平成24年10月7日(日)に、平塚駅前パールロードで行われた湘南ひらつか囲碁まつりの模様です。
この日、朝は結構まとまった雨が降っていて、開催の縮小が心配されましたが、天気は悪いながら午後には雨は上がり、メインイベントである1000面打ちは予定通り行われました。1000面の碁盤と挑戦者たちがプロの棋士たちに挑む光景はまさに圧巻でした!会場は、お馴染みの駅前パールロード。いつも見ている景色とは一変して、もの凄い密度の空間に変わっていました。
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1000面打ちの囲碁まつりがどれだけ大規模なものなのかは、このビデオを見てみると少し分かると思います。(1000面の端から端まで歩いて撮りました)
[youtube]http://www.youtube.com/watch?v=6YHNhi81HW0&list=UUY5lY95gT7dFyE39vdVKVRQ&index=1&feature=plcp[/youtube]
囲碁の1000面打ちって、当日、現地に行って実際に見てみるまでは、どんな風にやるのか想像が付きませんでした。現地で、「あ〜なるほど〜」という感じで。500面の碁盤と挑戦者たちが商店街の両サイドを埋め、その間の空間にプロの棋士が一区画の挑戦者たちを周り、相手をするという形でした。(内側にいる正装の人たちがプロの棋士の方たちです)2012-10-07-14.28.00
1000面が敷き詰められた商店街の合間に普通に車が通るんですね…
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ちびっ子挑戦者たちも真剣そのもの!
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まちかど広場では、プロの棋士たちによる入門講座が開催されていました。(完全素人向けではなく、ある程度の囲碁経験ある人が戦略を学ぶための講座って感じでした)
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実は、筆者は平塚生まれ平塚育ちながら、平塚が囲碁のまちであることを知りませんでした。おまけに、囲碁のルールも未だによく知りません…汗 アメリカにいる時、囲碁の経験のあるアメリカ人にルールを教えてもらう有様でした。
今回、素人ながらもいろいろ観察してみて、囲碁のルールや戦略が少しは分かりました。将棋と同様、かなり奥が深いボードゲームだということも感じました。もうちょっと勉強して実践して、来年は挑戦者として出場してみるのも面白いかもしれませんね。
挑戦者として出場する場合は、基本的には事前に申し込みをする必要があります。ただ、当日、席に空きがあれば飛び入り参加も可能なようでした。とりあえず行ってみて、参加したくなったら飛び入り参加してみるのもいいですね。
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