TPPに参加しようがしまいが大事なのは、消費者として買い物をするときは自分に近いコミュニティに有利なお店で有利なものを選ぶ。労働者として、自分に近いコミュニティに利益のある仕事をする。ステーク•ホルダーとして、自分に近いコミュニティを強くする為に政治活動に参加し、戦略的に進める。 

TPPに参加しようがしまいが、僕たち国民が、消費者として、労働者として、ステークホルダーとして賢く行動するための議論が最も重要だと思う。国益っていうのも単位がでかすぎて、まずは「家族」や「近隣」というコミュニティに利益のあることを意識して行動していけばいいと思う。 

自治体や国の財政面の改善を目指すには、企業からの法人税をあてにするだけじゃなくて、お金が逃げて行かないように、それぞれの枠内でお金が循環するようにすればいい。一番効果的なのは、人々の地元意識などの自主性や当事者意識を育てることだと思う。