Twitterで激論が繰り広げられています。
焦点は、社会変革を目指すなら、有力企業で経済力をつけて社会貢献する?それとも市民参加の民主政治実現に向けてのボランティアをする?どちらのアプローチが有力か、です。

僕はこんなにも対局の発想をする人に初めて会いました。
基本的な発想の違いは、その人が、社会の資本を「経済」と見なしているのに対し、僕は「人間」と見なしている点です。
後は、その人が「マクロ」的な視点で発想しているのに対し、僕は「ミクロ」の視点で発想している点です。

いっぱい書いたのに勿体ないので、僕のつぶやきだけ以下に抜き出します。
Twitter上なら一連の会話が見れます。
―――――――――――-
XXXXさんの考え方にとても 興味があるのですが、有力な企業に入社して経済力をつけると、例えば、どんなことをどこまで出来ると思いますか?特に、「身近にいる不幸な人を助けられな い社会」にどう影響を与えられるかについて聞きたいです。僕にとって重要な質問です。

その話は知らなかったです。うちの地元 にも大きな七夕祭りがあるので、お祭りを興すのはかなり効果的なのは間違いありません。意地悪な質問ですが、お祭りに来ない人に対してはどうしますか?企業がそこまでやると思いますか?もう遅いので寝ますが、時間がある時に返信ください。

企業によるマスのアプローチについての批判です。1.いくら広告や告知をしても、受け身的なアプローチである限り、取りこぼしが出る。企業がどこまで積極的に人々に直接働きかけるか?2.利益をどこまでも追求出来る環境の中で、企業の倫理観をどう維持するか?

3.今の世界的な経済状況の中で、どれくらいの能力があれば、どれくらいの期間をかけて、どれくらいの経済力が持てるようになるのか?現実的に、そうなれるのは世界中で一握りで、そこまで辿り着くのに恐ろしく時間が必要だと思います。

誰にとってもベストに近い選択をするには、出来るだけ多くの人々の視点を集めてみんなで審議する以外にないと思います。それは草の根のボランティアでしか出来ないとおもいます。個人的には、企業やマスの影響力頼り過ぎると、逆効果だと思いますがどうでしょうか?

続きを読む…http://bokudeki.org/?p=1216