地元に帰ってからやろうとしている活動について、メモがてら書いておきます。
注)これらを全部一人でやろうとは全く考えていません。むしろ、それぞれの項目で中心になれる人を育成し、それぞれをサポートすることが自分の役割だと思っています。

1. 自治会ごとのファシリテーターの育成。個人的には、「自治会」という既存の組織の活性化は、NPOを新たに立ち上げるより価値的だと思っている。

2. コミュニティ・リーダー100人(自治会長や自営業のオーナー、市会議員など)へのインタビュー。得られたコメントをデータベース化し、カテゴライズして、コミュニティ再生に何を優先させるかを特定する。

3. 創価学会の座談会でもファシリテーターとして参加し、地域をどうしていきたいかについてみんなの声を吸い上げる。

4. 地元のスケールで社会科学の実験をする。仮説を立て、アンケートや他の調査をして分析し、その仮説の信頼度がどの程度なのかを特定する。

5. 地元のスケールで、フォト•ジャーナリズムをする。地元で起こっていることを写真に納め、簡単な写真付きジャーナルを発刊する。

6. コレクティブ・ハウジングのような、暮らしをシェアする方法のプロモーション。

7. コミュニティ・ガーデンなどの、近所のスケールで参加型のガーデニングのプロモーション。(シアトルのどこかの近所では、警察の介入よりコミュニティ・ガーデンの方が治安維持に効果があった!)

8. 地元のスケールでの勉強会の開催。月一くらいで。

9. 失業中の若者を集めて、コンポストビジネスを始める。近所を周り、生ゴミをかき集めて大量にコンポストを作って農家に買ってもらえるように交渉する。

10. カート・ビジネスの普及。どこかの企業に就職するだけが唯一の選択肢ではないことのプロモーション。

11. 自然観測ツアーやアート鑑賞ツアーの定期開催。

12 . 集合住宅内でのチャイルドケアの推進。(子育てをしたい老夫婦と、共働きで日中に子供を預けたい夫婦をつなげる。ただ紹介するだけ。)

全部やるのは当然難しいんですが、一つ一つなら誰にでも始められることだと思います。
もし興味があれば、ご近所さんとどれか始めて見て下さい!