人間には一人一人血液型があり、A、B、AB、Oの4種類に分類される。
科学的、医学的な証拠があるのかないのか知らないけど、それぞれの血液型で性格に特徴があるという話を良く聞く。
僕も、今まで人間を観察してきて、やっぱり血液型で性格って変わるんだなと思った事が多々ある。
これから、例外だらけの話をします。

あんまりたいしたことじゃないけど、僕のイメージ(偏見)を以下に書いてみようと思う。
 ・A型・・・何となくクライアント(受身)的なイメージ、几帳面と言われるが、すべてにおいて几帳面という訳ではなく、人によってその拘りのポイントやその几帳面さが違う。上辺だけで話をする事が多く、結局は自分にとってどうでも良い場合が多い(すごく分りやすい)。熱しやすく冷めやすい。
 ・B型・・・B型によるB型のためのB型の研究に書いてある通りだと思った。
 ・C型、、、じゃなかった。AB型・・・良く不思議と言われるが、その通りだと思う。未知数なだけに、何を成し遂げるのか想像がつかない。
 ・O型・・・誰とでも仲良くやっていける。それだけに、集団に頼ってしまって、単独行動が苦手なような気もする。
A型の事を散々に書いたけど、そんな僕も典型的なA型です。。。
確かに、A型の僕が接していても、A型の人は上辺だけだったり口だけだったりする人が多いと思う。
B型はある程度自分が自己中だって思っていそうだけど、A型は自分では気付かずのうちに自己中だったりするケースも多いと思う。
B型は、それが確信犯でよくない事はよくないけど、僕は、A型のそれも同じくらいよくないと思う。
僕自身、昔からこういう上辺だけの人が嫌いだったので、A型の友達は割と少ない。
むしろ、不思議だけど、今思い返すと、今まで仲良くなれた人ってB型の人が多かった。
B型って、周りから嫌われる傾向があるけど、それはどうしてだろう?
確かに、B型って、気の利いた言い回しはしてくれないけど、何でもはっきりと言ってくれるから、あんまり気を使わなくて済むところがすご~く良いと思う。
そういうB型が嫌われる傾向がうまれるのは、B型は自己中だって勝手に先入観を作ってしまう側にも問題があると思う。
逆に、B型によるB型のためのB型の研究では、A型は邪魔扱いされている雰囲気があるけど、お互いにそういう先入観とかなければ、きっとうまくいけると思ったりもする。
これまで散々と勝手にいろんな事書いたけど、結局はどの血液型にもそれぞれに長所と短所があると思う。
A型は、散々悪いことばかり書いたけど、例え受身で、誰かに操られる人生であったとしても、その中で静かだけど幸せに生活する老夫婦とかいたり、必ずしもネガティブなだけじゃないと最近感じてきた。
個人的には、僕がもっとも尊敬する宇多田ヒカルさんがA型だって事を知って嬉しくなった。
B型は、自己中かもしれないけど、自分が信じた事は、何がなんでも成し遂げるっていう気力は凄まじいと思う。
個人的には、氣志團の綾小路セロニアス翔さんがそうだと思う。
AB型は、不思議なだけに周りからなかなか理解されない雰囲気があるけど、その可能性は未知数で、何をやらかすか分らない。
O型は、あんまり短所ってのはないのかもしれないな。それでいて大雑把で誰にでもノリをあわせる事が出来るのはいいなとは思う。
結局、それぞれの血液型に短所と長所があって、長所は伸ばして短所は改められるよう努力すれば良いと思う。
うちの会社で、「A型は戦略的な仕事では生き残っていけない」という事を名言する人がいて、まぁ確かにそういう傾向があるかもなと思ったけど、そんなの悔しいから、僕はそういう血液型の壁を何とか打ち破りたいなと強く思う。
[追記]
ここで血液型測定をしたところ、何故かAB型で、ここでは、B型でした・・・
当てにならないもんですね。。。