■5歳児餓死、母親「腕にアイロン当てた」
(読売新聞 – 03月25日 14:21)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=1153354&media_id=20

僕たち日本人は、かつて夢見た豊かな生活を着実に実現させてきました。
夢は叶った。でも、僕たち日本人は幸せになりましたか?
食料も水も豊富なのに、何故未だに餓死者が毎年出るのでしょうか?
毎年、何故3万人以上もの自殺者がいるのでしょうか?

最近、ブラジル人の友達と話していて、ブラジルには自殺する人なんていないという事を聞きました。
また、アルゼンチンには「自殺」という概念さえないそうです。

以前、親子での餓死と青年の餓死について日記を書きました。

マンションで78歳母と49歳長女が餓死、二女も衰弱
http://bokudeki.org/archives/72

どのれも、当事者やその親族や関係者だけが問題ではないと思います。
僕たち一人一人が、コミュニティの中で必要な役割を担っていれば、どの事故も防げたはずです。

このニュースの事件は氷山の一角に過ぎないと思います。
周りを見渡して、家族や友達のことを思い浮かべて、ご近所さんと交流を持つように心がけて、みんなとコミュニティを再生して行きたいです。