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「退職後自分への投資予算100万円プロジェクト」と題して、フリーランス・起業に向けて自分を集中的に向上させる為に使ったお金を公開して行くプロジェクトの第一弾です。

「退職後3ヶ月で自分への投資予算100万円プロジェクト」について

フリーランス・起業と言っても何をやるのか?というのが伝わっていないとピンと来ないかもですが…

実は、昨年末から仕事をしながら、3ヶ月間、プログラミングのブートキャンプを受講していました。

3ヶ月で2コース分受講して28万円くらいかかって、挙句の果てに終わらなかったという…

やはり、仕事をしながらだとキツすぎたというのもあり、仕事を辞めて集中して受講するつもりです。

プログラミングのブートキャンプって何?

まず、「ブートキャンプ」とはWikiペディアによると以下のように書いてあります。

ブートキャンプ(アメリカ英語: Boot Camp)とは、アメリカ合衆国で「新兵訓練施設」を意味する口語表現である。転じてアメリカ軍の新兵に対して行われる教育・訓練プログラム(新兵訓練)自体を指すようになり、さらには軍隊式トレーニング全般を意味するようになった。

Wikiペディア -ブートキャンプ-

簡単に言うと、これのプログラミング版ということですね。

もう少し具体的に言うと、軍隊の訓練のようにプログラミングを集中的に教育・訓練するプログラムってことになります。

本場アメリカでは…

軍隊のブートキャンプの本場であり、プログラミングのブートキャンプに関しても本場の¥アメリカでは、受講料が3ヶ月で200万円などの高額な価格設定にも関わらず、受講生が増え続けているそうです。

1日10時間以上で週6日の過密スケジュールで、本当の軍隊の訓練のようにストイックに行われるようです。

ただし、卒業生は初任給でも年収1000万円以上の職につけるという…

アメリカに限らずですが、どの国でも慢性的なプログラマー不足に陥っているそうなので、それだけお金をかけて集中的に訓練する価値がありそうですね。

受講予定のブートキャンプについて

昨年末から受講していたのも「TechAcademy」のコースで、今後もTechAcademyで受講予定です。

プログラミングのブートキャンプは、日本でも結構な数あるみたいですが、その中でもTechAcademyの特徴は「完全オンライン」であるということ。

これはメリットにもデメリットにもなりますが、通うのが困難な場合や、ノマド的に受講したい場合や、自分の力で進められる人にはメリットになると思います。

TechAcademyについてはこちらのページが詳しいです。

TechAcademyを紹介してみる

TechAcademyを選んだ理由

僕の場合は、Slackappear.inAWS Cloud 9GitHubなどのツールを駆使してどこまでオンラインでやれるのかに挑戦したいってのがあります。

それは、将来的にノマド的な働き方がしたいというのと、起業してWebサービスを立ち上げる時にも、クライアントやユーザーとのコミュニケーションにこういったツールを取り入れたいからです。

参考として、以下が受講済み、もしくは支払い済みのコースです。

コース名:  Webデザイン+WordPressセット 第54期
受講期間: 2017/12/25〜2018/03/25(12週間プラン)
学費   :278,640円(無料体験受講割引10000円適用済み)

コース名:  Webデザイン+Wordpressセット 延長コース
受講期間:5/14〜6/10(4週間ゴールドプラン)
学費:   67,068円(追加サポート事前申し込み割り引き適用済み)

今後受講予定のブートキャンプのコースと受講料について

コース名:  Webアプリケーション+フロントエンドコース
受講期間:   6/18〜8/12(8週間プラン)
学費:   ¥209,760

期間は8週間と短いですが、仕事して片手間にやってた時よりずっと集中して学習出来ると見込んでいます。

使用言語は、PHP/LaravelかRuby on Railsかでまだ迷ってます。

「退職後3ヶ月で自分への投資予算100万円プロジェクト」これまでの予算項目一覧

予算項目 費用
1 プログラミングのブートキャンプ
(Webアプリケーション+フロントエンドコース)
¥209,760
合計 ¥209,760