■JR平塚駅の改札付近で刃物女、男性6人軽傷
(読売新聞 – 07月28日 21:29)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=560797&media_id=20

僕のホームタウンでも、通り魔事件が発生してしまいました・・・
やはり、我が町でも潜在的な通り魔予備軍が厳然といるんだってことが証明されました。
本腰入れて、こういった事件を未然に防ぐ予防策を講じていかなければなりません。

僕の母は、こういったニュースを聞いて、僕に「気をつけてね」と言います。
息子である僕のことを心配して言ってくれたんだと思います。

もちろん気をつけることは大事なことですが、いくら気をつけても、社会が不安定なままでは限界がありますよね。
例えば、僕がこの事件が起きたときに、この現場にいたとしても全くおかしくないのですから。
だから、事故や事件に巻き込まれるのを防ぐには、社会全体を安定させることが必要なんだと思います。
(交通事故を減らすなら、車中心の危険すぎる町の構造を見直していく必要があります)

本当に子どものことが心配なら、親はこの辺りまで切り込むはずだと思うんです。
ですが、母は、「どうしようもないじゃない」というだけで、最初から諦めてしまっています。

例えば、母が諦めて何も努力しなくなれば、それだけ僕がこういった事件に巻き込まれる確率は高くなります。
でも、逆に、母が諦めずに努力すればするほど、その確率は厳然と減るんです。

潜在的にこういった事件を起こしえる人は、自分の殻に閉じこもってしまって自分の力ではどうしようも出来なくて苦しんでいる人たちだと思います。
そういった人たちを、慈悲の心をもって人ごみの中を掻き分けてでも探し出そうとする人間がどれだけいるか。

今こそ、数と団結力と勇気による対話運動が求められているんじゃないかと思います。