「featured」タグアーカイブ

うちのソーラー発電システムの4年目半年間の発電量と売電収入

うちのソーラー発電システム(30kW超)も導入から4年目に突入していて、知らない間に半年経過してました。

発電量と売電収入を計算してみたところ、半年でそれぞれ2万kWh以上、80万円以上になってました。このまま行けば年間で150万円以上はいきそうなので、パネルやその他システムの劣化はまだ見られてません。

6月分 5/23-6/19(28日間)
4368kW
169,827円

7月分 6/20-7/20(31日間)
4344kWh
168,894円

8月分 7/21-8/21(32日間)
3400kWh
132,192円

9月分 8/22-9/20(30日間)
3424kWh
133,125円

10月分 9/21-10/19(29日間)
2679kWh
104,159円

11月分 10/20-11/20(32日間)
2858kWh
111,119円

2017年6月〜11月(半年分)
21,073kWh
819,316円

ちなみに、1年目から3年目までの年間の発電量と売電収入です

1年目:(2014年6月〜2015年5月)
41,152kWh
1,505,125円

2年目(2015年6月〜2016年5月)
40,375kWh
1,569,776円

3年目(2016年6月〜2017年5月)
40671kWh
1,582,643円

運用開始後3年半ちょっとで既に500万円弱の売電収入があるので、このまま行けば初期費用を8年目には取り返せそうです。
その後、12年間は同じ条件で売電出来て、その後もシステムが使えれば通常のレートで売電することが出来ます。

今は初期費用で親に借りた分の返済にほとんど回してますが、初期費用が回収出来たあとはこの収入に結構助けられそうです。

Endless Journey(自作曲)のプロモーションビデオを作って見た

10年以上前に作ったオリジナル曲の弾き語りをプロモーションビデオ化してみた。特に深い意味はないけど、なかなか面白い結果になったので、映像にコミックブックのアニメーション風のエフェクトをかけてみた。

撮影はiPhone Xで行い、OvationのエレアコとVocalのマイクのミックスは、ROLANDのGO:Mixerで行った。

そうそう、せっかくだからこんな感じでビデオを作ってみたかった。

この曲、自分で言うなって感じだけど、結構いい曲だと思う。もうちょっと弾き語りが上手ければ良かったけど、バンドで撮り直したらもっと良くなるかも。

当時の英語の塾の先生の助けを借りながら初めて英語の歌詞を書いてみて、修正したいところはあるけど、歌詞も結構良く出来たと思う。

と言うか、この頃の自分はほんとピュアだったんだなって自分で思う。歌詞を日本語訳しててピュア過ぎて泣けそうだった。

そんな歌詞を英語と日本語訳の両方で載せておきます。

Endless Journey

All of us are incomplete, with no exception.
Then everyone is missing something, and we all live a life full of troubles and sufferings
Furthermore,  there are a lot of hurdles that we have to get over.
And there are also a lot of experiences that we hadn’t been able to do it. It ain’t just you.

We sure can do anything , if only there is a will.
There’s nothing that is too late. It’s the first step toward our future.
Why not wake up and get your ass up. But you haven’t been able to do it yet.

However, we are going in the same direction, although in many ways, everyone is different from each other.
We should always keep that in our mind
Look up in the sky. There are a lot of stars
All of them are all twinkling surely similarly, even though each star is different from one another.

We sure can do anything , if only there is a will.
There’s nothing that is too late. It’s the first step toward out future.
Why not wake up and get your ass up. Let’s look up and take your step forward.

The time that’s gone will never return no matter what
So lets give it a try (as much as we can), because we only live once.
Whatever, Whenever, Wherever you want is all right.
Singing a song, Making a poem. Let’s get up and start your journey, with love.

We sure can do anything , if only there is a will.
There’s nothing that is too late. It’s the first step toward our future.
Why not wake up and get your ass up. Let’s look up and take your step forward.

The time that’s gone will never return no matter what
So lets give it a try (as much as we can), because we only live once.
Whatever, However, Never is your effort not rewarded.
So never give it up, try again and again
Your journey filled with hope is endless, it never ends…

歌詞の日本語訳

ぼくらはみんな例外なく不完全で、
みんな何かしら欠けていて、苦難は尽きることはない。
しかも、乗り越えられなかった壁もあるし、苦い経験や消したい過去もある。
それは君だけじゃない。

強い意思さえあれば、ぼくらは何でもできる。
手遅れなんてことはない。そう信じることが未来に向かって踏み出す最初のステップ。
さぁ、目を覚ませ。立ち上がろう!
でもまだ君は踏み出せずにいる。

それでも、ぼくらは同じ方向目指して進んでいるのは間違いない。多くの場合、人それぞれ違いはあるけど。
それを忘れちゃいけない。
見上げてごらん?星が無数に輝いているでしょ。確実に、同じように。
もちろん、一つとして同じ星は無いけど。

強い意思さえあれば、ぼくらは何でもできる。
手遅れなんてことはない。そう信じることが未来に向かって踏み出す最初のステップ。
さぁ、目を覚ませ。立ち上がろう!
上を向いて歩みを進めようよ!

過ぎ去った時間は決して戻らない。どんなことをしたとしても。
だからやってみようよ!人生一度きりなんだし。
どんなことでも、いつでも、どこからでも、
きみの望むやり方でいい。歌を歌うんでも、詩を詠むのでも。
さぁ、立ち上がろう。きみだけの旅を始めよう!愛を胸に。

過ぎ去った時間は決して戻らない。どんなことをしたとしても。
だからやってみようよ!人生一度きりなんだし。
どんなことでも、いつでも…
きみの努力が報われないことなんて決してない。
だから決して諦めないで、何度でも挑戦して。
希望に溢れたきみの旅には終わりがない。
それは永遠に続く…

ポートフォリオサイトのコンテンツ(スキルや作品など)

自己紹介文は考え中
■Skills
  • IT(Information Technology):情報科卒業、IT経験10年以上、mac環境、LinuxやCCNA、TechAcademyでプログラミングを勉強中
  • CD(Community Development):米ポートランドにてコミュニティ開発を勉強し、地元や生活範囲にて様々なコミュニティ活動を行なっています。
  • English:アメリカで3年半暮らし、大学の学位も取得したので英語は得意です。TOEIC L/R:860点 、S/W:290点
■Works
1 : CDxIT Project s
1-1. 湘南METRO
1-2. 税金はどこへいった?(Where Does My Money Go?)平塚版
1-3. InstaMapping(作成中)
2. Writings :
2-1. 初級アメリカクエスト2005

2-2. 事業計画書「誰もが記者!地元市民メディア䛾世界展開」

 

2-3. 考え中

3. English Essays

3-1. Making the Case for Community Development

3-2. Citizen Participation

3-3. How Sharing and Openness Can Reduce Environmental Impacts

4. Original Songs

4-1. Endless Journey

4-2. Start from Just Now(再レコーディング予定)

4-3. 考え中

■ブログ

見出し記事を3つ

 

これらをどう並べて表現するか…

日本のイノベーターたちのビジョンと重なる部分 Vol.2

この記事では、「余計なプライドを捨てること」と「予定調和よりカオス」というのがテーマだと思う。

この記事でいうプライドは、僕の場合は10年以上前に捨てていた。それは合理的ではないし、自分にとってはプラスにならないから。だから、僕は、今、乗りかけ始めてる「エリート街道」からも簡単に降りれる。

また、予定調和なんて全く魅力を感じないし、かなり昔から、他人や状況を可能な限り「コントロールしない」という変わったポリシーを持っていた。思い通りにことが進むより、良くも悪くも予想外のことが起きないと面白くないと思ってしまう。

僕は2012年の時点でこんなことをつぶやいていた。

それは、僕が構想するプロジェクトでも根幹となってる。例えば、結局うまく行かなかったけど、平塚市民プレスは以下のようにカオスになって衝突やトラブルが生まれることを必ずしもネガティブに考えない設計だった。それは、ある意味、民主主義の訓練の場としての機能としての狙いもあった。

今思えば、ある意味、これはドイツの「ミニ・ミュンヘン」をオンライン上に再現するような取り組みだった。

ミニ・ミュンヘン

 

日本のイノベーターたちのビジョンと重なる部分 Vol.1

これも全く証明されてないことだけど、家入さんとかホリエモンさんとか、今の日本で最もイノベーションを牽引している(と個人的に思っている)人たちが言っていることが、自分の言葉のように感じることがある。

彼らの記事を読んで影響されている面ももちろんあるけど、そういう面の他に、長い間かけて独自に組みあげてきた構想と、彼らの目指しているビジョンが重なるものがあったり、すでに実践していると感じることが結構ある。勘違いかもれないけど。

まずはこの記事。

この記事では、彼らの社会包摂の理想と自分のものとがすごく共鳴するものを感じた。彼らの影響力や行動力と比べたら僕は鼻くそみたいなものだけど、ほんと同年代の人が最前線で頑張っているということにすごく励まされる。

僕がこの社会包摂の理想を実現する手段はすでにいくつかアイデアがあるんだけど、2014年に構想してテストサイトも作った「湘南METRO」ってプロジェクトがある。

shonanmetro.jp/

このプロジェクトのコンセプトは、当時、以下のように表現した。

都市計画の是非は、人々の日常的な移動距離で評価することができる。歩ける範囲で日常が完結するのがベストなのだけれど、首都圏に住む 僕たちはその果てしなく巨大な都市圏を股にかけて日常的に移動している。僕たちはこれを「湘南」という規模に縮小させようとしている。それは、首都圏からの独立を意味する。

「湘南METRO」は、”湘南で働き、湘南で遊び、湘南で暮らす…湘 南を生活圏に!”をキャッチフレーズに2014年2月に発足しました。「メトロ(METRO)」と聞くと、地下鉄などの鉄道システムを連想するかもしれま せんが、湘南METROはそれだけに留まりません。アメリカのオレゴン州ポートランドには、「METRO」と呼ばれる地域政府があります。「交通」や「土 地利用」など、自治体の枠を超えた「地域」という単位で計画をすべき分野は沢山あり、METROは「政府」としてそういった課題に対してすごいスピードで 対応しています。私たちは、公的な政府が持てないまでも、住民たちの手による「勝手政府」として様々なことを企画・計画していき、湘南をより住みやすい地域にしていきます。

ある意味、都市圏単位で直接民主主義による仮想政府を作るという試み。

壮大すぎてとても現実とは思えないかもしれないけど、僕なりに社会包摂の理想を実現する為に、辿り着いた一つのアイデア。個人的には、社会包摂を目指すのに、首都圏という果てしなく巨大な生活圏では不可能だと思ってる。インターネットの力を駆使したとしても。

クラウドファンディングなどで資金集めができることも当然やるけど、このプロジェクトで試してみたかったのは、日常的に移動できる範囲で、地域の課題にチャレンジする人とそれを応援する人をマッチングさせること。

昔のメモに、応援のパターンを以下のように定義していた。
・フォローする
・寄付する
・ボランティアする
・コラボする

これらのマッチングを日常的に移動可能な範囲で推進することによって、リアルでの拡がりを持たせることによる相乗効果も狙っている。

もちろん、世界中のどの地域でも同じ仕組みが適用できる訳じゃないけど、少なくとも、日本の首都圏は現実的な範囲の都市圏に分割されないと十分な社会包摂は実現できないと考えてる。

僕が目指してること:”Local x Global” “IT x CD” “Online x Offline”

今月から25万円くらいかけてプログラミングのブートキャンプを受講しはじめてるけど、かといって、ただのプログラマーになりたい訳ではない。

僕の主要な武器は以下の3つで、プログラミングは「IT」の部分の強化のため。

  • IT
  • コミュニティ開発
  • 英語

これらの武器を駆使して目指していることが以下の3つのコンセプト。

  1. Local x Global
  2. IT x CD
  3. Online x Offline

これだけじゃ何のこっちゃ分からないと思うけど…

  1. 「Local x Global」ってのは、僕の中では、例えば東京は一ローカルに過ぎず、地球上のすべてのローカルが平等に大事だという意味。全ての独自のローカルがボトムアップでグローバルを形成するというイメージ。だから、僕にとっては地元平塚から直でグローバルにつながる形で、本来は東京を経由する必要がない。全てのローカルに平等にチャンスのあるプラットフォームになる。
  2. 「ITxCD」っていうのは、「Information Technology(情報技術)xCommunity Development(コミュニティ開発)」のことで、あらゆる単位のコミュニティの課題を、ITの力で改善していくということ。ITはツールで、あくまでCDが本体。
  3. 「Online x Offline」ってのは、インターネットの特性を若干無視して、オンライン上に地理的なローカル単位の仮想空間を作り出し、オンラインとオフラインのハイブリッドな交流を促進すること。匿名性の高いオンライン空間でいかに信頼性の高い地理的な単位の仮想空間を作り出すかがポイントになるけど、ここでAIやブロックチェーンの技術が使えないかと考えてる。

ここまで説明しても具体的にどんなことをやるのか想像できないと思うけど、とりあえずコンセプトだけ書き残しておく。

これだけチャンスがありながら恋愛が成就しないのは、実力と自信の間にあるギャップ故か…

誰も見てないだろうし興味もないだろうから、日記的に書き残しておこうと思う。

最近、この歳になってイタいネタこの上ないけど、またいつものパターンで僕の恋が終わった。やっぱりこの傷心状態からはすぐには抜け出せない。

いつものパターンって、職場で好意を寄せてくれてると思われる女性とお互いに視線を合わせたりアプローチしようとするんだけど、結局、最後までいけなくて、相手が恋人を作ったり結婚したりしてしまうパターン。そんな微妙な期間はいつも半年以上続いて、大抵、僕がはっきりした態度を示さずに微妙な距離を置いてしまうから、そりゃ痺れを切らすのは当たり前。

どの女性も、僕ごときが好きになる資格はないと思うくらいびっくりするほど若くてかわいい子ばかりだった。明らかに脈ありな兆候がなければ、僕から好きになることはなかったと思う。あんなにかわいい子と付き合うってことがとても想像出来なかった。今の会社だけじゃなくて、前の会社でも同じだった。もちろん、勘違いだったこともあったし、今となっては本当に好意を持たれていたのかも分からないし、証明することもできないんだけど。

ただ、今年のクリスマスを境に、視線が一日10回以上合ってたのが全く合わなくなったり、通勤、ランチタイム、帰社時間その他でかなりニアミスしていたのが、時間が明らかにズレてきたりしていて、明らかに態度が変わったのが分かる。この変化はとても辛いけど、明らかに自業自得だし、どういう選択をするかは彼女の自由だ。こうなってしまった以上、僕は彼女の幸せを応援しようと思う。

別に僕がモテるということが証明したい訳じゃないけど、自分の中では、日常的に接していて普段の振る舞いを見ている人に好意を持たれたり、慕われたりしているのを僕は知っているし、誰がどう思おうとその事実は変わらないから、僕はそれで十分だと思ってる。恋愛はこういった流れでうまくいってはいないけど、自分には確かな人間的な魅力があって、時がきたらこの魅力が状況を劇的に変革する為のかけがえのない武器になると確信してる。

因みに、プログラミングの学習がてら、会社の入ってるビルのTully’sにいるんだけど、職場で以前好きだった女性がたまたまいてわざわざ声をかけてくれた。実は彼女は出産の為に休職中で、同期会の為にたまたま会社近くまで来てたらしかった。

彼女も芸能人級にかわいい子で、しばらく知らなかったんだけど、彼女は入社前から既婚者で子どももいた。今となってはどういうつもりだったのか分からないけど、彼女からかなりアグレッシブなアプローチを感じた。普通に考えて勘違いだったんだろうけど、すごく好きになっちゃって、かなりお互いに接近してた気がしてた。

最終的には、ちょうど一年前なんだけど、給湯室で二人きりになって話をしたとき、言いにくそうに(?)年末年始は旦那さんと子どもと出かけるということを話してたのを覚えてる。その時もとてもショックだったけど、でも普通に考えれば、あんなかわいい子に旦那か彼氏がいないはずはないと思った。

前の職場でも、ものすごくかわいい子に好意を持たれていた(と感じてた)。一回りくらい下の子で、明らかに僕がそんなに年上だと思ってなかったようで、隠してた訳ではないけど、そんな状態ですごくアプローチをしてくることにすごく複雑な気持ちだったのを今でも覚えてる。前の職場でもその子だけじゃなかった。今回の女性もちょうど一回り下だった。

実は、未だに、自分の身に起こってたことが奇跡レベルの有り得ないことだとしか思えなかったりする。僕はいつも受け身で、いったい何でこんなことになってるんだろう?って思いながら、目まぐるしく変わる状況に、意識が追いついていかなかった。それくらい、僕の中で、実力と自信の間にものすごいギャップがあるってことなのかもしれない。

脈がなければ恋愛対象にさえとてもできなかった女性だった。だけど、IT担当という特殊な立場もあったり留学経験とか変わった経歴があるのも手伝って、発想の自由さとかユーモアとかで僕は普通にしてても目立っちゃうんだよね。どんな世代や立場の人でも仲良くなったり面倒見が良かったり、かといって好感が持たれるって目的でそうしている訳じゃない。むしろ、いちいち言わないけど、誰も見てないし誰にも褒められない陰の行動をし続けているのを自分がよく知ってる。

今回の出来事で、今はやっぱり辛いけど、収穫も多かったのかなとポジティブに考えるようにしたい。

四十路を目前に踏み出そうとしていること

僕の三十路は、会社を辞めての裸一貫でのアメリカ留学から始まった。

人生いろいろ(3)30代からの崖っぷちアメリカ留学

この時点でかなりのチャレンジャーで、みんなに言うとやっぱり驚かれる。普通だったらリスクがあり過ぎて踏み出せないことを僕は踏み出せてしまう。

3年半に渡るポートランド留学・インターン生活を経て、妥協ではあるけど社内SEのサラリーマンとしてキャリアを積み重ね、今は東証一部上場企業で働き、ソフトバンクからスカウトを受けるまでになった。(僕から提示した条件が受け入れられなかったからか、結局ダメだったけど)

もちろん、年齢を重ねるごとに転職などは厳しくはなるけど、リスクを冒してチャレンジしても、自分のユニークで尖った部分を隠しつつも社会のメインストリームに、しかもある程度のエリート街道に自分を戻すことは可能なんだということは体現できたと思う。

四十路を目前に、僕が踏み出そうとしているのは、三十路の時くらいチャレンジングなことかもしれない。既に、TechAcademyってオンライン完結のプログラミングのブートキャンプを開始してるけど、プログラマーに転向しようとしている。既に年齢的にプログラマーの適齢期は過ぎているにも関わらず。

それでも僕がやりたいことを実現するのにプログラミングは必須のツールだ。誰もが記者!地元市民メディアの世界展開で事業計画を作成してみたことがあるけど、僕のやりたいことは、無数の市民主導のローカルサイトをグローバル展開すること。ポイントは、世界を同じ価値観で染めるのとは全く逆のアプローチで、各地のユニークさとか持ち味を引き出す為のプラットフォームを作る。

僕は2008年の時点でこんな理想の社会を思い描いていた。

僕の理想とする社会

この記事の以下の部分は、ポートランド州立大学のコミュニティ開発の課題のエッセーで書いた内容の日本語訳。

僕の理想とする社会とは、その社会にいる一人一人が、パフォーマンスを最大限に発揮し、それぞれの役割をしっかりと果たすことによって成り立つ社会。

言い換えると、この社会は、一人でも欠けると完全に機能しない社会です。
それぞれが社会に必要だと思うことを独自に始め、その社会に足りない機能を補える社会。

例えば、パズルを完成させる為に、すべてのピースが適切な形で適切な場所に収まる必要がありますよね。
同じように、人間社会も、一人一人が、必要なパフォーマンスを適切な場所で発揮することによってはじめて成り立つのだと僕は思います。

〜〜〜中略〜〜〜

このパズルが完成すると、その土地独特で唯一の芸術が生まれます。
それぞれが、色鮮やかな色彩で、心温まる絵になるはずです。
小さな絵かもしれないけど、世界には、一つとして同じものがない芸術的な絵が無数に存在することになります。

一人一人の可能性が生み出す多様性は、本来、想像も出来ないくらい豊かなものなんだと思います。
その多様性は、独自の文化となって、それぞれの地域の財産になります。

〜〜〜中略〜〜〜

現状の社会構造は、僕のこの理想からはかけ離れています。

グローバリゼーションは、それぞれの地域で培ってきた文化を、世界規模で、ことごとく破壊しています。
まるでブルドーザーで豊かな自然が切り崩され、平らに均されるように、地球という大きな塊で、何もかもが均一になりはじめています。

アフリカ人もアジア人もヨーロッパ人もアメリカ大陸の人々も、同じような服装をして、同じような暮らしを望み、同じような価値観をもって同じような物を欲しがり、同じような生活パターンで同じような仕事をして、同じように生きようとする。

この場合のパズルは、穴だらけな上に、モノクロで単調で境界線がなく、地球という巨大な規模でただだらだらと続いていく。
まるで、色とりどりで豊かな芸術品を無残に破壊して、どこからともなくやってきた誰かの面白みのない価値観にあわせて、平均的なものと取り替えるようなものです。

当時、僕は結構な反グローバリゼーションだったけど、やっぱりグローバリゼーションの流れは止められないと思う。それなら健全なグローバル化を目指すのが最善の方法だと今は思える。

その健全なグローバル化は、このコミュニティ開発のコンセプトをプログラミングと英語というツールを駆使して実現させて行けると本気で思っている。あまりおおっぴらには言えないけど、僕は本気で世界を変えたい。

今この機にプログラミングを身につけて、TOEICで900点超えして、事業に失敗したとしても10年間は何とか食っていけるようにする。そうすれば十分に冒険できる。既に25万円くらいかけて3ヶ月のプログラミングのブートキャンプを開始してて、もう25万円かけて全部で半年間くらい受講する予定。

で、半年後くらいを目処に会社を辞めてプログラマーに転向して、5年以内に海外移住、というかノマドワーク生活を目指すことにした。

四十路を目前にそんなことに踏み出そうと思ってる。

リベラル過ぎる僕の恋愛観について

僕という人間を知ってもらう為にすごく良いブログ記事はこれだと思う。

「ゲイ」について考えてみた

この記事を読めば分かると思うけど、僕はものすごくリベラルな人間で、これからもリベラルであり続けると思う。

クリスマスだからって訳じゃないけど、恐らく多くの人に理解してもらえないと思われる自分の恋愛観を書こうと思う。どうせ誰も読んでないだろうし、将来、AIが自分という人間を読み取ってくれる時の為に。

まず断っておかないといけないのは、僕はこれまで2人の女性としか付き合った経験がなく、一人は恐ろしく嫉妬深くてトラウマになるくらい束縛癖のある人だった。なので、僕はあまりまともな恋愛をしたことがなく、恋愛について語る資格はないかもしれない。その前提で書こうと思う。

僕の乏しい恋愛経験から、交際する際のお互いの距離感とか自由度ってすごく重要だと思った。恐らく、僕レベルで恋愛に対してリベラルな人は少ないと思うし、僕にはそれを相手に押し付けることも出来ないだろうな。。

まず、付き合ってるのに恋人が異性と話してると嫉妬するのは自然かな?もちろん嫉妬するのは自然だと思う。だけど、どのくらいの度合いかってのが重要。快く見守るのか、嫉妬しながらも見逃すのか、それとも話を遮って引き離すか。個人的には、恋人が自分以外の異性と話してても、それはソーシャルキャピタルのうちだとポジティブに考える。そうであるならどんどんやって欲しい。

それと同じように、相手の携帯のメッセージや発着信履歴が気になる人も多いと思う。僕は疾しいことはしてないのに、疑いだけで携帯を壊されたことがあるんだけど、そのレベルはさすがにあっちゃいけないと思う。個人的には、例え疾しいことをしていたとしても、それは個人のプライバシーとして守られるべきだと思う。

付き合ってるのに恋人が異性と食事はNG?これも分かる気がするけど、バッサリ切ってしまうのはどうかと思う。これもソーシャルキャピタルのうちだし、何かしらの価値ある機会を奪ってしまうのは、自分のためにも相手の為にもその他の人たちの為にもならない。

付き合ってるのに他の人のことが好きになるのは以ての外かな?これもごく自然なことだと思う。正直に打ち明けて冷静に話し合ってどうすれば良いかを決めればいいと思う。

では、浮気は絶対NG?浮気はもちろん良くないことだとは思うけど、それが許せるケースはある。それは、その浮気によってかけがえのない価値が生まれる場合。二人の間の絆が更に深まるとか、その教訓を生かして社会に大きな価値を生めるとか。恋人を寝取られたとしても、僕は同じように考える。

もちろん、この恋愛観を相手に押し付けるつもりはないし、可能な限り合わせる。でもやっぱり自分にも許容範囲がある。極度の嫉妬と束縛のトラウマと、自分のこの「リベラル過ぎる恋愛観」が恋愛を難しくしてると思うんだけど、自分を知ってもらう上ですごく分かりやすい例かなと思ってずっと書きたかったテーマだった。

AIがSNSを見て「どんな人か」を評価する時代に…

実は、こんな時代になることをずっと夢みてた気がする。

今までブログに書いてきたことやつぶやいてきたことは、僕にとって財産だと思っている。現状では誰もその価値に気づいてはいないけど、きっと将来、日の目を見ることになると信じて続けてきた。

ブログやツイッターの投稿にあまりいいねがつかなかったりアクセスさえされないのには色々と理由があると思う。単に読むに値しないのであればそれは自分の問題でしかないけど、恐らくそれだけではないと思う。読む価値があるのに注目されていないブログも沢山あるだろう。

1番の問題は、「人間が読むから」だと思う。まず、普通の人にはブログやつぶやきを全部読んでる時間はないし、好き嫌いや偏見などで判断してしまってフェアな評価が出来ないケースも考えられる。その投稿をした時の時代背景とか、長い期間の投稿内容を見比べた時の言動や行動の一貫性など、膨大な情報を考慮してのその人を評価するのは、忙しい現代人には無理な話だ。

それを、AI(人工知能)が肩代わりしてくれるとしたらどうだろう?僕は、このちきりんさんの記事を見たとき、久しぶりにゾクゾクする感覚を覚えた。もちろん、AIをどう使うかとかの倫理的なものも重要だし、企業の人事がこれを悪用して更に従業員を搾取するような結果もあり得るけど、僕は必ずしもそうはならないと予想している。

AIの使い方次第で企業の発展もあるべき姿になる可能性も十分あり得る。企業も本当の意味で優秀な人材を取りたいはずで、SNSやブログから読み取れる情報を最大限に活用してより優秀な人材を採用する企業は伸びるし、思考力がなくても都合の良いように使える人を取るような企業は発展せずに今まで以上に淘汰されていくのではないか。

重要なのは、AIが読み取る情報が全てでないまでも、その人がどんな人なのかを知るためのかなり強力な判断基準が持てることになる。その人がどれくらいユニークで先見性があり一貫性のある意見を持っているかとか。どんな企業も出来るだけ優秀な人材を採用したいはず。

だけど、現在の企業の採用は、ちきりんさんの記事に書いてある通り「履歴書」が大きな判断基準になっている。この時点で、どんなに実力のある人でも、学歴や職務経歴などが伴わずに落とされる場合は多々ある。

それに、面接に進んだとしても、面接だけでその人を十分に評価することは出来ないと思う。その面接の時間だけの為にパフォーマンスを発揮する人もいるだろうし、平然と作り話をして自分を必要以上に大きく見せようとする人もいる。面接受験者にとっても、会社(面接官)にとっても、こういった状況は健全ではないし、社会にとってもロスが大きいと思う。

だからと言って下手に自分の意見をSNSで発信してネガティブな評価を受けるケースもあって、何も発信しない方がいい場合もあるかもしれない。重要なのは、「声が大きくパフォーマンスばかりの人たちに埋もれてしまっていた人材が発掘されること」なんだ。もし、AIが個人のSNSを評価するようになれば、インターンシップなどの経験などの延長で、戦略的にSNSを使うことも出来る。僕はそんな時代を見てみたい。

こうやって考えると、2003年にこのブログを始めて(最初はmixiだったけど)2000を超える記事を書いてきたことは今後すごく大きな意味を持って来るはずだし、その中にどれだけの価値を見出されるかによるけど、今後の自分に訪れるチャンスも大きくなる。

ブログやつぶやきで投稿してしている僕の考えや行動は、断片的に見ると思いつきや自己満足でやっているように見えるかもしれないけど、緻密に計算されて一貫性があり、しかもリスクを侵したり身体を張った社会貢献だということもある。現代の忙しい人間にはそこまで読み取ることは出来ないかもしれないけど、膨大な記憶力と処理性能を持ったAIであればきっと分かってくれる。

長らくブログ更新をしてなかったけど、こう言った見通しがつけばブログ更新のモチベーションになるから、継続して続けて行くことにした。