高1のメール、殺処分の犬救う
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=1159231&media_id=2

子供たちは、時に、大人顔負けの責任感、行動力を発揮しますよね。
この話にもとてもはっとさせられたんですが、もっとスケールの大きい話で、日本くま森協会の話があります。(この話は中学生の話です)
http://homepage2.nifty.com/kumamori/ayumi.htm

以前書いた日記の中で、彼らが発行している冊子の中から抜粋した部分があります。
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私は最後には、本当にもうわけが分からなくなって、ある生徒にきいてみました。
「君ら、何でそこまでするんや」
一人の男の子が言いました。
「先生、これクマだけの問題と違う。ぼくらの問題でもあるんや。先生、ぼくら寿命まであと何年生きなあかんと思う。あと七〇年ぐら生なあかんねん。今の自然破壊見てたら、僕ら寿命まで生き残られへんてはっきりわかるんねん。ぼくら寿命まで生き残りたいねん。」
まさに中学生の叫びでした。
もう一人の男の子は、寂しそうな顔をして、こう言いました。
「先生、大人って、ほんまは僕ら子供に愛情なんかないと違うかな。自然も資源もみんな、自分たちの代で使い果たして、ぼくらに何もおいとこうとしてくれへんな」
私は大人の一人として、この言葉が本当にこたえました。返す言葉が、見つかりませんでした。

大人たちが悪い
http://bokudeki.org/archives/1058
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僕たち大人は、こういった子供たちの健気な姿勢を台無しにしてはいけないし、彼らの能力を絶対に過小評価してはいけないと思います。