっけぇなぁ。
その帰りにまた日本によってくかもって言ってた!
今度はもっとちゃんと日本を案内したいな!

で、引越し先はおばさんちに決めようと思ってるんだけど、おばさんて、旦那さんに先立たれて、僕の従姉妹にあたる娘さんも全然帰ってこないので、一人暮らしで寂しい思いをしてると思うんだ。

もう年齢的には70半ばで、自治会の役員とかやって活動的だけど、やっぱし心配だよね。

出来る限り毎月1回は会いには行ってるんだけど、一軒家に一人はやっぱり寂しいよね、、きっと。

僕も、やっぱし、家に誰かしら話し相手がいた方が良いなと最近思う。
一人暮らしは楽だけど、やっぱ味気ないよね。

近いうちにおばさんち訪問してお願いしてみようと思ってる。