精神世界の本です。
この本の著者は、アメリカで大成功した大女優です。
周りから、「この本を出したら、今までの栄光がすべて台無しになる」と言われている中で出版した本です。
僕は、この本を読んですごく考え方が変わった。
一番大きかったのは、神様に対する考え方だと思う。
僕にとって、神様の存在ってすごい大きな壁だったと今は思う。
常に無意識のうちに神様に見られてるから悪いこと出来ないって思ってて、だからなかなか行動が起こせなかったんだと思う。
そもそも悪いことってなんなんだろう?
明らかに悪いことってあるかもしれないけど、それって自分で悪いことって決め付けてるだけだよね。
この本には、確かにとても信じられない事がたくさん書いてあるけど、いろいろと考えることとか感じる事が増えた。
とりあえず、この本に書いてあった本を僕なりにまとめてみた。

■シャーリー・マクレーン
女優(主演女優賞受賞経験あり)、ダンサー、政治家、旅人。大の親日家で、娘の名もサチコ。
■輪廻転生
知らなかった→興味を持った→感じた→信じた→実は知っていた(忘れていただけ) なのかもしれない。
僕はCoccoの表現力が一度きりの人生で出せるとはとても信じられない。
■UFO
実は、世界は宇宙人だらけ??宇宙人が古代から人類を導いていたとしたら、僕はCoccoも宇宙人だと思う。
■神
僕達が心の奥底で神を恐れているのは、現代の歪んだ社会、宗教の教えによるもの。
神は外部には存在しない、僕達一人一人の内に存在する、僕達自身が神そのもの。
■現代の教会
聖書は書き換えられた。人々は書き換えられた教えを信じている。
キリスト教や他の宗教を信じてないと思っても、僕達は心の奥底で神を恐れている。
神を恐れるというのは、その人の可能性を制限してしまう事ではないだろうか。
■現代の社会
教会と一緒で、嘘で塗り固められている。僕達はそれを現実だと思い込まされて生きている。
僕達は競争し、利益の為に、世界を破壊している。
シャーリーは、日本が工業化に走ってから、来日はやめたそうだ。
彼女は日本の本来の美しさを知っているだけに、この事実は僕にとって残念で仕方がない・・・
■精霊
人々は目に見えるもの、科学で証明できるものしか信じようとしない。もちろん僕もそうだ
。でもすごく興味がある。体験してみたい。
■自分の内の心の旅
物理的な旅よりももっと意味のあるもの。知りたい事はすべて自分の内にある。
■信じない者
時が来れば分かる事。その人の気持ちを尊重する寛大な心を持つ事も必要。
■因果応報
僕達がする行動一つ一つに必ず意味がある。僕達はその影響力に責任を持つべきだ。
僕達一人一人が自分の行動に責任を持つようになれば、みんながお互いを助け合える素晴らしい世界になる。
僕は、そういう世界になるように出来るだけ努力したい。努力した分自分に返ってくる事を僕は知ってるから。