大学祭の博覧会「ひらつか学祭博」に行ってきました

平塚駅前パールロードで行われていた「ひらつか学祭博」に行ってきました。(一応取材)
「ひらつか学祭博」とは、いろいろな大学の大学祭の一部を一同に集めた、学生による「学生」と「まち」をつなぐコミュニケーションイベント。「学生フリマ」、「学生グルメ」、「学生ステージ」と、すべての世代が学祭の雰囲気を味わえる場でした。
「大学祭博覧会」というアイデアは、ちょっとウェブで検索した限り、全国初のアイデアのよう。とてもユニークな取り組みが、平塚から、しかも学生たちの主体性から始まったというのがとても画期的だと思います。
公式ウェブサイトによると、桜美林大学、大原簿記専門学校、神奈川大学、慶応大学、昭和女子大学、東海大学、東京工学院専門学校、東洋英和女学院大学、中央大学、日本大学、法政大学、明治学院大学、明治大学の学生たちが関わっていたようです。
「学生フリマ」ではタイへのボランティアツアーのための資金集めのためにフリマを開催していた東海大学の国際学科などが出店していました。
「学生グルメ」ではいくつかの大学のグループがチヂミやピザまん、ミネストローネやヤーコンのジュースを売り出していました。右の写真は、神奈川大学の地域活性化グループ「Community Creation(コミクリ)」によるヤーコンのジュースの販売。一杯50円!レシピを配布していて、ヤーコンを買えば、自宅で簡単に作れるようです。
体験コーナーでは神奈川大学の人間科学部の学生たちが「人間の錯覚」を利用したアトラクションをいくつか用意していました。左の写真は、友達が上下や左右逆に見えるメガネで輪投げをしているところ。これがまた難しい!
「学生ステージ」では、いろんな大学のアカペラグループがアカペラを競っていました。結構うまかった。アカペラ以外にもいろいろやっていたようです。
まちかど広場では、DJを中心にライブパフォーマンスが行われていました。恐らく、一番盛り上がっていたのは、今話題のMC妖精くん。先日、平塚市の観光特別大使に任命されました。(平塚市民プレスによるMC妖精インタビューはこちら)彼はDJとしても出演していました。
今回は初回ということもあるのか、正直、あまり盛り上がっていないなと感じたんですが、別の視点から言えば、記念すべき第一回が無事にこなせたというのはとても大きいと言えると思います。準備期間が2か月ほどしかなかったらしいですが、それでここまで出来たなら、すごいと言えますね。
個人的には、毎年の平塚市の行事として、この学祭博を続けていってもらえることを願っています。運営は引き続き学生が進めるべきですが、大人たちがお客として楽しみながら盛り上げられると面白いと思います。平塚市民プレスとしては、引き続き、取材をしながら盛り上げて行きたいですね。