以前も日記で紹介した、NPOコレクティブハウジング社の下記のセミナーに参加してきました。

ゲストハウス × コレクティブハウス

ゲストハウス × コレクティブハウス

このNPOのセミナーに参加するのは2度目で、1度目のセミナーの時も思ったんですが、本当にディープな議論に発展するように工夫しているセミナーだなと思いました。

下記は、一度目のセミナー参加後に書いた日記です。

ミニ・ミュンヘン

ミニ・ミュンヘン

別で参加している持続可能な国づくりの会の方でも参考になるかもしれないと思って、僕なりに感じたポイントをメーリングリストで紹介しました。

別に秘密にする事も無いので、せっかくなんで日記の方でも紹介しておきます。

まず、こちらを見てみて下さい。

ゲストハウス × コレクティブハウス
http://www.chc.or.jp/seminar/index.html

このNPOのセミナーのコンセプトは、
「辺境とのぶつかり稽古」という合言葉にもあるとおり、
住まい・環境・ライフスタイルに関する、際(エッジ)の立った
人々の間で、1対1で組み稽古をさせることです。

ゲストハウスとコレクティブハウスは、
「シェアする暮らし」という似たようなコンセプトを持っています。

このセミナーに参加してまず感じたことは、
今まで、双方でお互いに気になってはいたようだけど、
この間の接点がほとんど無かったんだなということです。
このセミナーを開催した結果、お互いにそれぞれの長所と短所を的確に捉え、
お互いにこれからの更なる発展の糧につなげていってもらえそうな気がしました。

また、このセミナーのもう一つの特徴は、
関連するフィールド上の異なる要素間の「1対1のぶつかり合い」
ということで、焦点が絞られたとてもディープな対話が出来るということです。
組み合わせを工夫することで、狙った以上の効果を出せるんじゃないかと思いました。

さらに、昨日のセミナーは聴衆が50人ほどで、
マイクを通さなくても大丈夫なようなとてもこじんまりとしたスペースで行われたんですが、
この規模ということもあって、一方的にパネリストの方々が話すのではなくて、
聴衆も積極的に参加して、更に有意義な話が展開されたのではないかと思いました。