今、ハリバートンという米企業がイラク国内の油田復旧関連の事業で一人勝ちしている。
今度は、英国の高官らが英企業にも受注をと訴えている。
それもその言い分が、「一緒に戦った仲なんだから少しは配慮を」と・・・
どこまで腐ってるんだ。戦争で勝ったからそんな権利があるのか??

僕は歴史とか良く知らないから、そういうのが当たり前なのかもしれないけど、そんなの戦争して勝った者勝ちじゃないか。
今じゃ「大量破壊兵器は実はなかったのかも」とか言ってるし、そんなんでイラクをめちゃめちゃにして、各国復興の為に莫大なお金をかけているのに、米は、大量破壊兵器探しの為にさらに莫大なお金をかけ続けていた。戦争の大義の危機で、自国の事を考えての行動だって言っても、それは自国の為だけであって、これっぽっちも世界平和の為ではないと思った。
ちょっと話が脱線しまくったけど、そのハリバートンという企業は、次々と莫大な規模の受注をしている。その度に貧しい人が増える。
僕はどうしてそこまでしてお金が必要なの???って思う。
必要以上にお金が必要な人って、当然、お金でしか自分の楽しみを買えない人なんだと思うし、
そういう人は、もしすべてを失った時に立ち上がる事が出来ないから、今のうちにお金を握っておかないとって無意識のうちに考えてる限りなく弱い人間なんだと思う。
そういう人は、どんなにお金を握っても将来の不安は決して消えないと思う。
僕もちょっと前までは少なからずなるべく貯金しとかなきゃとか、安定した収入がなきゃとか思ってた。
だから、今の会社に何としてもすがり付いて行こうと思ってた。
でも、この半年間いろいろ考えてたら、会社辞めたって、これからその時々で自分の生き方を見つけていける自信がついたような気がする。
まだ全然考えが甘いかもしれないけどね。。。
よくテレビで、何回も失敗して、その度に這い上がってって人がいるけど、そういう人は将来の不安なんてこれっぽっちもないんだと思う。
だから、お金なんてバンバン使って、何回もどん底にまで舞い戻って行くんだと思う。
今の世の中から言うと、こんな生き方してる人はバカでしかないのかもしれない。
でも、僕には、こんなに将来の不安から解放されてるなんてすっごい羨ましく映る。
今、お金を稼いでおくのより、どんな時代でもお金を稼げる自分を見つける方が100万倍意味があると思った。