今日は、下記の日記で宣伝した大河原愛さんという画家の個展を見に行ってきました。
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=106582319&owner_id=2247284

昨年に続いて2回目です。

相変わらず大河原さんキレイでしたね。
しかも、すっごくおだやかなんです。

でも、相変わらず彼女の絵は凄まじく激しかったです。。。
悲しみとか絶望とか、マイナスの感情の集大成とさえ感じてしまうような・・・汗

このギャップは何なのかやっぱり分かりませんでした。。。

芸術って、間違いなく人間から生まれるものです。

その人の作品を見るだけで、その人が使った道具とか技法とかはすぐ分かるかもしれませんが、作者の伝えたいメッセージとかそういう深い部分って、本当のところは、その作者の事を知らなければ分かるはずがないんだと今回思いました。

だから、逆に考えると、作者の人格とか人間性とかが、直接その人の作品に反映されるという事だと思います。

芸術は、あくまで、人間が創り上げるものだからです。

だから、芸術家は、どこまでも自分を磨かないといけないし、それが出来ないのなら、芸術家と呼べないとさえ思ってしまいました。

深いっ!!!
自分で言うなという感じですが、今日は、芸術について、すっごい考えさせられた日でしたね。
やっぱり、こういう機会があれば、積極的に足を運んでみるべきだと思いました。

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おまけとして。。。

去年、大河原さんのウェブサイトのBBSで、絵の事はほとんど分からないながらも、かなり突っ込んだ話をして洞察の鋭さをアピールしたりしてました。

で、僕がアメリカに旅行した月にちょうど大河原さんもNYに旅行に行くという関係で、その後は、何故か絵と全然関係ない旅行の話をして、旅行記の話なんかもしちゃってました。。

で、今日、

「何だか関係ない話ばかりしちゃってすみませんね。。」

と謝ってみたら、

「いえいえ、大歓迎ですよ。それより、もしよろしければ、栗田さんなりに、私の作品のレビューみたいなものを書いてもらえませんか?参考にしたいので。」

と、お願いされちゃいましたよ。
絵の知識ほぼ0の僕なんかで本当に良いのでしょうかね。。

でも、引き受けたからには頑張ってみようと思ってます。

もしかしたら、そのうち、大河原さんのページで、僕のレビュー内容が載るかもしれません。笑