そういえば、デンバーに行った時、自転車のシェアリングサービス「B-cycle」に乗って、デンバー大学やチェリークリーク、北部の得に何でもないエリアなど観光したなぁ。自転車のドッキングステーション沿いにほぼ追加料金をかけずに。http://bit.ly/fbws8X

富山市でも、デンバーみたいな自転車貸出しサービス(元々のアイデアはパリのVelib')が始まっているようだけど、昔は、放置自転車を有効活用した公共の料金が発生しない自転車貸出しサービスがあった。それを利用してかなり遠くまで観光しに行った。 http://bit.ly/dRfCgL

サンフランシスコのホステルでバイクをレンタルした時、1日で2500円くらいしたんだけど、丘の上まで行ったり、海岸線を伝ってゴールデンゲートブリッジを渡って向こう岸に行ったり、そのまま半島を半周したり、カルトレインやLRTに積んでサンノゼで観光をしたり、朝から晩まで使い尽くした。

ストレスが溜ると旅に出たくなる。夏休みのある日、何故か夜中の3時に目が覚めて、ユージン目指して自転車で行けるところまで行こうと思い立った。結局、8時間ほどかけて100kmの道のりを走り、セイラムに着いてからはアムトラックに自転車を乗せてユージンまで行った。観光はもちろん自転車。

ミネソタ州のミネアポリスに行った時も、自転車貸出しシステム「Nice Ride(http://bit.ly/e8CqsN)」に乗った。この時は、現地に住んでいる友達の友達がいろいろ案内してくれて効率的に回れた。ただ、なかなかドッキングステーションに寄れず、追加料金がかさんだ。

自転車のシェアリングサービスは、大体、一日などある一定の期間のメンバーシップ料金を払って、ドッキングステーションから取り出して返すまで、30分以内なら追加料金はかからなくて、それ以降時間に応じて追加料金が発生するような仕組みだと思う。

おまけとして…

ポートランドのサイクリストは、スポーツやファッションで自転車に乗る傾向があるような気がする。高くて良さそうな自転車だけに、盗難を恐れて街中ではむやみに乗れない悩みがあるみたい。自転車自体をどんなに軽くしても、鍵がどんどん重くなっていくもんなんだよね。

僕は日本人らしく自転車は実用的に使う。友達に譲ってもらった古いロードバイクの後ろにバスケットを付けて、サドルには中古屋で300円くらいで買った誰も盗まないようなものを付けている。自転車は、「誰にも見向きもされないが十分機能する」っていうのが僕に取ってのベスト。