「第2回ひらつな祭」が3月9日(今週の土曜)に行われます!
「ひらつな祭」は、地域防災力を高める目的で、地域でコミュニケーションを深めようと開催されるイベント。いろんな手と手を平塚で繋げよう祭・・・略して「ひらつな祭」、だそうです。
ひらつな祭実行委員会・災害から未来(あす)を守る会が主催。ステージ、グルメ、シンポジウム、鎮魂花火などが行われます。
1部と2部に分かれていて、朝から晩まで、いつ行っても楽しめるイベントだと思います!
筆者は第一回のひらつな祭には参加しなかった(その時はこのイベントのことを知らなかった)のですが、先日、実行委員の最終会議を見学させてもらって、イベントの全体像が把握出来ました。(別の会議ですが打ち合わせの様子がタウンニュースで報道されました)
平塚の多くのキープレーヤーが企画に参加したとても意義深いイベントになると思います1
「ひらつな祭」オフィシャルサイト
ひらつな祭の開催趣旨は以下の通り。(オフィシャルサイトより)

東日本大震災は、被災地の姿やそこに暮らす人々の人生を大きく変えただけでなく、私たち日本人のそれまでの常識をも壊し、モノの見方や考え方を大きく変えさせられました。
また、その日を境に日本のいたるところで被災地への支援と地域防災への取り組みが行われています。
防災への取り組みを考えた時、個々の家庭での防災・耐震対策・家具固定の推進はもちろん重要ですが、有事の際に、地域がいかにスムーズに協力体制を図れる かが大変重要なポイントとなります。そしてその為には、普段からの地域の繋がりがとても大切になって来る事は言うまでもありません。
そんな繋がりを作っていくきわめて有効な手段として地域市民の手による「まつり」(市民が楽しめる催し)を企画・開催し、地域に暮らす人々の繋がりを広げて行こうと考えました。
地域での防災訓練等の取り組みはもちろん大切ですが、その前に顔見知りで声を掛け合える関係が出来ていれば、その成果もますます大きくなるのではないで しょうか? 昔に比べ隣近所の付き合いがだんだんと希薄になっている現代だからこそ、みんなで楽しみながらコミュニケーションを図るキッカケとなる場づく りを企画致しました。私たちに数々の教訓を残し、天国へ召された多くの命への鎮魂の想いを胸に被災地で頑張る子供たちへの支援と、遠からず襲ってくる災害 に手を繋ぎ立ち向かえる地域づくりを目指し、開催をいたします。

イベントの概要は下記の通り。
第一部 午前11時〜午後3時 紅谷パールロード商店街・まちかど広場ほか

  • 防災団体,市民団体ブース・防災子供絵画展(駅前周辺商店街への展示)
  • 防災料理,飲食店ブース(下記参照)
  • 紅谷パールロード商店街ステージ
  • 東西2か所(下記参照)
  • まちかど広場ステージ(下記参照)

第二部 午後3時30分〜午後7時 平塚八幡宮
午後3時30分〜午後5時
防災シンポジウム → 参集殿
基調講演:澁谷和久氏(国土交通省審議官)

  • 水嶋一耀氏(平塚市料理飲食業組合連合会会長)
  • 鈴木寛太氏(神奈川大学 コミュニティ・クリエーション代表)
  • トータル・コーディネーター:木谷正道氏(災害から未来を守る会 副代表)

午後5時〜午後7時
鎮魂の線香花火 → 境内
~東日本大震災の犠牲者への追悼・鎮魂、復興への祈り~

  • 義援金受付(ご寄附頂いた方に線香花火を差し上げます)
  • エコキャンドル&竹ランタンNIGHT
  • 100円漁師鍋
  • 境内コンサート(たかはしようへい・sora・木谷の唄バンド)

当日は、FM湘南ナパサ(78.3MHz)で、13:30〜16;00まで、ひらつな祭の特番をやるそうです。現場とラジオ局を結んでお得情報や現場でのイベントをリアルタイムで発信するらしいので、ラジカセをお持ちの方は持ち込みましょう!
また、今日からイベント前日まで、夜7時半頃から平塚駅北口の階段下付近で、イベントのチラシを配る予定です。みんなでチラシをゲットしに行きましょう!
筆者は5日(火)にチラシ配りを手伝う予定です。

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