昨日は父の日でしたね。

当日になるまで、そのことをすっかり忘れてて、引越し作業でいっぱいいっぱいでした。。。

で、昨日、僕のいないときに、引越し先のおばさんから、僕の父親に、引越し完了の電話をしてもらっていたようです。

おばさんは、僕の父親の兄弟の一番上のお姉さんにあたります。

で、そのときに、おばさんが事情を忘れていたらしく、僕が創価学会に入ってるって事が父親にバレました。。。

学会に理解のあるおばさんは、「引越しを手伝ってくれた人たちもすごく感じの良い人達だったし、近所の学会員さんも普通に話す仲だし、あんまり偏見ばかりで見ない方がいいんじゃないの?」と宥めてくれていたようですが、驚きを隠せない父親は、「そういう問題じゃないんだ」の一点張りだったそうです。。。

面白いもんですね。
ちょうど父の日にこんなハプニングが起こるなんて。

みなさんは、僕の父親にとって、こんなに、親不孝をされた災難な日はないだろうとお思いでしょう。

昨日というスナップショット的なものだったらそうかもしれません。

でも、長い目で見たら、昨日の’06の父の日が、いつか、僕の父親にとって、この日が最良の父の日だったんだと思える日が来ると思います。

僕がそうなるように努力すれば良い話なんで、時間をかければそんなに難しい事ではないはずです。

親に理解してもらうという事に踏み出すきっかけと、それを証明するんだという新たな目標が出来たきっかけを作ってくれたこの出来事に、今ではすごく感謝してます。

僕は、自分の命が向かう方向に確実に向かっている確信があります。

だから、父親にバレたからって全く恐くないですね。
むしろ、絶妙なタイミングだったとさえ思えます。

僕は、一歩も引くつもりはありません!
真っ向から向かって行きますよ!