「固定観念」についてのツイートを掘り出してきました。 

僕の価値観は絶対では無いけど、そもそも、「中古より新品がいい」とか「プライバシーが守られ、プライベートな空間が多い方が幸せ」とか、「企業に勤めて経済的に自立していれば一人前」という感覚に対して、当たり前すぎて何も疑いがないとしたら、それこそ盲信の可能性がある。 

偏見かもしれないけど、固定観念で嫌いなのものに「ブランドものの新品がいい」ってのがある。個人的に、Goodwillで買ったものは、値札をそのまま貼ってGoodwillブランドとして使っている。Goodwillとは、ゴミ同然の寄付されたものを中古で安く売り出す非営利団体。 

べてるの家の取り組みは、型破りで、かなり捻くれている。あえてそうしているように感じる。必要があって。そう、元々、僕らのいる社会が捻くれているんだと思う。偏って硬直化した固定観念には、それ相応の強烈な表現を突きつけることが必要なのかもしれない。 

例えば、「ん?トラブルメーカーになる?頭がおかしくなったのか?」というような固定観念に挑戦したい。僕のつぶやきや連続ツイートは、そういった目的のものが多いかも。だから、恐らく、耳障りが悪く同意しきれないものが多いと思う。 

映画「吸血少女 対 少女フランケン」を友達に勧められて観た。血みどろグロテスク過ぎるので、胃腸の弱い人は観ない方がいい。明らかに好みの映画ではないけど、観てみていろいろ考えさせられた。この映画や制作者が「悪」だと信じる自分の固定観念について。自分が信じる「正義」とはいったい何? 

都市が持続可能かどうかはともかく、し尿を肥料として使った作物を食べるのが不潔と考えるのが紳士なのか?それとも、持続可能な都市を実現する為に喜んでし尿を肥料として使えるのが紳士なのか?個人的に、すごく論じてみたいテーマです。