Best I Can -僕に出来ること-

「だれでも出来る」を体現!

「Culture/Art」の記事一覧

持ち前の情熱とさらに磨きのかかった感性で芸術創作活動を続ける小島一朗さんの絵画展

小島一朗さんの絵画展に行ってきました。 小島さんは体の8割が麻痺している重度障がい者です。2009年に、突然、重度障がいになり、今まで当然出来たことがほとんどできなくなったそうです。僕だったら絶望して何も出来なくなりそう […]

平塚の異色音楽アーティスト特集

〜〜2013年6月24日に平塚市民プレスに投稿した記事の転載です〜〜 一応作曲も出来て音楽活動経験もある筆者が独断で選ぶ、湘南・平塚在住の異色アーティスト特集です! まだまだいると思いますが、これだけでもお腹いっぱいのは […]

「ハードコアな音楽は気分を鎮めて穏やかにする」という驚きの研究結果について

「ハードコアな音楽はハードコアな行動を引き起こす」 長らく疑うこともなくそう信じられてきたんだと思いますが、オーストラリアのクイーンズランド大学の研究で、全く逆の結論が導き出されたらしいです。 この研究結果はホントだと思 […]

「尾崎豊」に関する僕の雑感

  今時の若者が尾崎豊に共感しない理由の勝手な考察 尾崎豊はやっぱ熱いな〜。伝説的な表現者だと思う。今の若い人たちで、尾崎に共感する人は少ないみたいだけど、よく考えてみると、確かに共感しそうな要素が無いかも。ま […]

湘南ひらつか七夕祭りに参加して思ったこと

平塚の七夕祭りはやっぱり財産だと思った。すごい可能性を秘めている。ただ、財の持ち腐れにも簡単になり得る紙一重なところがある。一つ言えることは、財の持ち腐れにして得する人はほとんどいないということ。 平塚の七夕祭りみたいに […]

スティービー・ワンダーの体験から学べること

スティービー・ワンダーは、小さい頃に、学校で実験用のネズミが逃げ出した時に、盲目とはいえ、そん並外れた聴覚を見込まれて、先生に探すように頼まれたときから、新しい人生が始まったらしい。 障がい者だからと言って、役立たずだと […]

「新品」には「愛着」という価値がない

昨日、苦労して付けた自転車の泥よけが今日、早速役に立った。早速、後ろタイヤがパンクしたんだけど、チューブの交換と泥よけを付ける過程で、大体、自転車の構造が分かった。ポートランドで乗ってた自転車よりやっぱり良く出来てる。 […]

「用意されている文化」より「創る文化」

東京は、バカげたほど巨大な都市圏だ。仕事や遊び、買い物などの経済活動のために、その都市圏の規模で毎日移動をしてる人が多いけど、これは本当に無駄が多いことだと思う。本当は「自治体」くらいの規模で人々の移動が済むのが好ましい […]

スタジオ•ジブリの変わらない姿勢

友達から、スタジオジブリの映画のDVDをいくつかもらってしまった。「天空の城ラピュタ」と「ハウルの動く城」と「耳をすませば」。DVDにはリージョンコードがあって、日本版を買ったらアメリカで見れなかったらしく、どうせならあ […]

「芸術(文化)」についての連続ツイート

今日は、芸術(文化)についての連続ツイートをします。これからの経済発展は、産業革命以降のトレンドや行き過ぎた資本主義などの持続不可能なものを元にするのではなく、民衆の生活に根ざした文化や芸術から興されるものを元にするべき […]

アメリカ人が好きそうな映画について

偏見があるかもしれないけど、実は、アメリカ人が好む映画がほとんど嫌いだったりする。サイエンスフィクション、スペースファンタジー、スーパーヒーローもの、ゾンビものなどの人間が人間らしくなく簡単に残酷な方法で殺される映画など […]

この本読んでみたい!

べてるの家の恋愛大研究。の巻http://www.magazine9.jp/karin/101027/ まだこの本を読んだわけじゃないけど、この雨宮処凛さんのレビューですっごく読んでみたいと思った。 とにかく、北海道・浦 […]

これは観てみたい

映画6本分の豪華さ!蒼井、鈴木、竹内、田中、仲間、広末が『FLOWERS』で共演http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=1076278&media_id=14 実は、10代の頃か […]

ボロボロ泣いた・・・

映画「降りてゆく生き方」を観てきました。映画館でこんなに泣いた映画はありませんでした。おまけに鼻水も止まりませんでした。 てぃろ?さん、地元の同級生の前田くん、観に来てくれてありがとう! これは、ただの感動の映画ではあり […]